コナミスポーツのダメなところ

コナミスポーツのダメなところを思い出しました。

KONAMI SPORTS CLUB

今春、花粉症を避けるべくフィリピンに行くため2月は一度も利用できないからと事前に休会を手続きしようとしたら受け付けてもらえませんでした。そもそも休会の制度を設けていないとのとこで。

よって一度退会し、再入会しろと。でも私は長期継続の会員で今年度いっぱい利用料金値上げの猶予適用中。再入会すると月会費が12,390円→14,553円に上がってしまいます。半年も経てばかえって出費増になるわけです。よって2月分の会費は棄てざるをえませんでした。

それからコナミスポーツの契約手続きは毎月10日締め。例えば5月末日で退会するには5月10日までに申し出る必要があり、10日を過ぎると6月いっぱいまでの契約になるそうな。当然半月区切りの契約なんてありません。

どうやらコナミスポーツでは何かにつけて会費を多く払わせるよう制度設計されていますね。これから入会しようという人、この先の退会を検討している人は注意した方がいいでしょう。

アグスホテルももうない

一年半ぶりに行ったマクタン島の変化の一つがアグスホテルが無くなっていたこと。正確にはホテルとしては営業していないという話です。

アグスホテル
アグスホテル

アグスホテルはアグスというローカル地区にあり、海沿いではない代わりに大型プールを備えた穴場っぽいホテル。数年前、ピークシーズンでホテルを取りにくい時に、ダイビングサービスのスタッフから勧められたこともありました。なにしろビーチからも繁華街からも遠いので、押さえやすいとの評判で。

でももうホテルとしては営業していないとのこと。その理由を聞いてびっくり。あるとき韓国人の英語学校留学生がフィリピン人教師を刺殺する事件が起こり、以後存続できなくなったのだそうな。どこまで本当かは解らないけど、ありそうな話。別の情報筋からは、警戒心の乏しい日本人女性の留学生が飲み屋で意気投合した韓国人にレイプされた話なども聞かされたしなぁ。もちろん韓国人が皆悪質ってわけではないのだけど。

ちなみにアグスホテルの立地はここでした。

Mactan-Island-Map(Cebu pot 2013年9月号)
Mactan-Island-Map(Cebu pot 2013年9月号)

BAYSIDE English Cebu RPCからは目と鼻の先だけど、殺人事件を起こした当事者がどこの学校の先生と生徒だったかは知りません。

ココナッツガーデンはもうない

1年半ぶりに行ったマクタン島にはいくつかの変化がありました。アグス地区の『ココナッツガーデンレストラン』というお店が無くなっていたのもその一つ。

Cebu potのココナッツガーデンの広告
Cebu potのココナッツガーデンの広告

私は利用したことがなかったけど、私の仲間がマクタン島に潜りに行った際に使っていました。日本語で電話すれば送迎してくれ、観光客にとっては便利だったので。

でもこのお店、とっくに無くなっていたのですね。先日、散歩がてら通りかかったら『BAMBOO』なる韓国系のお店に変わっていました。

マクタン島のBAMBOOレストラン
マクタン島のBAMBOOレストラン

ちなみに所在地はここです。

Mactan-Island-Map(Cebu pot 2013年9月号)
Mactan-Island-Map(Cebu pot 2013年9月号)

この通り、英語学校BAYSIDE English Cebu RPCからは歩いて5分弱の場所でした。

ムラサメハゼ

マクロ派のダイバーにとってハゼへの接近は必須スキル。時に105mm Microレンズではフォーカスが合わない距離まで寄ってしまうことも。

こちらは先ほどのテッポウエビと共生していたムラサメハゼです。

ムラサメハゼ
ムラサメハゼ

カメラをもう1〜2mm下げて下あごまで写していれば、中村郁夫さん風の顔面写真になっていたかも。次回までにカメラセットの浮力を調整しないとな。

むしろドコモは有望な気がするけどな

iPhone 6 & iPhone 6 Plus

Yahoo!ニュースに『ドコモが陥った本当の危機 叩き売りでなんとか販売量確保、iPhone独り負けで暴挙?』という記事が載りました。

なんでもiPhoneが人気の日本では、取り扱いが最後発のドコモが後塵を廃し苦戦しているとのこと。しかも結び前にはこうも。

iPhoneの本体価格を値上げするなど、ユーザー離れを加速させそうな動きも見せている。

でも私はドコモの逆転はあると思います。値上げの件は単に為替の都合だろうし。 反攻のきっかけは来月から始まるSIMロック解除の流れ。どうやら解除には待機期間のような条件がつくようだけど、これに積極的に乗れるのはドコモだけだろうから。 なぜならau系MVNOの格安SIM『mineo』はiOS8搭載のiPhoneでは使えないし、そもそもソフトバンク系の格安SIMは存在しません。つまりドコモはiPhoneのSIMロックを解除しても顧客が他社に流れる心配はないわけです。まあドコモからドコモ系格安SIMに流れることは大いにあるだろうけど、それはSIMロック解除なしでも可能だった話。auとソフトバンクがiPhoneのSIMロックフリーで追随しても同様です。 記事の中盤には、

最近、従業員の私物端末を業務で使用する「BYOD(Bring your own device)」を本格的に導入する企業が増えてきた。

ともあります。ならばデュアルSIMアダプタを使ってドコモ系格安SIMを使う動きも増えてくるでしょう。たいていの企業は経費を節減したいはずだから。そのためにはauとソフトバンクのiPhoneユーザーはSIMロックを解除するかドコモ版iPhoneに乗り換える必要があります。まあ家族割契約中の人などはおいそれと転出できないだろうからSIMロック解除かな。 よって私の予想はこうです。

  • SIMロック解除の開始後、auとソフトバンクのiPhone契約者(主に2台持ちの)が少なからずドコモに転出する
  • もしくはそれらの人々がauかソフトバンクに残りつつもドコモ系格安SIMを併用し始める
  • 2年縛りが溶けるタイミングでドコモ系格安SIMのみの人が増える

むしろiPhoneに関して今はまだ優勢なauとソフトバンクの方が、せっぱ詰まっているのではないかと。