実は私はエビカニ好きです。見るのも食べるのも。
そこで今回見た甲殻類を。











海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
実は私はエビカニ好きです。見るのも食べるのも。
そこで今回見た甲殻類を。










先日、フィリピンでテレビのニュースを見ていたら例の作業服を着た東電のお偉いさんがたの映像に「TEPCOがどうのこうの」という英語のテロップが出ていました。いやぁ東電は海外でも「TEPCO」で通じるようになったのですね。
さて、政府と東電が連日迷走しまくっています。肝心の被害者支援や賠償問題はそっちのけで国会も巻き込んだ悪者探しですか…。
私は東京電力は速やかに破綻させるべきだと思っています。電気料金の安易な値上げは許さないという声は根強いものの、結局のところ遠からず国民がツケを払わされる形になるのでしょう。20兆円とも噂される賠償金を東電が単独で捻出できるはずがなく、どこかで税金を投入する必用が出てきます。で、「あらかた吐き出させてから不足分として国民に負担を強いるか、各方に既得権を持たせたまま国民に負担を強いるか」のどちらかなら当然後者なわけです。「波及効果が大きすぎるから潰せない」ではなく「大きすぎるからこそ資本主義のルールに則ってクリーンに事を進めなければいけない」と。役員報酬やら社員の平均年収やらが高すぎるなどと感情的に叩くことはせず、ちゃんとした破産管財人を入れて処置するべきです。
卑小なことで言えば、下がりまくっている東電株を今のうちに買っておき、後に持ち直してから売って利益を出そうという便乗投資家を儲けさせてはいけないとも思います。それって税金を株価に転化するような話なので。
まあ、何一つ決断できない民主党政権のことなので、東電もJALの時と同様、ぐずぐず延命させて目一杯傷を深めるまで手を打たないなんてパターンになりそうな…。
ニシキフウライウオ、デジカメ修業中の私が苦手とする被写体の一つです。素早く逃げたりはしないのに、なかなか上手く撮れたためしがありません。
でもまあ豊かな海だった記録、そして自身の今後のスキルアップの基準としていくつか掲載しておきます。



2011年5月、私にとってのホームグラウンド、フィリピンのマクタン島の海でのダイビング。 3日間、9本を潜った感想は「カエルアンコウとニシキフウライウオの当たり年かな」というもの。居そうなところにはことごとく、たくさん見つかります。 取りあえずカエルアンコウシリーズ。




不勉強なので私はいまだに種類の判別ができませんが、それでもいいかなと。犬好きが犬種全般好きなのと同じです。
セブ国際空港があるマクタン島の海はともすると軽視されがちですが意外に侮り難いものがあります。昨年の3月はマリバゴの船着き場を出て数分のところでマンタが水面ジャンプするところに出くわしました。もちろん時折イルカが視界を通りすぎることもあります。
そして今回はダイビングのインターバル中にボートから10mほど離れたところでカジキが跳ねました。悲しいことにちょうどパノラマ写真を撮っていたときだったためカメラを構え直すも間に合わず。もうひと跳ねしてくれれば撮れたものを、残念。まあ、見れただけでもよしとするか。
以後、ボート上では必ずカメラを手元に置いておくことにしたのですが、待ち構えているときには何も出なかったりするんですよね。