ガルーダ・インドネシア航空の機内食

ガルーダ・インドネシア航空の機内食です。

成田→デンパサール(バリ)

ガルーダ・インドネシア航空の機内サービス(ナッツとビール)

ガルーダ・インドネシア航空の機内食(国際線)

デンパサール→スカルノハッタ(ジャカルタ)

ガルーダ・インドネシア航空の機内食(国内線)

スカルノハッタ→ハサヌディン(マカッサル)

ガルーダ・インドネシア航空の機内食(国内線)

ハサヌディン→パティムラ(アンボン)

マカッサル(北にレンベがあるスラウェシ島の南端)の出発は朝4時。それでも機内食が出ます。

ガルーダ・インドネシア航空の機内食(国内線)

アンボン→スカルノハッタ

ガルーダ・インドネシア航空の機内食(国内線)

ガルーダ・インドネシア航空の機内サービス(国内線)
前回はあんパンだったけど、今回はあんこが入ってないタイプ。この方がいいですね

スカルノハッタ→羽田

ガルーダ・インドネシア航空の機内食(国際線)
洋食メニューがピンと来なかったので私にとっては珍しく和食を選択。親子丼、おそば、ヤクルト、緑茶

アンボンへは自己手配で

アンボン行きはフィリピン滞在中に決めたので取れる支払い方法が限られていました。

2年前は前払い分のダイビング及び宿泊費をインドネシアの銀行宛に送金するべく、わざわざ有楽町のBNI銀行に出向いて手続きしたけど、今回はそれができません。

有楽町のBNI銀行の外観
今回はBNI銀行有楽町支店に出向くことができませんでした

Uツアーに頼めばツアーを組んでくれるし各種手配の面倒も無くなるけど、確認事項があれば伝言ゲームみたいになるのでマルクダイバーズに直接問い合わせてみました。申込金をカードかPayPal、もしくは到着後に払えないかと。するとカード(VISA or Master)でOK(+3%の税がかかるけど)との返事。ならば即決です。前回もそうすればよかった。

あとは以下のような忙しいスケジュール進行になりました。

09/29:

  • フィリピンからの帰国便変更手続き
  • アンボンでのダイビング&宿泊の予約

09/30:

  • ファンダイビング
  • アンボン行きの航空券購入

10/01:

  • フィリピンから帰国

10/02:

  • コンタクトレンズ調達など

10/03:

  • インドネシアへ出発

インドネシア行きの航空券が買えたのは出発の3日前でした。閑散期でよかった。

さて、少々強引に敢行した旅でお目当てのサイケデリカ(アンボンカエルアンコア)が見られたかというと…。

アンボン行きの預け入れ荷物事情

ガルーダ・インドネシア航空の機体

ガルーダインドネシア航空国際線の機内預け荷物の重量規定は1個あたり32kg、計46kgまで無料。これはありがたいですよね。よくある23kg規制だと預け荷物を分けるのが面倒だから。

よって気になったのは国内線。確か20kgまでだったはずなので。

私のスーツケースはフル機材が入っていて約26kg。でも追加料金を払うのは嫌です。

今回、全行程をガルーダで統一したので成田で預けたっきりにしてアンボンで受け取れれば理想的だったのだけど、実際にはバリで預け荷物を受け取る必要がありました。

よってバリでの国内線へのチェックイン時、スーツケースの重量について何か言われるかと思い、そうなったら「ダイビング機材だ」と言って交渉しようと思ってたものの、あっさりパス。何のことはない、重量計の表示自体が消えてたし。

なお、デンパサール空港(バリ)の到着時には預け荷物を受け取ったけどスカルノハッタ空港(ジャカルタ)ではそのタイミングがなく、到着後すぐに乗り継ぎ便にチェックイン。バタバタしてたので預け荷物関連の手順を飛ばしてやしないかと少々不安はあったものの、ちゃんとスーツケースはパティムラ空港(アンボン)に届きました。国内線の乗り継ぎでは荷物を預けたっきりにできるようです。

なお、帰りの国内線も荷物を計られることはありませんでした。

アンボンへの長い道

東京からアンボンに行く場合、成田・羽田→ジャカルタ経由が定番だけど、今回はちょっとした裏技を使いました。成田→バリ→ジャカルタ経由。すべてガルーダインドネシア航空です。

ガルーダインドネシア航空のチケット
ガルーダインドネシア航空のチケット。三枚がホチキス止めされていました

この方法のメリットは主に二つ。

  • ジャカルタでのトランジット時間が短い
  • 安い

ジャカルタ直行便だとアンボン行きの便へのトランジットに7〜10時間も空くので時間の潰し方に悩みます。前回は空港近くのトランジットホテルを使ったものの大して休めなかったし。でもバリを経由すれば搭乗時間と乗り換えの手間は増えるもののトランジットの待ち時間はぐっと圧縮できます。まあ機内と空港やホテルのどちらで過ごすのがいいかは好き好きですが。

そして航空券のお値段も国内線を多く含むことで15,000円ほど安く買えました。

ただしデメリットもあります。トランジットの回数とともに余計な苦労が増えることです。

今回の最難関はジャカルタ空港でのトランジットでした。もともと1時間50分しかなく、降機にも時間がかかるところをバリ発の国内線の出発が40分遅れてただでさえ余裕がないのに、ターミナルまでのシャトルバスを乗り間違えてしまって。どうやらその先の行き先毎にバスが分かれていたようです。空いてるやつに乗っちゃいけなかったのか。どうりで車内が欧米人ばかりだったわけだ。国際線ターミナルに着いて初めて事情を悟り、居合わせた係員に掛け合って貸切状態のシャトルで国内線ターミナルに連れて行ってもらい何とか間に合いました。いやあ危なかった。バリ発の便がもう少し遅れてたらアウトでしたね。

そういや以前の旅で「インドネシアでのトランジットには3時間くらい見ておくのが鉄則」と言われたような。このバリ経由のアンボン行きプラン、もし真似るならリスク覚悟でどうぞ。

成田空港の吉野家がありがたい

フィリピンから帰国した際、第二ターミナル内に吉野家を発見。7月20日にオープンしたばかりとのこと。

吉野家のロゴ

これ便利ですね。帰国したらまずリムジンバスの券を買うのだけど、この日は出発まで25分しかなく、何か食べようにも選択肢は限られていました。そんな際に吉野家は重宝します。

ただしスーツケースと約10kgのカメラバッグ持参で移動に時間がかかるので席には着かずテイクアウトしてバスの中で食べました。夏を過ぎたのでちゃんと生卵も付けられたし。もし臭いが立ちこめたなら、他の乗客のみなさんごめんなさい。

うん、売店でサンドイッチやおにぎりを買って食べるよりもホカホカの牛丼の方がずっといいです。24時間営業だし。