iPhone 7、買うべきか

朝起きたらiPhone 7シリーズが発表されていました。でもさすがにもう話題性が乏しいですね。

ざっと見た感じ、変わったのはこれぐらいかな。

  • 新色のジェットブラックを追加
  • プロセッサーがアップグレード
  • 防水性の向上
  • カメラ性能の向上(Plusは光学2倍ズーム)
  • イヤホンジャックの廃止(Lightning変換プラグ同梱)
  • Suica対応(FeliCa全般?)
  • メモリ容量の増強(32GB〜)

さて、欲しいようなそうでもないような。ちなみにPlusの価格は8,5800円〜(新色のジェットブラックのみ128GB〜)。

iPhone 7 Plusの価格

 

で、私が最も心引かれるのはメモリ容量だったりします。今の16GBでは心許なくなってきたので。

iPhone 6 Plusを壊れるまで使おうかと思っていたけど、ここで買い替えてもいいかな。SuicaやQuickPayにも対応したことだし、防水性の向上も頼もしい限り。今後水没して修理か買い替えになる可能性も否定できないし、予定外になるけど買い替えましょうかね。SuicaをTouch IDでチャージできるのはとても便利です。

SuicaやPasmo、オートチャージにしておくと定期券の期限切れ後も気付かずに日々の乗車賃を延々と払い続けてしまう可能性があるので、手動チャージが基本です。

そこで下取り価格をチェックしたところiPhone 6 Plusの完動品なら30,000円だそうな。

iPhone 6 Plus(16GB)の下取り価格

差額5,5800円。税込みだと60,260円。金利0%の12回払いで月々5,022円。飲み会を月1回パスしたら買える感じです。

でも、下取りってどういう手順になるんだろう。下取りのApple Storeギフトカードは注文する前に貰わないと意味がないけど、手持ちのiPhone本体を下取りに出したら新機種の到着までしばらくiPhoneなし生活になってしまいます。その点はよくよく調べとかないとな。

横浜市営地下鉄ブルーライン:あざみ野⇄新百合ヶ丘

以前、川崎市は川崎⇄新百合ヶ丘間の地下鉄を計画していたものの優先度が乏しく頓挫しました。

他方、横浜市営地下鉄ブルーラインがあざみ野から新百合ヶ丘まで延伸されるという計画があります。これ、楽しみです。横浜方面に劇的に行きやすくなるので。

横浜市営地下鉄の路線図

ただし、いまだ着工はおろかルートも決まっていなさそうなので、実現するとしても10年以上先でしょうね。その間には人口減少が顕著化して計画自体が消える可能性も…。

新百合ヶ丘に欠けているもの

小田急線の新百合ケ丘駅圏に引っ越して約半年が経過しました。

新百合ヶ丘の俯瞰写真
川崎市のWebサイトより

新百合ヶ丘は街が新しく、主だった施設が駅回りに凝縮しているコンパクトシティなのが気に入っているのですが、願わくばもう少し商業的に発展してほしいものです。

具体的にはあと一つ大きな商業ビルがあるといいと思うのですよね。建てるとしたら駅北側のイトマンスイミングスクールの近辺かな。もし住宅展示場の敷地が空くようなら、そこがベストだけど。

希望するテナントはこんな感じ。

一階:牛丼チェーン、ラーメン屋、カレー屋など

上階:ニトリ、GU、家電量販店、ダイソー

まず一階。実は新百合ヶ丘にはチェーンの飲食店が少なく、それが街の特色なのだけど、ささっと食事を済ませたいときは悩ましいのですよね。チェーン店が幅を利かせると既視感が出てつまらなくなるけど、少しぐらいなら増えてもいいかと。

そして上階のニトリ、GU、家電量販店は近郊に店舗がないから。

それにダイソーも欲しいです。OPA内にキャンドゥがあるけど100円均一なので品数が揃いません。例えばLightning充電ケーブルはキャンドゥにも売っているけど、USB電源プラグはダイソーじゃないと売っていないから。

でもまあ今さら無理かな。駐車場も考慮すると土地が足らなそうだから。

Googleマップはあてにならん

新百合ヶ丘から町田には電車だと往復430円ぐらいかかるので、急がないときは自転車(ミニベロ)で行くことにしています。

ただし初めてのときはGoogleマップで経路を検索しました。表示されたのはこちら。

Googleマップの新百合ヶ丘→町田

これに従って走ったところ辛いのなんの。こどもの国や緑山、玉川学園の東側は坂道が長くて6段変速を駆使しても汗だくのヘトヘトになります。「これじゃチャリで町田に行くのは厳しいかも…」と思ったものです。

でも改めてiOSのマップアプリで経路検索すると、もっと素直な経路が出てきますね。

iOSマップの新百合ヶ丘→町田

こちらに従って走ったら、難なく行かれることが解りました。片道1時間ちょっとです。

まあ、車やバイクなら坂道は気にならないけど、iOSマップが「22分」なのに対してGoogleマップは「37分」と出ているし、経路選出ロジックがちょっと妙な印象を受けます。

それに新百合ヶ丘駅からアカハチという沖繩食堂に歩く場合、iOSマップではこれ以外にありえないという経路を提示します。

iOSマップの新百合ヶ丘駅→アカハチ

でもGoogleマップだとこう。

Googleマップの新百合ヶ丘駅→アカハチ

Googleマップ、利用者に嫌がらせしてるんじゃないかと思うほど強引な道を探してくれます。歩きの経路を調べたら、ときに山のあぜ道みたいな細道を提示することがあるし。

iOSマップ、一時期バグが多かったら使わなくなってたけど、もはやGoogleマップよりも信頼性は高そうです。というかGoogleマップが怪しすぎるかな。

セブ格安ツアー

昨日、このメールが届いていました。

てるみくらぶの格安ツアー

日付限定だけどセブツアー4万円は確かに安いです。普通に往復航空券を買ってももっとします。てるみ10大特典付きだし。さすがにもう売り切れているかもしれないけど、同様のツアーが臨時発売される可能性はあります。

ちなみに宿泊はいくつかある提携ローコストホテルのどれか。もしアネモネリゾート・セブのファンルームに当たるとお湯シャワーはないけど、他なら大丈夫じゃないかな。ファンルームも有料でアップグレードできるはずです。

でも詳細を確認すると、往復セブパシフィック航空利用ですね。往路は成田12:05発だけど復路はセブ5:55発。帰国日のホテルピックアップは3時過ぎとかだ。眠そー。

それに帰国前日のダイビングは午前で切り上げないと。まあ、アクティビティや観光を楽しんでもいいでしょう。

これより安く上げようとすれば韓国や香港を経由する(当然、現地での行動時間な短くなる)かセブパシフィック航空のセールを狙って安い航空券を買うしかないですね。

なお、ツアー代金にダイビング代は含まれていないので現地で手配する必要があります。せっかくなら安く上げたいだろうから、ハイミーズ・ダイビングセンターなんかを使うのがいいかも。ここはフィリピン人(日本語ペラペラ)の経営で支払いはペソ建て。今は割と円高なので日本人経営のショップよりも安いはずです。