先日、下関市立しものせき水族館「海響館」に行った目的の一つがこのマンボウに会うことでした。

海響館は今年の夏までリニューアルのために閉館中だったけど、その間このマンボウが元気を失ったものの、飼育員のひらめきで水槽の外にマネキンを立たせたら元気を取り戻したとのことで。
まあ、マンボウにどれぐらいの知能があるかはわからないけど、水槽内にはこの個体一匹。毎日、泳ぐか食べるかしかない生活なわけで、人間を見るのがささやかな楽しみなのかもしれません。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
先日、下関市立しものせき水族館「海響館」に行った目的の一つがこのマンボウに会うことでした。

海響館は今年の夏までリニューアルのために閉館中だったけど、その間このマンボウが元気を失ったものの、飼育員のひらめきで水槽の外にマネキンを立たせたら元気を取り戻したとのことで。
まあ、マンボウにどれぐらいの知能があるかはわからないけど、水槽内にはこの個体一匹。毎日、泳ぐか食べるかしかない生活なわけで、人間を見るのがささやかな楽しみなのかもしれません。
先の帰省では連日、2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに通うつもりだったのに二日目以降がキャンセルされたため、11月3日(日)は久しぶりにマリンワールド海の中道に行きました。でもこれが失敗で…。
何しろ観客が多いのなんの。3連休の真ん中の日曜日だったためかインバウンドのアジア人の方々も入り組んで館内はごったがえ。イルカショーも早々に満席。もはや日本に3頭しか飼育されていないラッコの水槽にも近寄れず。どこの展示場所でもなかなか身動きが取れません。
よって比較的動きやすかった屋外の海獣とペンギンのエリアでペンギンの写真を撮って、そそくさと退散しました。まあ、この地に出向いた目的はもう一つあったし。

2月24日(土)、SAKANA&JAPAN FESTIVAL2024(魚ジャパンフェス) in 代々木公園に行ってきました。私にとって今年初のグルメイベントです。
連日、天気が悪かったけど、この日だけは晴天予報。朝十時半ごろに着くと、まだ人出もさほど多くなかったのでどれほども並ばずに三品を賞味。
ガーリックシュリンプ。期待通りの美味さでした。
カキオコ(牡蠣のお好み焼き)。期待以上の美味さでした。岡山のお店だったかな。いつかまた食べたいです。

甘エビのユッケ。最高に美味でした。味付けされた甘エビと温泉卵の組み合わせは抜群です。

でも11時をすぎると来場者が増えてどこも行列が長くなってきたので、そそくさと退散。この手のイベントは開始直後に行くのがコツです。終了前の時間帯も列が短くていいけど売り切れが発生するので。
ちなみに最近は天気が悪かったこともあり今回のイベントはパスしようと思っていたのだけど、ちょっと考え直して赴きました。というのも次回以降のイベントでは北海道や九州からの出店が減りかねないので。
理由は物流危機。4月から運送業の残業規制が強化されれば最も影響が出そうなのは長距離トラック輸送だろうから。ドライバーの多くが続けてくれればいいけど、離職が増えて補充もきかなければ長距離輸送網は必然的に細るわけです。
まあ、物流危機が本当に来るのか、どれぐらいの深刻度になるのかはまだ見えないけど、理屈で言えば長距離トラックドライバー達の処遇が報われない限り、避けられないんじゃないかな。そしてそれはグルメイベントに限らず、東京都民の食生活にも影響を及ぼすかもしれません。
9月28日(木)、代々木公園の北海道フェアに行ってきました。4日間のイベントで金、土、日と進むにつれ人出が増えて混むから、初日に行かれたのはフリーランサーの利点です。
あいにく北海道の食べ物を味わうには暑すぎる気温だったけど、まあしょうがない。
で、食べたのはこちら。
海鮮丼屋小樽ポセイ丼の帆征丼(ポセイドン)、2,500円。

蔵 別邸の帆立貝柱のバター焼き、800円。

蝦夷番屋の流氷セット(かにみそ甲羅棒肉盛り&流氷ビール)、2,000円。

総じて期待を裏切らない美味さだけど、気温33℃を超える夏日なのがなぁ。
最後、試食させてもらった中で一番気に入ったたこ足わさび(200g)を買って帰ってきました。

昨年の10月と今年の2月にかけて、ゾンビランドサガのマンホールすべてを巡ってみました。

というのも私は数年内に向こうにUターンするつもりなので、今の故郷である佐賀県の目ぼしい地を一通り知っておこうと。そこに『マツコ有吉かりそめ天国』や『行列のできる相談所』の佐賀特集が重なったもので尚更行くべだと思い立って。
ちなみにUターンを数年内としているのは、東京の便利さや暮らしやすさが向こう数年以内に失われていきそうだから。理由は長年の一極集中の副作用である超高齢化の進行と、来春からの物流危機による生鮮食料価格の高騰。どちらも解決策が見つかっていないので深刻化は避けられそうにありません。だったら田舎で暮らすのもよかろうと。
さて、佐賀中を巡ってみたものの、また訪れてみたいと思った地は限られます。
訪れるというか自身名義の家があるので住む場所です。県内で一番犯罪率が低いのどかな田舎町だけど、基山駅から博多まではJRで25分、鳥栖まで6分、久留米まで18分という場所なので、車がなくても生活に不自由しません。サウナ付きの広めな温泉施設もあるし。
でもジムが町内にないのが唯一の難点かな。
実家から一番近いちょっとした都市部です。飲食店が駅近くやロードサイドにたくさんあります。ネットカフェや業務スーパー、アウトレットモールも。
それにジムもあります。
基山駅からはJRで35分。県庁所在地だし、何かしら用事ができたら行くかな。ドライブイン鳥で食事したい時とか。先祖ゆかりの与賀神社もあるし。
武雄と嬉野は温泉目当てですね。化粧水のような線質がたまらんです。
鹿島市とその隣の嬉野市は酒どころだからイベントの時は行くだろうな。
多良は竹崎ガニ目当てですね。
以上かな。唐津や呼子にも惹かれはするけど実家からは遠いもんで。いや、唐津の海ではダンゴウオが見られるはずだから、春先に潜りに行くのはいいかも。