横浜青葉温泉喜楽里別邸で温泉開湯

横浜青葉温泉喜楽里別邸の温泉開湯のバナー

先日、「喜楽里別邸青葉台店」改め「横浜青葉温泉喜楽里別邸」の外湯が温泉に切り替わったので(自治体からの許認可待ちだった)行ってみました。私の自宅からは自転車で40分の距離です。

外湯の浴槽の内、小さい屋根付きの方が源泉掛け流しで、大きい露天風呂の方が源泉に加水しているとのこと。お湯は黒っぽい重曹泉でした。美人の湯と呼ばれるやつですね。実は私も体のあちこちが痛いので長く浸かっていたかったのだけど、水温は40℃あるので都度数分が限度です。そこは残念。

さてサウナに行くとアウフグースイベントが始まりました。スタッフがグレープフルーツフレーバーの水をサウナストーンにくべてロウリュし、でっかいウチワで参加者一人一人仰いでくれます。

その上で温泉開湯クイズが始まりました。「地下深くから汲み上げた温泉水は空気に触れて黒くなるけど、さて空気に触れる前は何色でしょう?」と。参加者の中から「白」「ピンク」という声のあと、私が「透明」と答えて正解し、景品をゲット。喜楽里の湯パッケージの入浴剤です。

喜楽里の湯パッケージの入浴剤

カシオのサウナ用ウオッチ『サ時計

カシオのサウナ用ウオッチ“サ時計”のバナー

サウナ用ウオッチ『サ時計』のクラウドファンディングが12月2日の12:00からMakuakeで始まるようです。こういうのが欲しかったのですよね。是非とも参加せねば。

私も週に6、7回はサウナを利用します。その内6回は行きつけのジムにある小さなドライサウナで1セット(筋トレ直後に筋肉を熱するのは良くないらしいから控え目に)だし、サウナの外に時計、サウナ内にも12分計が設置されているけど、問題は温浴施設に出向くとき。例えば極楽湯多摩センター店のハーブサウナには時計の類いがありません。というか、どの施設でも時計が見えない場所は多々あります。

よってサウナでAppleWatchの類いを着用している利用者をたまに見かけるけど、施設的には浴室への持ち込みを禁止していることが多いし、いずれ故障しそうですよね。

そんなわけで私はこちらの砂時計を使っているけど、砂の目詰まりが多くて5分計ながら「5分以上経過した」としか測れないこともしばしば。

SOU by RAKUSE (ソウバイラクセ) アクリル防水砂時計
アマゾンのストアバッヂ

でも、このサ時計なら電子機器ではないから持ち込みを許容されそうだし、高温高湿に大勢がある上、12分計と時計の機能が備わっているので必要十分です。

さて、サ時計は3色展開。

カシオのサウナ用ウオッチ『サ時計』(オレンジ)
オレンジ(限定1000本、9800円)
カシオのサウナ用ウオッチ『サ時計』(ブラック)
ブラック(限定1000本、9800円)
カシオのサウナ用ウオッチ『サ時計』(サウナイキタイ版)
ブルー(サウナイキタイモデル。限定300本、1万1300円)

私はオレンジが欲しいです。

クラウドファンディングは150万円以上で成立らしいけど、まあ軽くクリアするでしょう。発送時期は2025年6月だから半年気長に待つことになるけど、楽しみです。

薬指の重要性

先日、キャベツをスライサーで千切りしている際に右手の薬指をザクっといっちゃいました。傷はうっすら肉が削がれた程度だけど、指先なので血がなかなか止まらないのに絆創膏も貼りづらい位置です。

右手薬指負傷の絵

液体の絆創膏を買ってこようかと思ったけど、確かあれってものすごく傷に沁みるんだよな…。

結局、普通の絆創膏の余計な部分をカットして貼り、その上からテープで要所を止めてなんとか小ぶりの対処跡にしたけど、それでも不便です。

薬指って5本の指の中で最も自由に動かしづらいし、普段はさほど意識もしていないけど、こうなると厄介ですね。着替えの時は余計に気になるし、PCのキーボード打ちでは薬指も頻繁に使うことが解りました。

そして何より、指先をどこかにぶつけると神経を刺激する類いの痛みが走って体が一瞬固まります。

まあ、嘆いてもどうなるわけじゃなし。新しい皮膚が傷口を塞ぐまで用心深く生活するしかないですね。

照葉スパリゾート

11月3日(日)、えらく混雑していたマリンワールド海の中道を早々と後にして、次なる目的地に向かうべくJR香椎駅に戻りました。行き先は照葉スパリゾートです。博多湾内の東端、香椎の西にある島の大型温浴複合施設ですね。

照葉スパリゾートのバナー
照葉スパリゾートのバナー

照葉スパリゾートのサウナは3種類。

照葉スパリゾートのドライサウナ
ドライサウナ
照葉スパリゾートの塩サウナ
塩サウナ
照葉スパリゾートのハーブサウナ
ハーブサウナ

ハーブサウナはさすがに御船山楽園ホテルのらかんの湯を体験してしまうと物足りないけど、それでもあると嬉しい設備です。

他にももちろん炭酸泉や私が好きな電気風呂があります。

そして照葉スパリゾートの素晴らしいところは、香椎駅→天神駅→博多駅を巡回するバスがあること。文字通りのバスなので大人数が乗れる上、最終便がリゾートを平日21:35発、土日祝が22:20発。これは使いやすいや。

照葉スパリゾートの無料巡回バス

今回、初めて行ったけど、私が使ったことがある温浴施設の中では最大規模でした。

博多・天神方面に出向く際にはまた行きたいと思います。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店が11月14日(木)にオープンするので、その前に内見してきました。

広さと密度

敷地の広さはANYTIME FITNESS新百合ヶ丘店の3倍ぐらいはありそうです。でも、マシンの密度はもっと高いですね。広めの敷地に所狭しとトレーニング器具が並んでいます。

そしてストレッチゾーンはなかったかも。

見慣れないマシン

中には見慣れないマシンがありました。

例えばこちら。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店の見慣れないマシン
おそらく階段運動用だろうけど、エスカレーターのような動きをするのかな?

それからこちら。バランスボールの半球だけがくっついたマシン。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店の見慣れないボールマシン
こちら向きに立ってハンドルを握り、後方にのけ反る使い方をするのだろうか?

プーリングマシンも左右別々に重りを調整できるタイプです。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店の見慣れないハイプーリーマシン

見慣れたマシン

リニアレッグプレスマシン。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のリニアレッグプレスマシン
MAXで400kgぐらいまで負荷重量を増やせます

加えてスポーツクラブによくあるプレートにピンを刺して重りを調整するレッグプレスマシンがありました。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のレッグプレスマシン
MAX195kg。私には物足りないけど普通の人には必要十分かな

パワーラック&スミスマシン

パワーラックは5台、スミスマシンが1台ありました。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のパワーラック
5台あれば筋トレの王者と言われるスクワットも順番待ちせずにできそう

ダンベル&インクラインベンチ

ダンベルはMAX40kg。ほとんどの人には十分です。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のダンベルセット

ただしインクラインベンチは3脚。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のインクラインベンチ
設置間隔が狭いので、重い重量を扱う時はパワーラックを使った方がいいかも

ケーブルマシン

チンニングバーを備えたケーブルマシンが2台あります。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のケーブルマシン
チンニング(懸垂)ができる人が羨ましい。こればっかりは体重が増えるとまったくできなくなります

カーディオマシン

いわゆるランニングマシンは9台ぐらい、エアロバイクが2台か3台あったかな。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のカーディオマシン
筋トレメインの施設とはいえ、筋トレは億劫だけど汗は流したい時もあるので、エアロバイクやトレッドミルも重要です

給水機

給水機が設置されていました。これ、新百合ヶ丘店にはないのですよね。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店の給水機
給水機があれば水分補給が簡単だし、アミノ酸やプロテインを準備できます

シャワールーム

シャワールームにはシャンプー・リンス・ボディソープが完備。これってANYTIME FITNESSには珍しいかと。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のシャワールーム
盗まれなければいいけど…

タンニングマシン

シャワーブースの近くに男女共用のタンニングマシンが1台設置されていました。『VEGA 39 PLUS』という機種のようです。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のタンニングマシン

7分間500円、14分間1,000円。電子マネーで決済すると使えるようになる感じです。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店のタンニングマシンの決済機

駐車場と駐輪場

新百合ヶ丘店とは違って新百合ヶ丘駅前店には駐車場と駐輪場はないそうです。

もっとも駅前だから会社帰りに駅から直行し、運動後に徒歩かバスで帰宅する流れの会員が多いだろうけど、せっかくの24時間営業だし、夜中や早朝に利用したい人もいるだろうと。まあ自転車やバイクならどうにでもなるけど、車を停める場所探しは少し悩むかも。

その点だけは新百合ヶ丘店の方が有利です。

入会する?

私は昨年から新百合ヶ丘店に入会していたけど、在宅ワークなのに自宅の目の前にジムがあると歩かなくなるとわかったので、辞めて6月から駅向こうのハイパーフィットネスに入り直したのだけど、新しい施設、使ったことがない筋トレ機械には惹かれます。

ANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店の会費は¥7,920(税込)で、年中無休の24時間営業。

対してハイパーとの私の契約は最短8ヶ月間の入会が必要で、会費は最初の5ヶ月が4,950円(税込)、6ヶ月目以降が10,780円(税込)です。つまり今月からは高い方の会費に切り替わったけど、1月いっぱいで違約金なしに退会できます。

ハイパーにはスタジオやプールもあるけど、ANYTIME FITNESSにはなし。

ハイパーにはサウナがあるけど、月曜日定休(24時間ジムは利用可能)。

そしてハイパーにはシニアの会員が多いけど、おそらくANYTIME FITNESSの会員は若い層が多いはず。

ハイパーフィットネスに行くには往復とも80段ぐらいの階段を上り下りする必要があるけど、ANYTIME FITNESSなら駅から段差なし。

月額約3,000円の会費の差は気にならないものの、サウナがなくなるのはちと残念な気もします。

でもANYTIME FITNESS新百合ヶ丘駅前店に入会すれば自宅前の新百合ヶ丘店や、福岡空港店もまた使えるようになります。

まあ、1月いっぱいでハイパーを辞めるなら手続きの締め切りが1月10日。ギリギリまで悩んでみようかな。