フィリピンのコンビニ弁当

マクタン島のホテルヨーロッパの1Fの食堂が改装工事中だったこともあり、朝食は近くのセブンイレブンでとることにしました。このお店には店内外にテーブル席があるので。近所のマクタン病院のナースさんなんかもよく利用していますね。

1日目はチルド弁当とセブンコーヒー。

セブンイレブンのチルド弁当
もちろんレンジでチンしてくれます
セブンイレブンのチルド弁当
内容はそぼろ御飯でした

当然ながらお米はフィリピン風の品種と炊き方ながら味はまぁまぁ。でも量は少ないです。

よって翌日は肉まん(Siopao)も足すことに。

セブンイレブンのチルド弁当と肉まん
ツナオムレツと肉まん
セブンイレブンのチルド弁当
ツナオムレツ

肉まんの中身は味付けしたミンチ肉の塊が詰まっている感じです。そしてソースの小袋も付けてくれます。少し甘いやつです。

セブンイレブンの肉まん
肉まんは42ペソ(100円弱)。日本とは違い自身で取り出して紙にはさんでレジに持っていって精算します

Jollibee

フィリピンに行った際の楽しみの一つがJollibeeに寄ること。ローカルなファストフードチェーンです。

Jollibeeくん
Jollibeeくん

マクタン島内にも何店かあるけど、バサック地区のグランモール店ではドリンクが無条件にアイスティーに限定されていました。さすがはフィリピン。

Jollibeeのハンバーガー
Jollibeeのハンバーガー

そして帰国日の朝もホテルの目の前のガイサノマクタンアイランドモール店に。こちらは24時間営業なので重宝します。

Jollibeeのビーフン
Jollibeeのビーフン。なかなかいいお味でした

このJollibee、フィリピンの外食産業のシェア6割くらいを占めているらしいけど、去年だったか日本への進出を検討していると報じられました。

でもまあマクドでも苦戦する日本では成功の見込みは薄いかな。やっぱフィリピンに行ったときだけの楽しみですね。

マクタン島の銭湯は…

1年半振りに行ったマクタン島で夜に少し時間があったのでアグスからマリバゴまで歩いてみました。

途中、Gold Moon SPARed CoCo Townなんて屋台村もオープンしてたけど、前回はあった銭湯はすでに閉鎖されていました。

マクタン島の銭湯
在りし日のマクタン島の銭湯

まあビジネスモデルに無理があったからなぁ。見込める利用者なんて留学が長引いた日本人学生や、せいぜい日本人ダイブマスターぐらいだったはずだから。

マクタンニュータウン

The Mactan Newtown
マクタンニュータウンの完成イメージ

マクタンニュータウンは未だ建設ラッシュの最中、というか幹線道路沿いの僅かしかまだ完成していないのですが、奥の海側にオフィスビルや高層マンションが多数建ちかけているので、ローカル色豊かな島にありながら近々都会的な一角に発展しそうです。

で、時間を見つけて散歩していたらすかさずフィリピン人男性が声をかけてきました。どうやら新築マンションのセールスマンのようで。渡されたチラシはこちら。

マクタンニュータウンのチラシ
マクタンニュータウンのチラシ

マンスリーの賃貸だと1ベッドルームで10,000ペソ(2.2万円)かそこらですか。これ、いいかも。

速めのインターネット回線さえ提供されればリタイヤメントビザを取得してのんびり暮らすのもいいかも。モバイルWi-Fiさえあればなんとかなるか。そうしてたまにWebサイト制作なんかを請け負って、いくばくかの収入を得られれば、しばらくはやっていかれそうです。

ちょっとその方向を考えてみようかな。

追記:

後日、いくら何でも賃料が月額2万円代はないだろうと思ってとある人に尋ねたら「ローンで買えば、月々の返済がその額だろう」とのこと。なるほどそれなら納得かな。

セバスチャンホテル

マクタン島滞在中の前半に宿泊したのはセバスチャンホテル。数ヶ月前にオープンしたばかりの気鋭のホテルです。ちなみに1泊1900ペソ(約4,000円)ぐらい。

マクタン島のSebastien hotelの外観

このホテル、マクタンニュータウンのそばに建っていて、1Fにはレストランとシロナマートが入っています。シロナマートは日本の食材輸入販売店です。業務用の醤油の大瓶なんかも買えたりします。旅行者には無縁だけど長期滞在者にはありがたい存在でしょう。

なおマクタンニュータウンにはマクドナルドやセブンイレブン、カフェなどがあるので非常に便利です。

で、セバスチャンホテル自体の印象は「ついにこのレベルまで到達したか!」というもの。言うことなしです。日本のビジネスホテル然としていて、およそ欠けているものはなかったような。スタッフもビシッと制服を着込んでいるし。

なお、チェックイン時に2000ペソのデポジットを求められるものの、私は手持ちがなかったのでパスポートを預けて、チェックアウト後の精算にしてもらいました。

Sebastien hotelの内装
Sebastien hotelの内装。キングベッドのお部屋です
Sebastien hotelのシャワールーム
Sebastien hotelのシャワールーム。バスタブはないけどミストも出せるシャワーヘッド採用です。トイレには洗浄用のホースもついています
Sebastien hotelの冷蔵庫
冷蔵庫の上には電気ポットも据え付け。

おかしな点といえば朝食。前日にメニューを選んでおくと指定時刻にルームサービスしてくれるのですが、一人利用であっても2食分選ばされます。まあ私は全部食べるけど。メニューは限られているものの、試した限りでは総じて美味しかったですよ。

Sebastien hotelの朝食
1名で泊まっても2人分サービスされます。

唯一残念なのはWi-Fiが有料である点。8時間600円は仕事するのなら払うけど、旅行者としてはちょっとどうなんだろう。

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