U-NEXTへの加入で迷う

見たかった番組を見てしまったのでバンダイチャンネルを解約し、次はU-NEXTに加入しようと思っています。U-NEXTは国内勢では一番充実した動画配信サービスではないかと。昨年公開のDUNEなんかも見られるし。まあ個人的な印象ですが。

で、せっかくU-NEXTに加入するならなるべくお得な方法でと考え、思い当たったのがiPhone /iPadの『ヤンジャン!』アプリ内のキャンペーンでボーナスゴールドを貰うというもの。

ヤンジャン!アプリのアイコン

こちらのスクリーンショットにある通り、U-NEXTの「31日間無料お試し!」に申し込めば、今なら普段の2倍の3,740ボーナスゴールドが貰えます。

ヤンジャン!アプリのボーナスゴールドゲット

でもこのサービスには注意点が。

まず、U-NEXTは月額2,728円(税込)のコースに申し込む必要があるとのこと。でも、U-NEXTの通常料金は2,189円(税込)だから、ヤンジャン!の条件を満たすには『SMART USEN』なる音楽聞き放題サービスもセットで申し込む必要があるようです。

次に、ヤンジャン!でもらえるボーナスゴールドはアプリ内の話レンタル配信の閲覧にのみ使用できるのだそうで。単行本は買えないわけだ。

ならば、このポイントに魅力はないなぁ。ゴールデンカムイの連載が佳境に差し迫った頃(ウイルクがのっぺらぼうになった経緯のあたり)はボーナスポイントが有難かったけど、終盤は無償公開だったし、私は他の作品は読まないので、今さらボーナスポイントを貰っても使い道がありません。

てなわけでU-NEXTには通常の方法で加入しようと思います。

これって誰が悪いんだ?

昨夜、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘でトレーニングしてました。

その際、ペクトラルという1台しかない胸筋を鍛えるマシンを使おうとしたところ、70台ぐらいの男性に取られてしまいました。まあ早い者勝ちだから仕方ない。

ペクトラル・フライマシン
ペクトラルのマシン。両肘を近づけるようにして胸を鍛えます

でもその男性がマシンに座ってからもスマホを弄ってみたり、のんびり汗を拭いたり、マスクを取り替えてみたり。全部マシンに陣取る前にできる動作です。

その後にようやくトレーニングを始め、数十秒後に終わったところ、また座ったままのんびりしだしたので「インターバルの間、代わってくれないか?」と尋ねたら「まだ5分経ってない」だと。

確かに壁の注意書きには「ウエイトマシンの使用は一度に5分までとしてください」なんて書いてあります。でもそれは「マシンを5分間は占有していい」ではなく「最長5分以内でお願いします」という意味のはず。そして待っている人がいれば譲り合えと。

だいたい各人が5分ずつ占有していいなんてルールだと1時間で12人しか使えないってことにもなりかねません。いざ自分の番が巡ってきたら5分間は明け渡さないのが合理的だから。でも、それだとスポーツクラブの経営なんて成り立たないわけです。

いや、それがパワーラックやスミスマシンなら解ります。バーベルの両端の何十キロものプレートをいちいち付け替えてはいられないので、ハイパーフィットネスでは記名式で一人が15分まで占有できることになっています。でも、それ以外のウェイトマシンなんてインターバルの間は退いて譲り合って使うのが当然のマナーではないでしょうかね。それが嫌なら自宅にマシンを構えてそこでやってろよと。

ちなみに私は1セットごとに必ずマシンから退いています。というのもスーパーセット(同じ部位を異なる二種類のマシンで鍛える手法)を常としていて、必然的にマシンを往復するから。

で、思い出したのが、かつて誰かが話していたこと。なんでも「団塊の世代は何事にも競争が激しかったので自身が得たものへの執着が凄い」のだと。確かにそうかもな。

まあ、ハイパーフィットネスに限らず、コナミスポーツにもそういう身勝手な会員はいたけど、さすがにコナミは全国区なだけあって運営にもう少し気を配っていました。「インターバルの時はマシンを離れて休息してください」の掲示もあったし。そういった点ではハイパーフィットネスはまだまだですね。

そろそろ海外旅行に行こうかと

いくつかの国を除いてコロナ禍も随分落ち着いてきたし、日本からセブへの直行便も発表されたので、そろそろ海外旅行を検討してもいい頃合いです。

でも気になることが。現状、日本への帰国便に搭乗するにはその国でPCR検査を受けて陰性証明をもらう必要があるとのこと。

日本とハワイでは唾液による検査が普及しているけど、その他の国や地域では未だスワッブテストだそうな。長い綿棒を鼻の奥に突っ込まれる拷問みたいなやつですね。あれは嫌だな…。

PCR検査の検体採取

しかもフィリピンなんかでは帰国前日にちゃんとテストが受けられるのかも怪しい気がします。ダイビングを午前中で切り上げ、昼食後に予約しておいたクリニックに出向いたら何かの都合でクローズしてたなんてことが普通にありそうだし、他が見つからなければ強制延泊です。ホテル代は追加、航空券も買い直しかもしれません。せめて空港近くに旅行者向けの飛び込みOKの検査所があればいいけど。

また、現地でウイルスを貰ってしまう可能性も。なにしろみんなもうマスクしてないし、日本ほどの衛生観念は期待できないのだから。その場合は当然、陰性が出るまで延泊です。

というわけで、日程に余裕があるリタイヤ世代とかじゃなければ、まだ海外旅行はリスキーかと。

この夏は様子見して、9月あたりで検討してみようかな。

佐賀は九州の埼玉

日テレ 月曜から夜ふかし

日テレ、月曜から夜ふかしの街頭インタビューで47都道府県に行ったことがある外国人男性が「佐賀は九州の埼玉」と答えて、マツコ・デラックスさんが大笑いする声が流れていました。

動画リンク消失(小)

言い得て妙。まったくもってそんな感じです。埼玉が東京を補完する存在であるように、佐賀も福岡を補完しています。ほんでもって九州の千葉は北九州かな。そして九州の神奈川、というか横浜が長崎。観光面に限って、だけど。

幕末から明治の偉人で言えば埼玉は渋沢栄一、佐賀は大隈重信ですね。

埼玉と佐賀で違うのは産業でしょうか。埼玉も食糧自給率が高そうなイメージがあったけど、平成30年度の統計確定値によればカロリーベースで10%。もちろん東京や神奈川の1〜2%からすれば高いけど、思ったほどではないですね。ああ、埼玉には海がないからか。ちなみに千葉は26%です。

  • 埼 玉 10%
  • 千 葉 26%
  • 東 京  1%
  • 神奈川  2%

対して佐賀の食糧自給率は95%。なにしろ農業、漁業(南北両方が海に面している)、酪農(佐賀牛などが有名)などが充実しているので。

もっとも九州の首都的な福岡でさえ20%、全県が海に面する九州は総じて高いので、このまま円安が進んだり、ガソリン高が続くようなら輸送距離が短くて済む分、食糧価格の面で他の地域よりは安定するかもしれません。

  • 福 岡 20%
  • 佐 賀 95%
  • 長 崎 45%
  • 熊 本 59%
  • 大 分 47%
  • 宮 崎 64%
  • 鹿児島 79%

しかも、東京ではこの先、介護難民が大量に出ます。かつての若者も半世紀後は高齢者なわけだから一極集中の結果です。なのに介護体制は絶望的に不足しているので閉塞感が漂うのは確実です。

対して、福岡+佐賀なら介護キャパや住宅事情にも余裕があるので、もし、第一次産業が見直されて有力な職業と見做されるようになれば、地味だった佐賀が一転して脚光を浴びる時代が来るかもしれません。

お尻の防衛作戦


私の日課はハイパーフィットネス新百合ヶ丘でのサウナ&水風呂。週6回、整ってから帰宅しています。

ただし、たまにお尻の、座った際に床に接触するあたりが痒くなります。指で触ると小さなブツブツができてるし、何かもらってしまうのでしょう。

というわけで、サウナの板張りの段に直に座らないためのアイテムを探してみたところ「サウナマット」なる商品があるを知りました。

折りたたみレジャーマット

なるほど、たむしなんてもらった日にはえらい目に遭いそうなので、これは必須だわ。