ヤオコー新百合ヶ丘店

ヤオコー新百合ヶ丘は当初は2024年9月にオープン予定だったものの、少し遅れて11月8日(金)にオープンとなるようです

ヤオコーのロゴ

そんなわけで現地を見に行くと、こんな感じでした。

まず驚いたのが2棟に分かれていること。てっきり駐車場も備えた一つの建物になるかと思ってたら、建物が二つに分かれていますね。道路に面した方の建物の下方階が駐車場で、その上に販売フロアはが広がっているようです。

見た感じ、2Fはなさそうなので、販売は1フロアだけかな。屋上はわかりません。オープンエアのカフェやフードコートとかになるといいのだけど。

ヤオコー新百合ヶ丘の建設中の状況
道路に面し、イオンに近い側の建物

そして道路には面していない方の建物はこんな感じ。

ヤオコー新百合ヶ丘の建設中の状況
道路から遠い側の建物

こちらはしっかり二階建てです。地下階があるかはわかりません。縦長のガラス窓が特徴的なので、何か開放的な雰囲気が必要なサービスの展開を予定しているものと思われます。何だろう?

というわけで、私が期待していたような温浴施設はなさそうなのだけど、ともかく新しい商業施設ができるのは嬉しいので、11月8日を楽しみに待ちたいと思います。


追記:

11月7日(木)にお店の前を通ったら「近日オープン」という看板が立っていました。外観や内装は出来上がってそうだけど商品の陳列はまだみたいだし、オープンはさらに何日も遅れそうですね。

なお、小さい方の建物の1Fにはセリアの看板が確認できました。よくあるスーパー内の一角ではなく、それなりの面積がある店舗になるようです。

ちなみに駅ビルのどこかにはキャンドゥやビッグエコーがオープンするらしいですね。OPAの新店舗もあるし、新百合ヶ丘駅周辺の顔ぶれはどんどん変わっていきます。

ハイパーフィットネスが月曜も営業に

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘は長らく毎週月曜日休みだったものの、今月から月曜日(不定期の休館日を除く)も営業することになりました。ちょうど会費の値上げが適用されたので、それに合わせた処置なのでしょう。

ただし月曜日はエントランスの自動ドアが閉鎖されており、左側の顔認証付きドアから入る必要があります。これは24時間ジム会員と同じです。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘のエントランス
ハイパーフィットネス新百合ヶ丘のエントランス。月曜日は正面の自動ドアではなく、月曜日は左側のドアから

使えるフロアも1Fと2Fのみ。スタッフは常駐せず、セルフトレーニングとなります。3Fのお風呂やサウナ、スイミングプールは使えません。シャワーは入口側の更衣室のところで浴びられます。

そんな感じで毎日もしくは月曜日に運動したい人には朗報です。でも、自分はサウナが使えないなら、わざわざ行くまでもないかな。

サウナ用ポータブル砂時

サウナ用のポータブル砂時計を購入しました。5分計です。

SOU by RAKUSE (ソウバイラクセ) アクリル防水砂時計

アマゾンのストアバッヂ

近年はサウナブーム。私もサウナーで週6回以上は利用します。普段はジムにある小さなサウナを使うのだけど、ジムの休館日やもっとリラックスしたいとき、そして旅行先では温浴施設に出向きます。

温浴施設へのちょっとした不満は時計や12分計がない場合があること。特に私が好きなミストサウナ/スチームサウナに。よってスマートウォッチを使いたいけど、たいていの温浴施設では電子機器の持ち込みが禁止されています。盗撮トラブルの防止目的かな。

そこで目をつけたのが上記の砂時計。自分用のものを持ち歩けば時間を計れます。

ただし、この砂時計は度々砂が目詰まりしますね。5分計だけど一回ひっくり返して2回目の砂が落ち切った時には15分以上経過してることもあります。「5分以上」しか測れないわけだ。

でも、あるとき使い方がわかりました。砂時計をひっくり返す際、そっと置くのではなく、カチッと音がするように置けば5分前後で砂が落ち切りますね。力の加減にもよるので確実ではないけど、ひっくり返した際に底面に衝撃を与えるのがコツのようです。

新百合ヶ丘店近郊の温浴施設4選

近年はサウナブーム。私もサウナーで週6回以上は利用します。普段はジムにある小さなサウナを使うのだけど、ジムの休館日やもっとリラックスしたいとき、そして旅行先では温浴施設に出向きます。

サウナ帽をかぶったサウナ利用客

というわけで新百合ヶ丘近郊の温浴施設を4つ挙げます。ただし、花景の湯(よみうりランド)竹取の湯(京王永山・小田急永山)、そしてHUBHUB新百合ヶ丘は除外です。利用料金が高いので。

湯けむりの里 すすき野

天然温泉 湯けむりの里 ロゴ

湯けむりの里はあざみのガーデンから少し離れたところにある施設。電車の駅からもバス停からも少し遠いのが難点。東急線あざみの駅から無料送迎があります。私の自宅からウォーキングで1時間ちょっとです。

サウナにロウリュウはなく、お湯の温度が違う炭酸泉の浴槽が二つ。

ここの一番の利点は料金が大人平日780円と他所よりも少し安いことかな。

横浜青葉温泉喜楽里別邸(旧:喜楽里別邸 青葉台店)

喜楽里別邸ロゴ

喜楽里別邸改め横浜青葉温泉喜楽里別邸は東急線こどもの国駅近くの施設。小田急線鶴川駅からの無料送迎があります。私の自宅からはウォーキングで1時間40分くらいです。

ここの特徴は温泉&サウナの他にプルガマ&岩盤浴(有料。男女共用)があること。温泉は今秋にスタートするそうな(現在は地下水を加熱して使用)。なお、女性用の寝ころび湯には泥パックもあるようです。

サウナはオートロウリュウ付き。電気風呂は強・中・弱の三段階。

蒸し風呂はプルガマ&岩盤浴の方にあります。クールサウナも。

大人平日:1,100円。プルガマ&岩盤浴:+500円。

極楽湯 多摩センター店

極楽湯ロゴ極楽湯は京王多摩センター・小田急多摩センター駅から徒歩5分。サンリオピューロランドの隣に建っている施設です。私の自宅からウォーキングで行こうとすると3時間くらいかかるでしょう。

ここの特徴はオールラウンド。温泉の他、オートロウリュウ付きのサウナ、蒸し風呂、炭酸泉、電気風呂(強・弱)があります。

大人・平日:950円。ただしアソビューのクーポンを使えば820円になります。

お風呂の王様 町田店

おふろの王様ロゴ

お風呂の王様はJR町田・小田急町田から少し離れた場所にあります。小田急線の新百合ヶ丘→多摩センターと新百合ヶ丘→町田までの運賃は同額です。町田から無料送迎があります。私の自宅からウォーキングだとやはり3時間コースかな。

ここの特徴はなんといってもスチームサウナ。蒸気によるホワイトアウトを体験できます。

大人・平日:800円。

総括

それぞれにいいところがあるけど、公共交通機関で訪れるなら利用しやすさの尺度は「帰りが楽か?」に尽きます。無料送迎サービスがあってもどこも19時ごろには終わってしまうので、結局は駅近の極楽湯多摩センター店が私にとっては最有力になります。

製氷機が故障したので

昨年10月に購入した家庭用の製氷機が故障しました。2cmぐらいの氷の粒を6分ごとに9個作ってくれるのだけど、もはやうんともすんともいわず。冷たい飲み物が好きは私としては大きな痛手です。冷凍庫で使う製氷皿は捨てちゃっているし。

故障した家庭用製氷機
故障した家庭用製氷機

でも、この機種はメーカーの1年保証あり。というのも以前に使っていた機種が2年弱で壊れたので、製氷機は長持ちしないと割り切って保証期間が長い機種を探して買っていたので。8ヶ月目の故障は早かったけど読みが当たりました。

そこでamazonを介してメーカーに問い合わせ。モデルチェンジしたので新機種を送ってくれるとのこと。

そうして二日後に送られてきたのがこちらの機種。

Pokzonの家庭用製氷機の新製品
Pokzonの家庭用製氷機の新製品

旧機種と比べると奥行きが少しコンパクトになっています。

Pokzonの新旧製氷機
左が旧機種で、右が新機種

ボタンの位置が変わり、作られた氷を受けるバスケットが狭くなっているけど、まあいいでしょう。

で、さっそく使ってみたところ、これが不良品でした。電源を入れて水を注ぎ、ボタンを押しても赤いLEDが表示されて一向に製氷されません。

Pokzonの家庭用製氷機の新製品(エラー表示)
Pokzonの家庭用製氷機の新製品(エラー表示状態)

なす術もないのでしかたなくメーカーに再度問い合わせすると、もう一台送ってくれるとのこと。まあ、それはいいのだけど、手元に動作不良の製氷機が二つ残ってしまいます。そこで不良品二つは引き取ってもらうことにしました。

新しい製氷機は外箱が少々くたびれており取説にもシワが依っていたので、流石に動作確認をしてから送ってきたのでしょう。今度はうまく動作したので数日後に製氷機二つを着払いで送り返しました。

というわけで改めて今回の教訓を。

家庭用の製氷機はメーカー保証期間が長いものを買うべし

です。