海響館

先日、佐賀&福岡からさらに足を伸ばして下関市立しものせき水族館「海響館」に行ってきました。昨年、横須賀→門司港のフェリーで帰省した際にはリニューアル工事中だったのが今年の8月にオープンしたので気になってたのですよね。

下関市立しものせき水族館「海響館」の正面

私は初めて訪れたのだけど、予想以上にしっかりした水族館でした。何時間でもいられる感じです。施設の規模感はマリンワールド海の中道と同じくらいかな。近くに遊園地っぽい施設があるところも似ています。

進行案内に従って進むと最初に出くわすのがこの水槽。

下関市立しものせき水族館「海響館」で最初に出くわす水槽
外の遠くに関門橋が見える絶景の水槽です

水槽のそばには飼育している魚のレシピが貼ってあったりします。

下関市立しものせき水族館「海響館」の飼育魚レシピ

下関なんでもちろんフグ類も多数飼育されています。

下関市立しものせき水族館「海響館」のトラフグ
トラフグは人懐っこくて近寄ってきますね。

単体飼育の水槽にはストライプドバーフィッシュ(ハリセンボン科)なるフグの幼魚も展示されていました。

下関市立しものせき水族館「海響館」のストライプドバーフィッシュ
体長は3cmぐらい。ずっと動き回ってるのでスマホのカメラでしっかり撮るのは難しいですね

そんなわけで遅めのランチは港近くの飲食店でフグの定食をいただきました。

フグの定食。唐揚げ、南蛮漬け、刺身、味噌汁とフグづくしです
フグの定食。唐揚げ、南蛮漬け、刺身、味噌汁とフグづくしです

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ4日目

11月2日(日)、MLBのワールドシリーズでドジャースの2連覇を見届けた後、また2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行きました。

でも、ダメですね。日曜日は混んでて。電車も会場もおよそ佐賀とは思えないほどの混みようで、会場内を歩くのも一苦労。まあ、日曜日にしか出向けない人も多いのでしょう。

そんな中、午後3時に「午後の競技は中止」というアナウンスが聞こえてきました。空は晴れてたし、風もさほど強いとは感じなかったのだけど。

でも、バルーン競技の実施は午後3時から5時までの2時間、上空の風が安定していることが条件。そして競技委員会が実施不可能と判断したようです。残念。

そう、バルーン競技の難点は、その日の競技の開催可否が事前には分からないこと。極端な話、絶好のコンディションであっても午後3時以降に急に風が強くなりそうなら中止になります。

つまり、競技を見たければ中止の可能性も覚悟で会場に行くしかありません。

そして中止されたらもはや単なる縁日みたいになります。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の出店のはしまき
はしまき(300円)。まあ、どこのお祭りでも帰るやつです

結局、この日は「はしまき」を食べただけで退散することに。

あまりに味気ないので帰路は佐賀駅で電車を降り、KOMOREBIでサウナを堪能して、佐賀駅ビル内の佐賀ラーメンうふふで豚骨ラーメンを食べてから帰りました。

佐賀駅ビル内の「うふふ」のとんこつラーメン
うふふの豚骨ラーメン。オーソドックスな感じだけど普通に美味かったです

佐賀牛小屋

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタうまかもん市場の隣には、牡蠣小屋ならぬ佐賀牛小屋とでも呼ぶべき施設が展開されていました。施設内で商品を選んで買ったら、その場て焼いて食べられるという。あれこれ見てまわりたかったので利用はしなかったけど。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタの佐賀牛小屋
フランシュシュのパネルの奥に、炭焼きグリルが並んでいました

佐賀牛ステーキなどがこんな感じで売ってました。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタの佐賀牛小屋の販売物
佐賀牛ヒレステーキ100g 2,000円、180g 35,00円

自販機の中身はすべて佐賀県製造商品。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタの佐賀牛小屋の自販機
うれしの茶(大小)、佐賀の麦茶、多良岳山系の水、天然水仕立てサイダー、つぶつぶみかん

そういや昨年は台風でバルーンフェスタ二日目以降がキャンセルされたために行った唐泊恵比寿かき小屋、今年はオープンが未定だそうで。今年は牡蠣が不良なのかな。

バルーンフェスタで食べたもの

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場で食べたものの記録です。誰の役にも立ちそうにない情報だから、自分用の記録ですね。

というかblog自体、時代遅れで主だった発信者はYoutubeなんかにとっくに移行しているから、やはり自分用の記録です。

なべ家元気の佐賀海苔鍋

佐賀牛を使った鍋に佐賀海苔が乗っかってて美味でした。

なべ家元気の佐賀海苔鍋
佐賀の新名物。佐賀海苔が香る、左がぎゅがとろける。贅沢の極み鍋。

ガスボードッグ

「ガスボー」は

佐賀のガス屋さんが、ガスで焼いて一番美味しく食べられるウインナーを作りたいと、佐賀のハム屋さん(有限会社田嶋畜産)と研究コラボして出来上がった商品

だそうな。確かに美味かったな。

ガスボードッグ
ウインナーの下にカレーソースが敷いてあります

唐揚げと木挽ブルー

唐揚げはタレ漬け。佐賀の焼酎が売ってなかったので宮崎の木挽を。まあ、どちらも期待通りの美味さです。

唐揚げと木挽ブルー

その他、佐賀のお茶やお酢、生姜湯なんかを試飲させてもらいました。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025

10月18日(土)、日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025での記録。大谷の試合を見てから昼過ぎに行ったらインドネシア人でいっぱい。やっぱこの手のイベントは午前中に行くべきだな。それか終了時間前に。売り切れも多いけど。

NASI GULAY KIKIL(ナシグレイキキル)

牛すじカレーです。嬉しいのがその辛さ。苦手な日本人が多そうな。私はインドネシアのダイブリゾートで食べたのを思い出しました。あれも辛くて美味かったなぁ。

そう、到着初日はゲストが私一人だったので、このカレーのような現地風の料理が夕食に出たのだった。翌日からはオランダあたりからの西洋人が何人か来たからか、無難な料理が続いたけど。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025のNASI GULAY KIKIL(ナシグレイキキル、牛すじカレー)
薄い黄色の平べったいやつが牛すじ。クニュクニュのプルプルで美味かったです。

名前を忘れたドリンク(Esナントカ)

うっかり名前を記録し忘れたけど、Es(エス)は氷という意味だそうな。

甘いミルク系のドリンクで、何やら白い麺のようなものが入ってるのが気になって買ってみたけど、ココナッツの果肉のスライスでした。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025の名前を忘れたドリンク

SEBLAK BIASA

SEBLAK(スブラック)とは「インドネシア西ジャワ発のスンダ料理、エビせんや麺など様々な具材をスパイシーなスープで煮込んだ料理。麻辣湯に似た今インドネシアで流行っているB級グルメ」だそうな。

辛いあんかけヌードルで、日本人の味覚には合わなそうでした。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025のSEBLAK BIASA