昨年、マクタン島の老舗ダイビングサービスPcom Dreamで潜った際の一枚。

マクロ写真派に定評のあるお店なので、ボートのカメラ台には一眼レフ水中カメラがこんな感じで並ぶこともあります。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
昨年、マクタン島の老舗ダイビングサービスPcom Dreamで潜った際の一枚。

マクロ写真派に定評のあるお店なので、ボートのカメラ台には一眼レフ水中カメラがこんな感じで並ぶこともあります。
mares Puck Proを買ったので取説のPDFが欲しくなりました。スマホに入れて旅先に持っていきたいので。紙のマニュアルだときっと無くすし。

そう、ダイコンの取説がいつでも見られるのは重要です。ついつい忘れがちなナイトロックスモードの設定方法が解らないとナイトロックスの意味がなくなってしまうから。
とうわけでHEAD Japan株式会社マレス事業部に問い合わせたところ「PDFは用意していない」とのこと。本家maresでは各国語版をダウンロード可能にしているのですがね。残念ながら日本語版は含まれていないけど。
でも、「今後、その方向で準備していこうと検討をしております。」と書き添えられていました。期待したいところです。
新しいダイコンはLeisure Proというニューヨークのお店で買いました。もちろん出向いたわけではなくネットショッピングです。

いやぁ楽になりましたね。9年前にもこのお店でMares Nemo Sportを買ったけど、その時はまだ米国内が対象だったので、英語で「日本にも送ってもらえるか?」といった確認のやり取りが何度か発生して面倒くさかったことを覚えています。
でも今では普通に手続きを進めればOK。Shippingのポップアップメニューで「Japan」を選ぶだけ。使えるクレジットカードはVISA・MasterCard・American Express・Discoverだけど、PayPalを利用すればJCBでも買えます。
で、料金はPuck Pro本体が$169.95、送料が$42.10だから合計$212.05。1ドル120円と仮定して25,446円。加えて受け取り時に消費税を800円取られました。でも国内の量販店の販売価格が38,400円(税込)ぐらいだからお得です。
更に驚いたのは木曜日の夜に注文して日曜日の昼に到着したこと。ニューヨークから川崎まで僅か二日半。9年前は10日以上かかって目前に迫ったパラオ行きに間に合うかやきもきしたものです。いい時代になりましたね。

なお個人輸入の注意点としては以下。
・日本語のマニュアルが入っていない
・万一不良品だった場合、交換が面倒
まあ私にはどちらも無視できる懸案です。
昨年、8年使ったダイビングコンピュータMares Nemo Sportをマクタン島にて紛失。ベルトがちぎれて。
その後の滞在も長かったので代わりに一番安かったSUUNTO ZOOPを現地で購入して使ってみたけど、どうもしっくり来ません。
そんなわけで、ついつい新しいダイコンを衝動買いしてしまいました。やはりMaresのPuck Proです。

下位機種のPuckでもいいのだけど、Proにしたのは画面表示が美しかったこと。安いPuckの水温表示(下段左)はこの通り。「19℃」の○がでか過ぎです。

他にもPuck Proには以下のような特徴があります。
ちなみにPuck Proには5色ある中の赤モデルにしました。置き忘れたときに目立つように。
42ダイブで使ったZOOPはヤフオクに出しましょうかね。
アホっぽいイヤホンを買ってみました。AppleのEarPadのバッタモンです。

もちろん純正品と同じホワイトの他にもブラックやオレンジがあったけど、新春だしあえてゴールドに。
これで金運アップ間違いなし?