シーボルトから数分歩いたところに「シーボルトのあし湯」もあります。24時間無料です。
でもこの日はメンテナンス中でお湯が抜かれてました。


海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
シーボルトから数分歩いたところに「シーボルトのあし湯」もあります。24時間無料です。
でもこの日はメンテナンス中でお湯が抜かれてました。

昨年10月、嬉野温泉に行った際にはシーボルトの湯に立ち寄って利用してみました。

このシーボルトの湯はフランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋にも描かれている嬉野温泉のランドマークの一つです。

で、どんな感じかと思ってたら、普通の銭湯でしたね。浴槽と洗い場たあるだけの。
でも、そこは嬉野温泉。水質は特有のとろりとした美肌の湯です。
ちなみにここの温泉水で作った湯豆腐が名物の温泉湯豆腐。豆腐の角が取れて独特の旨さになります。

佐賀新聞のWebサイトに『「ゾンビランドサガ」プロデューサーに聞く 魅力度「最下位」の佐賀に転勤したい理由』という記事が公開されました。Cygamesアニメ事業部の竹中信広部長へのインタビューです。
以下、一部抜粋。
すごく住みやすそうだと思う。まず何を食べてもおいしい。観光向けの食も魅力だが、地の物だけで必要な食がほとんど調う強みがある。北も南も海に面した珍しい県でそれぞれの海産物があるし、季節の食べ物が常においしく、安い。特にお米は、いろいろなお米を試しても佐賀県産に戻る。そういう生活に根差した魅力がある。食料自給率の高さなどはもっと推していいと思う。
まさしくそう。佐賀の食料自給率はほぼ100%で農業、漁業、酪農が揃っています。この先、ウクライナ戦争が長引くとかしてエネルギー危機が来ようものなら地産地消が可能な佐賀は一躍有利になります。北海道や東北も食料自給率は高いけど冬が大変だし。
まあ大きな繁華街に頻繁に繰り出したいって人には寂しいだろうけど、感じのいい飲み屋の類いは日本中にあるわけです。もちろん佐賀にも。
そして今どきたいがいのものはネットで買えるし、動画ストリーミングサービスも充実したので、私も数年後、団塊の世代全員が後期高齢者になり、東京の超高齢化が顕著になる頃には佐賀に帰ろうかと思っています。
幸い、実家は博多・鳥栖・久留米に繰り出しやすいところにあるので、職を探すことになっても心配はないかと。
ただし、一点だけ懸念が。町内にはスポーツクラブ、ジムの類いがないのですよね。さすがに人口が多くないと成り立たない商売は、地方だとまばらにしかありません。この点は実家住まいの自営業なら諦めざるを得ないかな。
Disney+で不満が多いのが字幕が大きすぎるというもの。先日も博多華丸さんか大吉さんのどちらかが、たまむすびの番組内で話していましたよね。
でも、これ設定で変えられます。

私がよく使っているAppleTVの場合、以前はアプリ内で設定を変える方式だったけど、今ではAppleTVの「設定」アプリから変更する方式に変わっていますね。
「設定」アプリを起動して、まずは「アクセシビリティ」を選択。

次に「標準字幕とバリアフリー字幕」を選びます。

さらに「スタイル」を選択。

「スタイルを編集」を選択。

「新規スタイル」を選択。

するとスタイルに名前をつけたり、フォント、文字サイズ、色などを選べます。

文字サイズを「中」、背景の不透明度を0%、テキストエッジスタイルを「ドロップシャドウ」に設定した場合の画面がこちら。

ちなみに文字サイズを「小」にするとこんな感じ。

さて、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(Guardians of the Galaxy)、面白いですよね。今回のホリデースペシャルも最高でした。特にドラックスが。
それとクリスマスの歌も秀逸。「サンタはスーパーパワーの持ち主で、全世帯を14時間以内で周る」とか。
マーベル映画、エンドゲーム以降はもうお腹いっぱいって感じだけど、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのシリーズだけは無条件に楽しめそうです。

先日、代々木公園のブラジル・フェスティバルに行った記録を。
ミックスシュラスコ。

それから、これ何て名前だったっけ?

ほんでもってパステウ。

ブラジル料理というとシュラスコの他は豆を煮込んだやつぐらいしか印象がなかったのだけど、他の二品(三品?)も美味ですね。近所にブラジル料理屋やないけど、なんかの折に見つけたら入ってみようかと。