東京九州フェリー『はまゆう』のレストラン

東京九州フェリーにはレストランがあり、朝昼晩と利用してみました。

朝食。

東京九州フェリーの朝食「洋風プレートセット(1,000円)」
洋風プレートセット(1,000円)

昼食。

東京九州フェリーの昼食「九州産ナスのマルゲリータグラタン(600円)と味噌汁(150円)」
九州産ナスのマルゲリータグラタン(600円)と味噌汁(150円)

夕食。

東京九州フェリーの夕食「東京九州フェリーオリジナルビーフシチューセット(1,300円)と生ビール(600円)」
東京九州フェリーオリジナルビーフシチューセット(1,300円)と生ビール(600円)

味はどれも申し分なし。美味しかったですよ。

難点は営業時間が短いこと。朝は7時から、昼は12時から、夜は18時からのそれぞれ1時間です。

注文はタッチパネル、支払いは自動精算機です。現金の他、クレジットカードが使えました。ただし4桁の暗証番号を入れる必要があります。

なお、レストランエリアは営業していない時間帯でも日中は解放されていて、コーヒー(200円)や生ビール(600円)が買えたり、水やお茶(無料)を座って飲めます。

東京九州フェリー『はまゆう』の大浴場&サウナ

東京九州フェリーの船には大浴場とサウナがあります。もちろん利用は無料です。更衣室のロッカー施錠に100円玉が要るものの利用後に戻ってきます。

洗い場にはシャンプー・リンスとボディソープ完備です。お湯の勢いも申し分なし。

サウナの温度は86度前後、ややぬるめでした。

東京九州フェリー「はまゆう」のサウナ
東京九州フェリー「はまゆう」のサウナ。詰めて座っても同時に利用可能なのは5人ぐらいかな。窓から露天風呂と海が見えます

水風呂はないので、水シャワーで代用することになります。

浴槽は室内と露天。露天風呂は気持ちいいけど海風が容赦なく吹きつけてきます。

東京九州フェリー「はまゆう」の露天風呂
東京九州フェリー「はまゆう」の露天風呂。男風呂は右舷側なので横須賀港から出航の際は遠くに陸の灯りが見えます

私もサウナーなもので、寝る前、朝食後、昼食後、夕食前、夕食後と21時間の乗船中に5回、合計1時間半以上はサウナ室の中で汗を流してました。こればかりは船旅でしか味わえない醍醐味ですね。

東京九州フェリー『はまゆう』の船室(ツーリストS)

東京九州フェリーでの旅、今回はツーリストSという個室(18,000円)を使いました。

もっと安いツーリストA(12,000円)もあるけど、狭っ苦しい押し入れっぽくて耐えられそうになかったのでパス。何しろベッドから天井まで1mもないんじゃなかろうか。

ツーリストSの個室は2畳ぐらい。小さな机と椅子が床に固定されていて、入り口側の壁に32インチのテレビが備え付けてあります。

東京九州フェリー「はまゆう」のツーリストS個室の内装
東京九州フェリー「はまゆう」のツーリストS個室の内装

ただしテレビは音が出ません。音声は枕元にあるイヤホン端子(表記は「HEADPHONE」)にイヤホンを繋いで聴くことになります。イヤホンは売店で売っているし(330円)、無料の貸し出しサービスもあります。

東京九州フェリー「はまゆう」のツーリストS個室の電源まわり
東京九州フェリー「はまゆう」のツーリストS個室の電源まわり。「ROOM」は室内灯のスイッチです

テレビの画質はというと、地上波は映ったり映らなかったり。でも、BSとCSはさすがにしっかり映りますね。衛星の方向に自動的に向くアンテナを搭載しているのでしょう。

東京九州フェリーの航行状況のテレビチャンネル
テレビには航行状況のチャンネルがあり、どこを進んでいるかが分かります

なお、HDMI端子もあったのでMacBook Airに繋いでみたら、ちゃんと表示されました。

東京九州フェリーのテレビ
お気に入りのSHI-HULKのエピソード。みんな大好きウォンの登場回。iPhoneに保存してある動画をAirPlayでMacBook Airに飛ばして視聴。この場合、音声はiPhone側で再生されます

Ferry Trip 故郷への長い道(7)

藍島案内図

藍島(あいのしま)の島民は約200人だそうだけど、ポケモンGOのジムとポケストップはそれなりにあったのでウォーキングしつつ、途中で見つけた猫たちを撫でたり、「千畳敷」なる独特の海岸を散策しているうちに楽しい時間が過ぎていきました。

藍島の千畳敷
藍島の千畳敷。平らな岩場が続く珍しい地形の海岸です。沖に見える円錐形の建物は何だろう?

で、18:00ごろに小倉からの定期船が到着したので、それに乗って小倉に戻ろうとしたら「今日はもう船出ませんよ」とのこと。小倉行きは15時過ぎの、私が乗ってきたやつの折り返し便が最終だったわけだ。

まあ、よくよく考えてみればもっともな話です。島民の一部は朝方の船で小倉に渡って学校や仕事に行き、夕方に帰ってくるのだろうから。船は藍島側に着岸したまま翌朝の始発便に備えると。

だったら券売の事務所に注意書きの張り紙でもしてて欲しかったけど、それがあっても見落としてたかも。

もしくは券を買うときに言って欲しかったけど、乗船客にはテント持参で泊まりがけの釣り客もいるから、わざわざ一人一人に声かけはしてないのでしょう。

つまるところ運行スケジュールをよく調べずに行った私のミスだと納得はするのだけど、さて困った。どうしたものか…。

ゾンビランドサガLIVE〜3D Virtualフランシュシュライブ&イリューゾン!!〜

10月23日(日)、『ゾンビランドサガLIVE〜3D Virtualフランシュシュライブ&イリューゾン!!〜』なるイベントが開催されます。会場は幕張メッセのイベントホール。ただし無観客のヴァーチャルライブです。

で、楽しみにしてたのだけど悲しいことにチケット買いそびれました。10月8日に案内メールが届いてたものの、帰省旅のイレギュラーな事態にバタバタしていたため対処しないでいたら、申し込み期限が過ぎてしまって。

ゾンビランドサガLIVE〜3D Virtual フランシュシュ ライブ&イリューゾン!! オンラインLIVEシリアル抽選先行受付の案内
ゾンビランドサガLIVE〜3D Virtual フランシュシュ ライブ&イリューゾン!! オンラインLIVEシリアル抽選先行受付の案内メールの内容

当落発表ってことは応募者が多数だと抽選なわけだ。幕張メッセのイベントホールをCGで再現するのか、CGを重ねるのかは知らないけど、配信なら定員なんてなくても良かろうに。なんか腑に落ちないけど、まあ、チケットを買えなかったんだからしかたない。先々DVDなり動画でコンテンツ化されたら、そちらで楽しむことにしよう。