忘年会

座間味のダイブハウスやどかりの忘年会に参加してきました。場所は銀座です。

私は初参加。他の方々は常連さんばっかだったようですが、そこはまあ酒飲みダイバーの集まり。案外馴染んて飲んでました。

一次会では隣り合った大先輩に、かつて私がパラオでお世話になったパラオ人ガイドの近況を聞いたり(日本人と結婚して今は千葉で働いていろそうな)と、何かと収穫が多い飲み会でした。

ちなみに今日の戦利品は「オーナー撮影の絵葉書セット」と「ピンクのG-SHOCK」。二軒で会費一万円だけど、一応もとは取れたかな。座間味、来年も行かないと。

終電逃すの、この二週間で3回目だ…。

ダイビングリゾート評(ボルネオダイバーズ・マブールリゾート編)

今回利用したBorneo Divers Mabul Resort(ボルネオダイバーズ・マブールリゾート)のリポートと個人的な感想を。

まずは客室。このような戸建てが10戸ぐらいありました。私が泊まったのは117号室。118号室と隣り合わせです。

客室の戸建て

客室の戸口

室内はこんな感じ。

117号室の室内

他にもツインベッドの部屋もあるようですが私が割り当てられたのはキングサイズベッドの部屋。カップルで行くのなければ不自由極まりないので、その場合はエクストラベッドを入れてもらうことになります。

男性二人での利用だったのにキングサイズベッドの部屋が割り当てられたのは、現地で女性一人と部屋をチェンジしたので、おそらくそのため。リゾートが無配慮だったわけではありません。多分。

部屋にテレビや冷蔵庫はなく、テーブルに500mlのペットボトルの水が6本置かれていて、飲んだ分はベッドメイキングの際に補充されます。その前にボトルが空になれば食堂フロアで補充することも可能です。

シャワーは温水が常に安定していました。トイレが流れないということもありません。客室はある一点(後述)を除けばおおむね快適に過ごせるかと思います。

食事は毎回ビュッフェ(帰国日のお昼前の軽食以外)。品数もまずまず。どれもそこそこ美味しいのですが油っこいものが多い印象です。自分の好み的には去年のカパライの方が上だったかな。

食事の一例

面白かったのが食堂フロアには1~2匹の犬猫が出入りする点。犬は遠慮がちでフロアの端っこまでしか来ませんが、猫の方は実に堂々としています。ただし触られるのは嫌いらしく犬と違って人の手から食べ物を食べることはありません。

また、食堂のすぐ外にはミズオオトカゲがやってきます。連中の習性からして不用意に触ろうとすると尻尾でこっぴどくぶたれるでしょう。

ミズオオトカゲ
皆「ドラゴン」と呼んでいましたが正確には「モニター」ですね。 和名ミズオオトカゲ、英名ウオーターモニター

食堂フロアの隣にはイベントフロアがあり、通信速度はかなり遅いもののWi-Fiが開放されています。Windows PC(Windows XP)も2台設置されています。キーボードは英語配列、日本語入力ができる状態なのかは確かめませんでした。もちろん日本語サイトの表示は可能です。

ダイビング関連の施設が集中しているダイビングセンターは島から50mぐらいの沖合いに建っていて、毎回橋を渡って行くことになります。ちょっと厄介なのがダイビングセンターにはトイレがないこと。海で済ませるか部屋にもどるしかありません。それと島からけっこうな距離があるので私のように重たいカメラセットを持って部屋と往復する人は、なるべく海に近い部屋をリクエストした方が良いかもしれません(ダイブセンターには鍵付きのカメラルームもありますが)。

ダイブセンター
海に突き出たダイブセンター
マブール島
ダイブセンターから見たマブール島
お隣さんのシパダンウォーターヴィレッジ
お隣さんのシパダンウォーターヴィレッジ
お隣さんのシーベンチャー
同じくお隣さんのシーベンチャー。元採掘施設のダイビング基地。 ダイバーはリフトで降りてボートに乗り込みます

ダイビングスケジュール的には到着日に2本のガイドありダイブ、シパダン行きの日は4ガイドダイブ(昼食と休憩もシパダン島)、シパダンに行かない日はガイドダイブ3本というのが基本です。

※ 上記は羽田⇄コタキナバル便が就航していた頃の情報です。

サンセットセルフダイブは17:30〜となっていますが、もっと早い時間でもいいようです。ニシキテグリは17:00ぐらいに潜らないと見られないようですし。 それからガイドのダイブマスターに頼むとナイトダイビングをガイドしてくれます。料金は1グループあたり$150とのことです。

そしてボルネオダイバーズ・マブールリゾートを利用して最も痛感したのは虫よけ対策が極めて重要であること。無造作にベッドに寝ていると体のどこかしらにチクっとくることがあり、見ると体長2mmくらいの赤茶色の蟻がいたりします。そして噛まれた箇所は1~2センチの楕円状に腫れてきて次第に痒みをともないます。たまたま私のベッドだけかと思いきや一緒に潜った女性客(私とは真逆の位置の部屋に泊まっていた)もビキニの背中に20箇所ぐらいの虫食い跡を作ってたのでリゾート全般にいえることなのでしょう。腫れは何日も引きません。南国に虫は付き物とはいえ、これは何とかした方がいいですね。

でも蚊取り線香の類いは蟻には効かなそう。未開拓地でのイモトアヤコのようにベッドにビニール袋を敷いて寝るのもちょっと…。ガス式の虫除けスプレーは飛行機への持ち込みがアウト。運が悪いとスーツケースをこじ開けられて没収されかねません。

ということでポンプタイプの防虫剤を持ち込むのが良いでしょうね。

 
サラテクト マイルドミスト 200ml

もしくはベッドに噴霧するのではなく自身に塗るタイプにするか。

 
サラテクト ウォータージェルタイプ 200g

これらがあの蟻にも有効かは解りませんが、効くと仮定した場合、あるとないのとではリゾートでの快適さが格段に違ってきそうです。

ちなみに去年利用したカパライは水上コテージで陸地がないため虫にさいなまれることもありませんでした。

帰国

帰国日のスピードボートの出発は11:30。リゾートでは10:30頃に軽食が出ました。道中、16:30発の羽田行きの飛行機の機内食まで食事にありつくタイミングがありませんしね。

軽食
この通りの軽食だけど2時間前には朝食をたっぷり食べてるので十分かな

マブール島→センポルナ→タワウ空港→コタキナバル空港と来たときの逆を辿り羽田へ。途中、タワウ→コタキナバルの国内線が若干遅れたものの、羽田には予定通り23:00に到着。

キナバル山
キナバル山

昨年はコタキナバル→羽田便の初フライトだったため、式典やら何やらが執り行われていて手荷物検査も無かったのですが、今回コタキナバル空港では手荷物検査が2回ありました。出国手続きの直後と搭乗の直前です。マレーシアは麻薬系の取り締まりが一際厳しい国ですしね。

機内食はこちら。

マレーシア航空の機内食(2011年11月23日)
マレーシア航空の機内食(2011年11月23日) この容器なので茶そばのワサビは注意しないとむせます

なお、帰りのシートは12列のFでした。12列と14列は非常口に面しているため前のシートとの距離が大きく空いているラッキーゾーン。窓際席からもトイレに行きやすくていいですね。

ただし、前列シートのトレーはガッチリ固定されていて使えず、替わりに自席の袖からあの頼りない折り畳みのトレーを展開して使うことになるので、飛行機が揺れると機内食やワインをこぼしそうになります。それと、タッチパネル式の液晶モニタへの距離が遠のくので、ちょっと大きな動作が必要になってしまいますね。足下に荷物も置けないし。広さの代わりに不便なこともありました。

それとラッキーシートの窓際席の斜め前方には緊急時にハッチを開けるためのレバーが設けられています。もちろんみだりに弄ってはいけないものですが、この位置だともし飛行機が大きく揺れたらうっかり掴んで引っ張ってしまいそうな…。

緊急時ハッチ解法レバー
このレバー、ちょうど自動車のドア上のハンドルのような位置にあって

それと飛行機が羽田に到着してから手荷物を受け取って到着ロビーに出るまで40分ほどかかりました。私の自宅最寄り駅までの終電は23:11。欲を言えばタワウ→コタキナバル→羽田の便がもう1時間ずつ早くなってくれると嬉しいのですが、無理でしょうかね。

マブール初日

昨夜は23:00頃に空港内のシャワー室でさっぱりしてから01:20のフライトでコタキナバルに。よせばいいのについつい映画を観てしまいました。そのうち飛行機で観ればいいと思ってた『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』がラインナップにあったので。まあ変な時間と言えば夜中の3時に機内食が出るのですが。その前後にはウイスキーやビールも供してくれますしね。

マレーシア航空の機内食(2011年11月19日)
往路の機内食。 フィリピン航空ではもう出なくなった素麺もあります

でもマレーシア航空は座席エンターテイメントが離陸前から利用できていいです。これがフィリピン航空だと、国際線でもエコノミーには座席に液晶画面すらなかったり、あってもLinuxのシステムリブートを繰り返して、いざ映画を観てもラスト前に時間切れになったりすることも。羽田からの飛行機は最新鋭機だし。

トランジットのコタキナバル空港では約一時間後にタワウ行きの国内線で飛ぶことになるので時間を持て余すこともありません。その後、タワウ→センポルナまでは車、センポルナ→マブールはスピードボートでそれぞれ小一時間。順調に昼前にはマブール島に到着しました。

昼食後、マブール島の近隣ポイントにボートを出してチェックダイブ。まあ普通に潜るだけです。幸い寝不足で足がつることもなく無事終了。うん、初日機内泊のツアーも問題なさそう。これは使えます。来年は大人数のツアーを企画しようかな。

チェックダイブのポイントにはこんなウミウシや….

ウミウシ1
ウミウシ1 横向きなのにぼかして撮ってしまった…

こんなのがいました。

ウミウシ2
解りにくいけど反時計回りにぐるっと巻いています。 これまたもっと絞って撮るべきだったな

どちらもムカデミノウミウシでしょうか。 そして二本目は桟橋からエントリしてのビーチダイブ。どうやら到着日に2ダイブというのがボルネオダイバーズ・マブールリゾートでのお決まりのコースのようです。

セミホウボウ
セミホウボウ
ジョーフィッシュ
ジョーフィッシュにはレギュラー感があります

それからマブールのビーチポイントには1.5m級の巨大なアオウミガメがごろごろいますね。

GEORGIAポイントプログラム

私は出勤日の朝に自販機でGEORGIAの缶コーヒー(主にEUROPEANコクのブラック)を買って飲むのが日課になっています。会社にコーヒーメーカーもあるのですが、機械のケアやらマグカップを洗ったりの手間ひまを考えると130円払ってしまうのですよね。おかげで一週間に5枚ずつポイントプログラムのシールが貯まっていきます。今朝の時点で73ポイントありました。

さてポイントプログラムの景品一覧をチェックしてはみたものの私にとって魅力的なものが見当たりません。金色のAndroidタブレットやミニプロジェクタは貰っても持て余しそうですし、ポータブル地デジテレビとニンテンドー3DSも同様。

ただし、消費ポイントが50を超えると応募できるゴールド会員限定コースにCanonのEOS Kiss X5が追加されてました。これは良いですね。もし当たったなら今持っているNikon D7000を完全に水中写真用として割り切ることができます。あるいはKiss X5なら誰かしら知人に欲しい人がいるはずなので譲ってあげてもいいかと。

というわけで景品ではなく「YAHOO!ポイント」のコースに応募することにしました。先ずは50ポイント消費しないと。YAHOO!ポイントコースには1ポイントで応募できるので50回トライ。結果、YAHOO!の100ポイントが2回、500と700が1回ずつ当選。およそ12〜15回に1回当たるような感じです。

Georgiaの当選イメージ

当選分は消費にカウントされないとのことで更に4ポイント分応募してハズレ。これでようやくゴールド会員に昇格しました。

ここからが本番。残りの19ポイントでひたすらKiss X5を狙いにいくもことごとく落選。まあそりゃそうですよね。確率が圧倒的に違いますので。

応募期間は12月20日まであるみたいなので、あと20回ぐらいは挑戦してみようと思います。