辛い物が好き

私は辛いものに目がありません。なので毎年夏に発売されるケンタッキーフライドチキンのレッドホットチキンを見かけるとついつい買ってしまいます。

レッドホットチキンのバナー

が、どうにも満足がいった試しがありません。辛さが足らないのもさることながら、揚げ物としての油っこさが先に立ってしまうのですよね。まあ辛くないフライドチキンもそうなのですが…。

今年は「新辛口ハラペーニョ」なる商品も発売されたので試してはみたのですが、まあ評価できず。ハラペーニョは激辛の範疇には入りませんよね。たっぷりな量があれば、また評価も違うのですが。

新辛口ハラペーニョのバナー

同じく夏限定商品のレトルトカレーLEEの30倍、こちらは油っこさはありませんし、増強ソースで45倍にすれば十分満足がいく辛さです。体調がいまいちのときに食べると寝込みそうなぐらい。大好きです。


グリコ LEE リーカレー 辛さ30倍 辛さ増強ソース付45倍に挑戦

そして定番なのが辛ラーメン。そこら中で買えるようになって嬉しいのですが、先日「辛ラーメン BLACK」なる商品があると聞きつけて新大久保まで買いに行っていまいました。


☆韓サイ☆韓国 農心 辛ラーメン BLACK☆

4個パックが590円とお高め。ニンニクパウダーの小袋付きで乾燥具材も少しおごった感じです。で、お味はというとスタンダード版よりも辛さまろやか。本国では何やら課題広告が問題になったようですが、美味しいことは間違いありません。

リゾートホテル評(マリバゴ・ブルーウォーター・ビーチリゾート)

5月のダイビングはいつものフィリピンはセブ州マクタン島です。宿泊はマリバゴ・ブルーウォーター・ビーチリゾート(Maribago Bluewater Beach Resort)。かの地のこのクラスでは大型のホテルになります。

割り当てられた部屋は119号室だったのですが、はっきり言って狭い。スーツケースを展開しただけで通路が塞がってしまう感じ。今まで使ったことのあるマクタン島のホテルでは一番狭かったです。

ブルーウォーターの室内

でもドライヤが据え付けなのはGood。歯ブラシも置いてありました。どちらも現地の安ホテルには珍しいサービスです。

そしてブルーウォーターの名物は何といっても充実した朝食のビュッフェ。今回のツアー条件は朝食なしだったものの現地に着くと朝食付きになっていてラッキーでした。リピーター獲得には良い作戦だと思います。 以下、到着翌日の写真です。

ジュース4種
ジュース四種。 左からココナッツ、カラマンシー、スイカ、オレンジ
ミソスープ
みそ汁
シュウマイ
シュウマイ
肉まん
肉まん
マフィンとソース類一式
マフィンとソース類
お粥
お粥
ライスとお総菜
ライスとお総菜
ベーコン
ベーコンとヤキメシ
ポテト
ポテト
ビーフ
ビーフ
フィッシュ
鶏唐揚げ
トリ唐揚げ
ソーセージ
ソーセージ
乾物
乾物
菓子パン5種
菓子パン。中央の棒もパンです
パン4種
パン4種 パン四種類
パンとジャム
パンとジャム パンとジャム類各種
シリアル
シリアル
サラダコーナー
サラダコーナー
デザートコーナー
デザートコーナー

で、私が取ってきたのはこれ。大食漢には天国でしたね。

朝食

それと、かの地のホテルにしては珍しく、ビーチを歩いていても売り子に遭遇しないのは快適です。海側から部外者が容易には進入できないように上手く作ってあります。

リゾートホテル評(SOGOD BAY SCUBA RESORT編)

今回利用したダイビングショップは宿泊施設を持つSOGOD BAY SCUBA RESORT(ソゴッドベイ・スクーバリゾート)。ロゴマークがカエルアンコウの正面イラストとは何とも大胆な。私もときおりイラストを描くので大いにに刺激されました。

SOGOD BAY SCUBA RESORT LOGO

で、まずはダイビングサービスの評価から。今回ジンベエを二回(ジンベエスイムで1回、スクーバ中1回)、ピグミーシーホース(2色個体)も2箇所のポイントで見せてくれたので非常に満足です。ちなみに帰国日にタクロバン空港で会った関西からの団体さんは2月にオープンした別のショップを利用したもののジンベエもピグミーも見られなかったそうなので、老舗の力量を発揮してくれたと思います。SOGOD BAY SCUBA RESORT、ペドロ君を筆頭にスキルの高いガイド陣を擁するダイビングサービスでした。

そして合計5室しかないお部屋の方ですが、こちらは実にシンプル。

SOGOD BAY SCUBA RESORTの客室内

冷蔵庫やテレビはないものの、エアコン・サーキュレータ・便座・お湯シャワーはあります。まあ、ダイバーにとっては十分でしょう。

ただ食事の方は日本人にとっては単調。朝食はこんな感じです。

SOGOD BAY SCUBA RESORTの朝食

お昼のメニューもハンバーガーだったりファーストフード的なものが多かったような。さすがに夕食は日替わりのメニューが2種類から選べ、スープ&メインディッシュ&デザートが楽しめましたが。

なお、SOGOD BAY SCUBA RESORTには日本人スタッフはいませんし、サービス全般で日本語はまったく通じません。ゲストブックを見ると稀に日本語の記入を見かけますが、客の大半はいわゆる西洋系の方々のようです。

マレーシア航空、コタキナバル→羽田便の初フライトに乗りました

2010年11月16日、羽田⇔コタキナバル(マレーシア)が就航となったのですが、当然ながら羽田から飛ばせるためには羽田に機体を持ってきておく必要があります。というわけでカパライツアーの帰国はコタキナバル⇒羽田の初フライト便でした。

話を遡ると、帰国日の朝10時過ぎにカパライリゾートを出発。ボートで1時間ほどかけて波止場に。そこから陸路で約1時間走りタワウ空港に。14:44発の国内線に搭乗してコタキナバルに飛びました。

ただし、タワウ発の飛行機が少々遅れたためコタキナバル到着時にはすでに羽田便の搭乗開始時刻。急いで出国手続きをした後、ダッシュで搭乗ゲートに。どうも正規の通路じゃないらしい裏道を走らされたあげくパーティ会場に到着。なるほど就航記念の式典が開かれていたのですね。残念ながら間に合いませんでしたが。そんな感じだったので手荷物検査もなし。

ゲートを抜ける際にはレイをかけてくれたり記念品を手渡されたり。

セレモニーの後
ゲート外には伝統舞踊の衣装を身にまとった人がたくさん
お偉いさん達
お偉いさんかな
新品のマレーシア航空機
飛行機は羽の先が曲がった真新しい機体

ボーイング737 800型の飛行機にはそのまま歩いて搭乗。シートは往路と同じく横3席+3席なのですが、この通り革張り風でした。天井もカッコいいですよね。2001年宇宙の旅の宇宙船の内壁みたい。 後方の光景 前方の風景はこんな感じ。 前方の光景 ちなみに照明はこの写真のようなホワイトからブルーに切り替わることがあります。 天井のライト 液晶パネルが埋め込まれたシートにはUSB端子が付いていてiPhoneを充電できます。 液晶モニタ そればかりかエコノミークラスでもシート下にはコンセントが付いていますね。一見マレーシア流のB3BF型かと思いきや、こうして見ると日本のようなA型プラグも挿せそうな感じです。試しませんでしたが。 シート下のコンセント そして機内食はこちら。 なかなか美味しかったです。 機内食

なお、この日の搭乗率は7割とのことで、しかも私の席の隣とその隣も空いていたので、3席を一人で使うことができました。クッション3個を敷いて横になれてラッキー。ちなみに私の席は15Aだったのですが、前列の14が非常口に接しているため他より足もとが広くなっていました。もし座席指定が可能なら14列が狙い目です。

そうして22:35に羽田到着。ジャスト5時間でした。でも、ここからは長く、イミグレーションまで延々と歩かされますね。まあ、その先は成田の場合と大差ありません。

最後に、機内預けの荷物を受け取って大きな扉を抜けるともう京急線の駅が見えるのですが、コンコースに下るエスカレータはけっこう長いので、駅が近いからと悠長に構えていたら電車を逃しかねないので要注意です。

カパライ総括

今回のカパライツアーを振り返ってみて。

事前に訊いていた通り、カパライは極上のリゾートでした。気持ちのいい水上コテージ、全食が食べ放題のビュッフェ。しかも毎回のメニューも美味しくて。

クリスマス装飾

ダイビングも充実。結局4日間で15dives(内、ガイド付きは13dives)潜り、追加ダイビングフィーも無し。毎回の機材のセッティングはお任せ。タンクを背負って歩くのもハウスリーフに潜る際に桟橋まで移動するときだけ。その上、海の中の生物相も豊かです。ハウスリーフデすら他所のダイビングリゾートからボートで訪れて潜っていくほど。せっかく羽田・コタキナバル便が就航したことですし、近々ぜひまた行きたいと強く思いました。

でも、注意事項もありますね。差し当たりビギナーを連れて行くのはためらわれます。世界各国からダイバーが終結するかの地でのダイビングスタイルは、ガイドがガイディングしかやらない国際スタンダードスタイル。日本や海外の日本人向けダイビングショップのように残圧を確かめたり、深度に気を配ってくれたりといった面倒は見てくれません。

また、今回は終始濁りが入っていました。総じて透視度10m以下といった感じ。よってちょっとしたきっかけで仲間を見失います。実際、6人 or 8人チーム+ガイドで潜っていて各人が何度かはぐれましたし。

まあ別の時に行けばまたコンディションは違うはずですが、より悪い場合もあるはずなので、やはりビギナーは安易に連れていかれません。いや、ビギナーでも残圧と水深、そしてはぐれたときの対処ができる人なら良いのですが。もしくは面倒見の良いイントラに同行してもらうか。私はマクロ撮りのカメラ派なので、あまり他人のケアはできませんし。まあ、ビギナーの方々はショップ主催のイントラ動向ツアーに参加するのがいいでしょうね。

で、以下は今回のウミウシ特集(抜粋)。

アカフチリュウグウウミウシ

アンナウミウシの仲間?

カグヤヒメウミウシ

イロウミウシの仲間?

ミラーリュウグウウミウシ

知らないウミウシ