10月30日(水)、御船山楽園ホテルの『らかんの湯』に出向きました。サウナシュラン2019、2020、2021で一位を獲得し、殿堂入りした日本一と称されるサウナです。
日帰り利用は時間制限のある事前予約制。自身が使いやすい15:00からの部を予約。当日フロントでチェックインし、その場で4,950円(税込)を支払い。クレジットカードが使えます。
14:55に脱衣所が開放され、17:30までの1時間半、サウナおよび各種サービスを利用できます。
男性風呂しか確認していないけど、サウナは3種類ありました。薪サウナ、ドライサウナ、ハーブスチームサウナです。

薪のサウナは通常の温浴施設ではなかなかお目にかかれませんよね。ハーブサウナもハーブ臭が強烈に充満していました。それもグリーンカレーみたいな匂いです。あれは癖になるなぁ。
水風呂は二つ。片方がこちら。露天で一度に3、4人入れそうです。

そしてもう一つの水風呂は半地下のようなところの12畳ぐらいありそうなタイル張りの浴槽です。ときおり水琴窟の音が鳴り響き、とてもリラックスできます。
温泉は露天風呂、内風呂、薬用風呂(一人用)の三箇所でした。
これらに加えて休憩所があり、以下を好きなだけいただけます。
- 冷水
- 番茶
- 緑茶
- デトックスウォーター(レモン&みかん)
- デトックスウォーター(ミント梨)
- 牧場のプリン
- ドライみかん
- かんころ餅
かんころ餅はサツマイモを主原料とした五島の銘菓。一口大にカットされていて、備つけの鉄串に刺して囲炉裏であぶって食べられます。というか熱を加えないと粘土みたいな食感で美味しくないです。
そんなわけで一通りのサウナと水風呂の複数セットを時間いっぱい試したけど、私が一番気に入ったのはハーブサウナかな。薪サウナもそうだけど、あれは他所ではちょっと味わえないし。
プライベートでもないサウナで5千円は確かに高いけど、ときおりなら行く価値もありましょう。別の季節に帰省した際とかにはまた行きたいと思います。














