アクアバディズでも潜ってみた

2月21日(土)、いつものパラダイスゴビーズダイバーズが引っ越し中で閉店していたので、以前から気になっていたアクアバディズを使いました。アクアバディズはセブ本島のリロアン(セブ島南端ではなく、セブシティ東のリロアン)にあるショップです。セブポットにも律義に広告を載せ続けています。

Webサイトからコンタクトを取ったところ、当日はオーナーの鈴木さん(通称「ボス」)が自ら迎えに来てくれました。マクタン島のアグスからリロアンまでは車で30〜40分くらいですね。

ただしこの日は風向きと海峡の都合でリロアンではなく、その北のダバオダナオというところでビーチダイブ。リロアンでなくて残念に思いつつも、しかたなかろうと潜ってみたら、これが面白いのなんの。

例えばこちら。名前は解りません。

変なウミウシ

鈴木さんはウミウシが嫌いだそうですが、そこはプロフェッショナル。奇抜なやつを見せてくれます。

ダバオダナオの海、マクタンとは趣の違った面白いダイブサイトですね。

懐かしのビクターと再会

2月、パラダイスゴビーズダイバーズが引っ越し中で閉店していたので代わりにハイミーズ・ダイブセンターを使いました。

朝、コンチキビーチでスピードボートに乗り込もうとした時、背後から「ヨガタサーン」と呼ばれ、「誰?」と振り返ると、どこかで見覚えがあるフィリピン人が。彼が着込んだウェットスーツにはParadise Gobbies Diversのロゴ。懐かしのビクターでした。かつては腰の上まであったロン毛がバッサリと切られてて解んなかったけど。

ビクターと私
元パラダイスゴビーズのビクターと私

ビクター、私が5年前にマクタンに行き始めて以来、何十ダイブも一緒に潜ったし、離島でのBBQも彼の担当だったけど、3年ぐらい前にはサイナスのスクイーズやらで半ば引退状態だったと聞いています。彼には固定客の女性ファンも多かったのですがね。なるほど今では元パラゴビ繋がりのハイミーさんのところで働いていたのか。ちっとも知らなかった。まあマクタン島は狭いからな。

で、その日のヒルトゥガンダイブではタンク数3本のビギナーの連れをビクターに任せ、私はロミオというダイブマスターによるマンツーマンガイドでダイブ。なるほど、ビギナー相手の浅いダイビングなら、サイナススクイーズ持ちの彼でも大丈夫かな。片言の日本語も話すし。ダイビング後は5ペソのパンをおごってくれました。

ハイミーズダイブセンターのTシャツ
ハイミーズダイブセンターのTシャツ

なお、ハイミーズ・ダイブセンターで売っているショップTシャツはビクターのビジネスだそうです。でもこの日はXLサイズが品切れしてたので買えませんでした。

コナミスポーツは小幅に値上げ

ひと月ぐらい前からコナミスポーツ新百合ヶ丘に以下のような内容の張り紙がしてあります。

【新百合ヶ丘限定利用の方へ】お得な会員種別 フリー利用で12,744円/月
Webサイトから引用

コナミスポーツは一昨年の7月に会費の大幅値上げを発表していました。既存会員だった私の場合、12,390円→14,553円で、当初は今年4月からの適用だったものの来春に延期されています。でも新規入会の人は新料金適用でした。

それがここに来て12,744円のプランを出してきたわけだ。よほど新料金にクレームが多かったのでしょうかね。あるいは退会者が多かったか、新規入会のペースが落ちたか。

これだけだとタイムスケジュールが解らないけど、値上げを据え置かれている既存会員は来春からこの新しい料金が適用されるのかな。値上げ幅が1,789円→354円に圧縮されるならまあ理解は得られやすいでしょう。

差し当たり14,553円で入会した人はさっそくこの新しい会員種別に移行すべきですね。でもコナミの手続きは10日締めだから今から申し込んでも7月からだ。

でも、個人的には施設の一角を間借りさせる形でダイビングショップを誘致して欲しいのだけど…。

セブで一番安いダイビング

このblogにたまに表示される広告に「セブで一番安いダイビング」というものがあります。広告主はハイミーズ・ダイブセンターです。

ハイミーズダイブセンターの大漁旗

マクタン島滞在中の2月19日はフィリピンの祭日(Chinese New Year。旧正月に便乗した祭日?)だったので語学学校は休み。よってダイビングに行こうにも、いつも使うパラダイスゴビーズダイバーズが引っ越し中で閉店していたので、代わりにハイミーズを使ってみることにしました。

ちなみにその日はタンク数3本のオープンウォーター取ったきりの連れが一緒。彼女は私と同じ日にBAYSIDE English Cebu RPCに入学し、前の週に他の仲間と別のショップの体験ダイブに行ったものの、フィンも履かされず、ダイブマスターにタンクの頭を掴まれてただただ水中を曳航されただけだったそうな。マクタン島の体験ダイブってそんな感じなのですね。それがつまんなかったから、改めてファンダイビングに参加すべく私に同行する気になったそうで。

ハイミーズのオーナーのハイミーさんは、かつてパラダイスゴビーズダイバーズで働いていたこともあるタンク数12,000本クラスのベテランダイブマスター。しかも日本語ペラペラです。その日は日本人観光客相手に日本語で講習していました。

そんなわけで何年かぶりにヒルトゥガンでダイビング。正直、もはや望んでは行かないポイントだけど、それも良かろうと。私が好きなエンガニョ方面だと極小生物を見慣れてないビギナーには辛そうだし、ギンガメアジの群れなんかが見られた方が楽しんでもらえるはずだから。

で、2ボートダイブと昼食にマンゴーを付けてもらって4,500ペソ(約12,300円、レンタルなし)。確かにヒルトゥガン2ダイブなら再安クラスかも。他所はだいたい15,000円くらいしてますよね。

ただしハイミーズの料金はペソ建てなので、円安のせいでもはや格安のお店ってわけではなくなってしまいました。実際、もっと安いお店も知ってるし。そのお店はフォト派向けなのでヒルトゥガンでは潜らないけど。

まあいいでしょう。私はマクタン島には今後も何度も行くだろうから、ハイミーさんとリオ夫人に馴染みになっておけば何かいいことがあるかもしれいし。

新百合でダイブショップがビラ配り

新百合ヶ丘駅前にて、ダイビングショップのピーシーズ(DivingClub PEACESEAS)がビラを配ってました。訊くと武蔵小杉のお店らしいです。本拠地が埼玉の蕨で、武蔵小杉にもう一店舗あるのだそうな。

ピーシーズのチラシ

ピーシーズのチラシ

武蔵小杉は新百合ヶ丘からは近いような遠いような。

でも新百合ヶ丘はコナミスポーツがダイビング事業を廃業して以来、ダイビング空白地みたいになってたので、いくらか顧客を獲得できるかもしれませんね。コナミスポーツの流れをくんで発足したダイブアワードも当初のプランにあった武蔵小杉店をオープンできないまま2年あまりが経ってるし。ピーシーズがどんなお店かは解らないけど、近くに行く機会があれば覗いてみるつもりです。

もっとも私はナノ・マクロ(ミリ単位の被写体を好んで撮る)スタイルで少々マニアックなため、ショップツアーはなかなか参加できません。つまんない思いをすることが多いから。でも、ふらっと立ち寄ってダイビングの情報交換と世間話が出来る気さくなお店が欲しいのですよね。

その点、かつてのコナミスポーツのダイビングスクールはジムでのトレーニングついでに立ち寄れて最高だったのだけど。コナミ直営でなくていいから、どこかのダイビングショップがまたコナミスポーツ内に間借りして開店してくれないだろうか。

あるいは私が目ぼしいダイビングショップを見つけて、行きやすいところにでも引っ越すべきかな。