PASMOって不便

近々勤務地が変わるので通勤定期の区間変更をしました。4/23までのヶ月定期を買っていたので1/23の区切りでの手続きです。

PASMO定期券

そこで先の週末に小田急の自宅最寄り駅に出向いて1/23までへの期間変更を願い出たら「この定期券は今日以降使えなくなりますが宜しいですか?」とのこと。てっきり数日前でも1/23までと日付指定して解約なり区間変更なりができると思いきや、そうではないようで。「1/23の帰りまで使ってから手続きをしてくれ」と。

でも1/23に窓口が開いている21:00までに帰ってこられるかは不明だと私がいうと、改札窓口でも対応可能との返答。そういうわけで1/23の21:30ごろに窓口で手続きしました。これが前日だったら大雪の影響でてんやわんやしているところだったでしょう。1日ずれていて良かった。

手続きは専用の用紙に名前や生年月日、新たな区間を書き、身分証明書を見せ、ATMにPASMOとクレジットカードを挿入して一旦返金を受けてから新たな区間で定期を買い直しました。駅係員は新しいPASMOの番号を控えていましたね。管理上必要なのでしょう。

でも、昔の磁気カードの頃ならともかく今や定期券はPASMOなのだから、日付を指定した解約や区間変更ができるようにしてくれればいいものを。

日本人一番乗り

Talassa Dive Resort Rembehのオフィスルームの白壁はメッセージ書き込み用になっています。私が行ったのは1ヶ月目だったためか、日本人一番乗りでした。

Talassa Dive Resort Rembehの壁寄せ書き

まあ、その間にもマナドの方から遠征してレンベで潜った日本人ゲストはいたようなので、正確には「壁にメッセージを書いた日本人の一番乗り」ですね。

インドネシアの自販機は一発勝負

インドネシアにも空港には飲料の自販機が多数設置されているけど、使い方はちょっと難しかったりします。

ジャカルタ空港の自販機

まず、その機械が受け付けるのは紙幣のみでした。

私は4,000ルピアのポカリスエットを買おうと思って2,000ルピア札を2枚入れようとしたけど二枚目が入りません。どうやら一度に一枚しか投入できない仕様のようです。しかも返金の機構が見当たりません。しかたなく2,000ルピアで買える炭酸入りのお茶を飲むことに。当然甘いし、余計に喉が渇きそうでしたね。

インドネシアの炭酸入りの甘いお茶

で、近くのベンチに座ってその甘いお茶を飲んでいたら、中国人もしくは韓国人とおぼしき若い父子がやってきて、父親の方がやはり自販機に2,000ルピア札を投入。二枚目を入れようとしたけど、当然入りません。自販機には返金方法とおぼしき張り紙が貼ってあるけど、わずか数十円のために返金を求めたりはしませんよね。結局彼は諦めて息子が持っていたジュースを奪い取って飲んでいました。炭酸入りのお茶は飲みたくなかたのかな。

そうやってルピア札をせしめる魂胆かと思えるけどさにあらず。何しろ、その自販機は係員が気づいてリセットするまで誰も何も買えない状態で放置されることになるので。

日本から中古の自販機を輸入して、紙幣の投入機構だけインドネシア仕様に改造した方がいいと思うけど、街中にもたくさん設置できるのでなければ、その投資はペイしないのでしょう。

NEO Moneyはお得なの?

何年も前に書いた「NEO Moneyはお得でも便利でもなかった」というエントリに断続的にアクセスが続いています。私も「インドネシアルピアへの換金レートが3割以上もお得」と聞いて申し込んだのだけど、書いた通り期待はずれでした。

NEO MONEYカード

どうやらこの3割とは「日本国内で円→ルピアに替えるよりも」ってことのようです。実際にはインドネシアの空港に着いてから換金すればもっといいレートで換金できます。

というわけで、このカードは短期の旅行者には大してメリットはなく、仕送りに使うのが正解だと思います。海外にいる子供にお金を渡したいときとか。

いや、旅行者でも財布をスられたとかで急に追加の現金が必要になったときには有益か。スマホで指定の国内口座にに送金すればいいわけだから。まあ、いざってときのために持っておくのはいいでしょう。