マリンダイビングは大丈夫?

早くも師走ってことで自宅の唯一のカレンダーをめくっていて気づきました。来年のマリンダイビングカレンダーを入手していないなと。

マリンダイビング誌の表紙

例年だと11月とかにマリンダイビング誌主催のパーティが開催され、お土産に翌年のカレンダーを貰うのが恒例だったのだけど、今年はお誘いが来ませんでした。

いや、パーティ自体は開催されていて単に私が呼ばれなかったのならいいのですが、もし水中造形センター社に余裕がなくなってパーティどころじゃないとすれば悲しいなと。

地球の海フォトコンテストの入賞作品も、例年ならマリンフォト誌が出版されて全作品掲載だったけど、今年はWebでの掲載に代わりました。これって出版不況に飲まれたってことでしょうか。

マリンダイビング誌の内容にしても今に始まった事ではないけどマンネリ感たっぷり。「変えようにも変えられない」とのことなので、もともと紙面を刷新するだけの余力もないまま現状維持で凌いで来た感じでしょうかね。ちなみにダイバー誌はスポンサーのmic21に支えられているそうで。

そういや地球の海フォトコンテスト2017への応募のお誘いダイレクトメールもまだ届いていません。ここでも経費削減でしょうか。

ともかくマリンダイビングフェアが非開催とか、マリンダイビング誌が廃刊にならないことを願うばかりです。

ロジテック製品は散々な出来栄え

こちらのエントリーの後日談を。

Macのバックアップ環境を作るべく買ったロジテックのLGB-2BRHU3ですが、結論から言うとまったく使い物になりませんでした。

ロジテック LGB-2BRHU3
ロジテックのバグっているHDDケース

2台の2TBHDDを装着し、高速アクセスのストライピングモードでiMacに繋いだものの、数時間後に勝手にアンマウント。何度試しても同じです。そこで低速なコンバインモードに切り替えてやり直したら多少はマシになったけど、やはり1日も経つとマウンドが切れてしまいます。よってテラバイト単位のバックアップ用途にはまったく使えません。macOS のTime machineがその都度リスタートしたり、バックアップの作成を諦めたりします。

しかたなくサポートに連絡して交換してもらったものの、やっぱり同じ現象が出ます。HDD側の問題かとも思い、二台のHDDを個別に手持ちのHDDクレイドルに移植して読み書きさせてみたけど問題なし。macOS YosemiteのiMacではなくEl capitanのMacbook Airでも同じでした。よってどうやら個体差ではなく部品、もしくはファームウェアレベルで潜在的なバグが残っているようです。

ひょっとしてMacは非対応だったのかとも思ったけど、確認したらちゃんとMac対応がうたってありました。今どきOSを選ぶストレージなんてないですよね。

ロジテック製品は過去いくつか買ったけど、どれも何かしら難がありました。でもこの製品の出来の悪さはそれらの比ではなく致命的です。買ってはいけない類のものですね。

サポートには「検証用にHDD送ろうか?」と申し出たものの先方にその気はないようです。結局、返品して返金してもらうことに。この点でも不信感が募ります。自社製品のバグを取ろうとしないなんてロクな会社じゃないです。

で、代わりに買ったのがセンチュリーのこれ。

裸族のテラスハウス

さすがにMacとの相性に定評があるセンチュリー製品、とても安定して使えています。ロジテックの粗悪品よりはちょっとだけ高価だけど最初からこれを選べばよかった。ロジテックみたいにHDDの型番や容量を揃える必要もないし、横置きすれば上に別のHDDドライブなどを置けます。

Maluku Diversの桟橋

2年半前には作りかけだったMaluku Diversの桟橋がすっかり完成していました。以前はゴロタの浜から船に乗っていたのですよね。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

陸から海に続く通路はコンクリートの丈夫な作り。しっかり手すりも付けてあります。何しろ客にはシニアも多いので。

そして船着場は潮の満ち引きに対応する高機能なもの。満潮時は筏部分が浮き上がるのでボートとの段差は常に一定です。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

桟橋は海に突き出ているのでリゾートからは数十メートル歩くことになるけど、重たいカメラは往復ともスタッフがバッグに入れて慎重に運んでくれます。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

アンボン旅行の収支

先月のアンボン行きの収支を書いておきます。今回は6泊9日で往復とも機内泊の旅でした。

まずはMaluku Diversのプライスリスト。

Maluku Diversのプライスリスト
Maluku Diversのプライスリスト

そして実際にかかった料金はこちら。

  • 航空券(ガルーダ・インドネシア航空、成田→バリ→ジャカルタ→マカッサル・アンボン):102,020円
  • 航空券(ガルーダ・インドネシア航空、アンボン→ジャカルタ→羽田):38,060円
  • Maluku Diversの基本料金:179,183円
  • Maluku Diversのオプション料金:11,568円

航空券、今回は出発の三日前に押さえたのでこんな値段だけど、もっと早く購入すればもう少し安くなるかも。他の航空会社も使えるだろうし。

Maluku Diversの基本料金はガーデンルームに6泊、全食とダイビング(1日3本。帰国前日は2本)が含まれた料金で、クレジットカード(VISA or MASTER)で前払い。オプション料金は、追加ダイブ(1本)とビール代とTシャツの代金。クレジットカードで現地で払いました。カード払いは税金が3%付きます。

で、合計約33万円ってところでした。

NTTぷららは最悪最低の業者

約10日ぶりに自宅のインターネット環境が復旧しました。これでようやく水中写真の投稿を再開できます。

事の起こりは先月末。入会から半年余り音沙汰がなかったNTTぷららから電話があったものの仕事中だったので出られず。時間を作って留守電に残されていた電話番号に折り返してもガイダンスが延々と流れるだけでオペレータには繋がりません。そんなことが日を置いて2回続きました。

そして翌週、このようなSNSが届き、同時にインターネット接続も止められてしまいました。

NTTぷららからのSMS

私は料金をクレジットカード払いにしているので、こんなことは起こらないはず。不審に思い電話するも、やはり一向に繋がりません。しかたなくメールで問い合わせました。この入金確認は何なのかと。

すると以下のような返信が。

指定期日までにお支払いただけなかった料金は、下記のとおりでございます。

■ぷらら4月分 20,694円
※こちらとは別に「ぷらら5月分」も請求書が発行されておりましたが、
現時点でお支払いの確認が取れておりません。

なぜ4月分の未納分が今になって請求されるのかという疑問はひとまず置いておくとしても、4月に20,694円などという額には心当たりがありません。私の契約はフレッツ光が月額3,600円、 ひかりTVが900円のはずです。プロバイダ料金や消費税がかかるにしても一ヶ月6,000円を超えるはずはありません。

よって再度問い合わせ。「この金額は何かの合算なのか?」「そもそも請求をする場合は、名目の内訳を示すのが常識だろう?」と。

しばらくして以下の返答がありました。

ぷらら2016年 4月分 20,694円

内訳 ぷらら光 4月分3,240円
3月分1,254円(日割計算分)
工事費       16,200円

案の上、単なる4月分ではなかったわけです。でも日割りの3月分はともかく工事費が何を意味するのかが解りません。ケーブルテレビとは違い、ひかりTVは送られてきたセットトップボックスをユーザがLANケーブルでルーターなどに繋ぐだけなので工事費は発生しないはずです。しかたなく再確認。「この工事費とは何か?」と。その返答は下記。

工事費 16,200円は、光回線の新規開通工事費でございます。

なるほど。確かに私はこの春、新築物件に引っ越したので、ひかり回線を新規に引き込む必要があったのですよね。半年以上も前のことなのでその料金はすでに払ったつもりでいました。

ともかくこれで請求内容が判明。ならば訊くべきことはあと一つ。「未納分がどれだけあるのか?」。対して返答はこの通り。

インターネット接続サービスにて、お支払いいただけていないご料金は、
お問い合わせいただいている以下ご料金のみでございます。

ぷらら2016年 4月分 20,694円

内訳 ぷらら光 4月分3,240円
3月分1,254円(日割計算分)
工事費       16,200円

どうやら5月以降クレジットカードによる支払いが適用されたけど、それ以前の分が未納になっていたようです。だったら6月頃に電話してこいよ…。

向こうのレスポンスが遅いため何日もかかったけど、ようやく納得のいく答えが得られたので、いざ払おうかと思った矢先、このメールが届きました。

大変申し訳ございませんが、前回のご案内に5月分ご料金のご案内が
不足しておりました。お詫び申し上げます。申し訳ございません。

おい、いい加減にしろよ。

それでもクレジットカードで払えるそうなので現金を余計に用意する手間は増えません。火曜日の朝、出先からiPhoneでぷららのサイトにログイン。カード払いの情報を更新し、言われた通りに会員用問い合わせフォームからその旨を連絡しました。

その日の夜、帰宅後Macの状態を確認するもインターネットは復活していません。次の日も同様。しびれを切らしてどうなっているのかと訊ねたら、届いたメールに以下の原因が書かれていました。

  ■ユーザーIDまたはお客様番号:不足しております。

ちょっと待てよ。そもそも入力フォームの最初の項目がユーザーIDではないか。

でもその続きを読むと、また別の原因が書かれているのを発見。

   1.ユーザーIDまたはお客様番号 ※必須※
(お客様番号は請求書にも記載がございます。)
2.契約者のご氏名・ふりがな

ひょっとしてこれが本当の原因なのかも。でもユーザーIDまたはお客様番号は「※必須※」とあるけど、ふりがなの方は必須マークは付いていません。ユーザーIDは入力フォームに入力しました。というか何か情報が足りないのであれば言ってこいよと。

そうこうしている内に支払い期限の最終日となりました。万が一登録したクレジットカード情報に間違いがあった場合などは未払い扱いになり、それが向こうの不手際であってもブラックリストに載せられかねないと思ったので、電話することにしました。幸いその日は仕事から解放された土曜日だったので時間は取れます。

サポートセンターの番号にかけ、ガイダンスが繰り返し流れるところをスピーカホンにしてひたすら繋がるのを待ちました。すると何分か経ったところでようやくオペレータに繋がり、あとは口頭でやり取りし手続き完了。その日の夜、ネットが復旧しました。ああ、長かった。

翌日、NTTぷららからはお詫びメールが届きました。そりゃそうでしょう。何を訊いても的確な答えが返ってこない不手際続きだもんな。

こんな感じなので、ぷらら光の導入はお勧めできません。きっと嫌な思いをするだろうから。ひかりTVにしても、CNN、ディスカバリーチャンネル、アニマルプラネットといった魅力的なチャンネルが見られないし。


後日談:

一連の件の約一ヶ月後、またNTTぷららから電話がかかってきました。いったんはクレジットカード払いを受け付けたものの、以下の通りなのだと。

  • 8・9・10月分をクレジットカード払いにできなかったので、コンビニで払ってくれ
  • 7月分は請求書を送ったけど、こちらはカード払いにするのでコンビニで払ってくれるな

相変わらずの二転三転。まったくもう。