ダイビングマスク(未使用)を手放します

ヤフオク!にAQUALUNGのダイビングマスク(未使用)を出品しました。

AQUALUNGのマスク

かつてちょっとしたフォトコンで沼口麻子賞なる賞を受賞し、その際に貰ったやつです。今のマスクが壊れたら使おうと思ってたけど、そういう機会はなかったので、ここいらで手放そうと。

よって一度も使ってないし、試着すらしていません。興味がある人は覗いてみてください。オークション終了間際に入札するのがいいかも。

ちなみに入賞した写真はこちら。

パノラマ大水槽ダイビングのシロワニ、コバンザメ、イワシ
パノラマ大水槽ダイビングのシロワニ、コバンザメ、イワシ

福岡のマリンワールド海ノ中道のパノラマ大水槽で潜った際の一枚です。

FIX NEO Miniライトが安売り中

mic21がFIX NEO Mini 500FSを19,800円(税込)で販売中です。
FIX NEO Mini 500 FS

新製品のFIX NEO Mini 1000シリーズが発売されたため、旧製品の値引き販売となったのでしょう。この通り1000シリーズは税込みで3万円を超えているものの、500FSはお買い得です。

商品リンク消失マーク(amazon)(小)

それに1000シリーズとは違ってストロボ光を検知して自動消灯する機能が無条件に搭載されています。

500FSの光量は600ルーメン強だけどターゲットライトとしては十分。光量は大きいけど割高な1000シリーズじゃなくこちらを買うものアリですね。

iPad保護シールが100均で買える

先日、iPadの画面を割ってしまい、保護シールの重要性を痛感しました。ケースに入れていても画面を下に落とせばヒビが入るし、ヒビが入った画面で写真を見るのは悲しすぎます。保護シールは必須です。

でも今や量販店に売っているiPad用の保護シールはiPad Air用ばかり。第4世代までのiPad向けはもはや品揃えが乏しいけど、100円均一のキャンドゥでは売っているのですね。

iPad・iPhoneの保護シール

新百合ヶ丘店だと旧iPad/iPad min用の他、iPhone 6/iPhone 6 Plus用、そしてその他のサイズのシールが並んでいました。

品質は100円相当かもしれないけど、それでも汚れと傷防止にはなります。まだ貼っていない人は急いで貼るべきですね。

NAスーパーマクロコンバージョンレンズの重量

最近の私のテーマは水中カメラセットの重量。カメラセットがマイナス浮力だと写真の腕前に響くので。

私の場合、昨年Nauticam製のNAスーパーマクロコンバージョンレンズSMC-1を追加したことでマイナス浮力が顕著になりました。とはいえこのレンズの撮影クオリティは棄てがたく、もはや必需品です。

Nauticam スーパーマクロコンバージョンレンズSMC-1

よって次回までにはこのレンズ分の浮力をカメラセットに追加しなければなりません。

そこでSMC-1の重量を調べたところ以下の通り。

  • 陸上:463g
  • 水中:約300g

なるほど確かに陸上ではずっしり重量感があるけど水中でも300gもあったのか。カメラが300gも重くなると安定させるのに苦労しますよね。特に私の場合はナノ・マクロ(ミリ単位の被写体を好んで撮る)スタイルなのでフォーカスと構図取りがシビアだし。

差し当たり300gならXBフロートチューブの340Gを足すのがいいかな。ランヤードに通すなどして。

NAマルチプライヤー1が発売開始に

NAマルチプライヤー1の発売が開始されたようです。

NAマルチプライヤー1
NAマルチプライヤー1

NAマルチプライヤー1は今年のマリンダイビングフェアで展示されていたNauticam製クローズアップレンズの新製品。単体では使えず、NAスーパーマクロコンバージョンレンズSMC-1の前面に装着して撮影倍率を上げてくれます。

Nauticamの新レンズ『Multiplier-1』の装着例
Nauticamの新レンズ『Multiplier-1』の装着例

これを使ったときの撮影倍率はこちらのページで確認してください。

私もナノ・マクロ派(ミリ単位の被写体を好んで撮る)を自負するので是非とも欲しいのだけど、¥58,800(税別)ではまだ手が出ません。私の場合、浮力の調整とフォーカスライトのリプレースが先なもので。まあNauticamのことだから最初の内は出荷数もわずかで当分は入手も困難だと思うけど。

それにレンズをこんなに長くし、ワーキングディスタンスを縮めてしまうとライティングが難しくなります。外部ストロボの光がレンズ自体にケラレるので、アームも長いものを使わないと。やっぱレンズを買い足すのは後回しになりそうです。