今年の自由部門の入賞作品。

伊豆の谷津で撮影。体の幅5mmぐらいの幼魚。
カメラを真正面に構え、両目がこちらに揃う瞬間にシャッターを切りました。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
今年の自由部門の入賞作品。

伊豆の谷津で撮影。体の幅5mmぐらいの幼魚。
カメラを真正面に構え、両目がこちらに揃う瞬間にシャッターを切りました。
川奈のダンゴウオ。まだ天使の輪っかの名残が残っています。口元がちょっと笑っているみたい。

こちらも同じ個体。微妙にピントを外してしまいました。

でも何だ。5mmかそこらの個体をこのサイズに撮るのはあきらめた方がいいかも。ピントを手前の目に遭わせるのが困難だし、ライティングも難しくなります。
欲張らず、もう数mm引いて撮ればもう少し写真の見栄えが上がるのではないかと。大きく見せたければ一回りトリミングすればいいのだし。
川奈のダンゴウオ。グリーンの個体3匹が近くにいたので一緒に撮影。

でもなかなかうまくいかんもんです。3個体ともにピントが合うように撮りたかったけど、私が使っている105mmマイクロレンズは近くに寄るほどボケやすいのでこれが精いっぱい。すでにf値も22だし。
いやまだ方法はあるか。ISO値を上げてもっと絞ればいいわけだ。
あるいはもう少し引いて撮ると。
葉山でのダイビングが消化不良だったため、もう一度川奈で潜ってきました。こちらはまだ胡麻粒サイズの天使がちらほら見つかりますね。何となく神奈川より伊豆の方が季節が早く進みそうだけど、ダンゴウオに関してはそうではないようです。
1ダイブ目はその胡麻粒サイズの天使1匹に1時間使いました。

そしてもう一枚。こちらも同じ個体です。

おそらく私のカメラセットではこれが最大サイズですね。1600万画素でこの大きさに写ってます。 目の周りが飛んじゃっているけど、そこは光を調節すれば落ち着くはずです。
先週の川奈のダンゴウオ。

なんか物足りない。やっぱ光でしょうね。