洗濯難民

引越し後、インターネット難民に加えて洗濯難民にもなってしまいました。古い洗濯機が購入後12年弱経っていたので買い換えることにしたものの、代わりに買ったやつの納期が2週間も先で。私はコナミスポーツでのトレーニングが日課なので、すぐに洗濯物が増えるのですよね。

そして困ったことに新百合ケ丘は新興住宅地(駅の開業が1974年)なためかコインランドリーなるものがありません。洗濯機は学生を含むすべての世帯に行き渡ったという前提の街のようです。

よって隣の柿生に通うことになりそう。こちらの駅は1927年(昭和2年)の開業で街も古くから拓けていたため、コインランドリーが大中小の3軒もあります。ちなみに自宅から一番近いところまで徒歩15分くらい。新しい洗濯機の納期まであと2〜3回は世話になるかな。

SHARP ES-DG703
今までの機種はSHARP ES-DG703。保障期間終了後に2回壊れて自費で修理したし、電力消費量も大きいのでそろそろ買い替え時でした

インターネット難民になってしまった

引越しして一週間が経過。まだ色々と整わないことがあって、中でも最も困っているのがインターネット環境がないこと。

一応、引越し前にSo-net光を申し込んであるのだけど、それから2週間経っても工事日の連絡が来ず、ネット回線なしの日々が続いています。通常10日以内に連絡が来るはずなので問い合わせたら、「申し込みが殺到しており、今しばらくお待ちください」とのこと。でも本当とは思えません。やっぱ額が大きいキャッシュバック付きのコースにしたから後回しにされているのでしょうかね。So-netってあんまりいい会社じゃなさそうに思えてきました。

So-netのピンクのくま

ならばと繋ぎにUQ WiMAXのTry WiMAXレンタルを申し込もうとしたものの、ネット申し込みには携帯キャリアのメールアドレスが必要とのこと。でも私はSoftBankからIIJみおふぉんに転出済みのためキャリアメールアドレスがありません。そこで問い合わせたら書面での申し込みが可能らしいけど、書類の郵送に1週間から10日かかるらしいです。そうして申し込んで運良く貸し出し機種の在庫があったとしても、レンタル開始は2週間ぐらい先になるかも。こちらも気合いの入っていない会社ですね。前はこんなんじゃなかったのになぁ。

WiMAXカラーのガチャピンとムック

一応、iPhoneのテザリングが使えるけど、通信枠を消費しないようにLTEをオフにすると、これが遅いの何の。それこそblogの更新とかのちょっとした作業にしか向きません。

よって少々重い通信をするにはMacBook Airを持って図書館やスタバに出向くしかなさそう。

私はもうしばらくインターネット難民です。

パラゴビは営業中だけど…

関連エントリ:パラダイスゴビーズはどうなった?

2016年2月下旬、セブの老舗ダイビングサービスパラダイス・ゴビーズ・ダイバーズのWebサイトがアクセス不可になりました。

パラダイス・ゴビーズ・ダイバーズのロゴマーク

でも廃業したわけではなく、Webサイトの運営・保守を委託していた企業が業務停止してサーバごと閉鎖されてしまったとのこと。WHOISでドメインの所有者を調べたら岐阜県大垣市のMIRAI COMMUNICATION NETWORK INC.という企業になっていますね。他社への引き継ぎもせず夜逃げ同然だったのかな。

そしてパラゴビのオーナーは上級のダイビングインストラクターだけどITのエキスパートではないし、増してやWebサイトの構成データ一式を定期的に納品させる契約なんかは結んでなかったわけです。よって手元には何一つ残っていないないのだそうな。

さすがに公式Webサイトなしでは拙いので遠からず新しいサイトを構えることになるだろうけど、それには時間がかかるでしょう。

で、当面の問題はメールも不通になっていること。これでは開店休業になってしまいます。常連客は国際電話なりで何とかして連絡を取ろうとするだろうけど、地球の歩き方とかでパラゴビを知った一見さんはコンタクトを諦めてしまいますよね。

というわけで下記の代替メールアドレスが用意されました。

paradise.gobies@gmail.com

あるいはFacebook経由でどうぞ。

関連エントリ:パラダイスゴビーズはどうなった?

空港ラウンジってどうよ

先日のアニラオ行きでは連れがANAのワイドゴールド会員だったので往復ともANAラウンジに入れてもらいました。私はラウンジ利用は始めて。いや、20年くらい前、パラオの帰りにグアム空港で使ったことがあったか。

ANAラウンジ(羽田国際線)

それで感想ですが、ラウンジってその連れが言うほどあり難いものじゃないですね。彼はここぞとばかりに朝っぱらからワインやらビールやらを飲んで喜んでいたけど、貧乏性丸出しの恥くさい行動に見えたし。私はナイトダイブを控えていたのでアルコールはパスしましたが。

そう、ラウンジって、お高い年会費の元を取るべくタダ酒タダ飯にありつくようなところではなく、頻繁に国際線に乗る出張族向けサービスだと思うのですよね。そのような人にとっては行きつけのくつろげる場所であったり、Wi-Fiと電源にコーヒーサーバーが完備された仕事場所の延長だったりすると。

あるいは妙な時間帯の出発やトランジットで時間を持て余す人が腰を据えて休めたり、シャワーを浴びられればいいですよね。

でも、せいぜい年に数回ダイビングに行くかなっていう私みたいな人にとっては、チェックインや出国審査後の空き時間で普段は利用しない空港内のレストランなどに入った方が楽しめるわけです。よって別段魅力的なサービスには映りませんでした。

まあ羽田国際線のANAラウンジはそれなりの充実ぶりだけど、マニラ第三ターミナルの方は軽食が用意されているだけのちょっとした待合室そのもの。だったらジョリビーあたりで地元の雰囲気を味わった方が旅の思い出が増えます。

ラウンジの印象が良ければ私もANA一般カードをワイドゴールドカードにアップグレードしようかと思ってたけど、私の利用状況だとそうする価値はなさそうです。年会費が高い分、アップグレードすれば保険などの付帯条件も充実するけど、それは手持ちの他のクレジットカードで補完できるし。

圧巻

昨年、マクタン島の老舗ダイビングサービスPcom Dreamで潜った際の一枚。

Com Dreamのバンカーボートのカメラ台
Com Dreamのバンカーボートのカメラ台

マクロ写真派に定評のあるお店なので、ボートのカメラ台には一眼レフ水中カメラがこんな感じで並ぶこともあります。