横浜青葉温泉喜楽里別邸で温泉開湯

横浜青葉温泉喜楽里別邸の温泉開湯のバナー

先日、「喜楽里別邸青葉台店」改め「横浜青葉温泉喜楽里別邸」の外湯が温泉に切り替わったので(自治体からの許認可待ちだった)行ってみました。私の自宅からは自転車で40分の距離です。

外湯の浴槽の内、小さい屋根付きの方が源泉掛け流しで、大きい露天風呂の方が源泉に加水しているとのこと。お湯は黒っぽい重曹泉でした。美人の湯と呼ばれるやつですね。実は私も体のあちこちが痛いので長く浸かっていたかったのだけど、水温は40℃あるので都度数分が限度です。そこは残念。

さてサウナに行くとアウフグースイベントが始まりました。スタッフがグレープフルーツフレーバーの水をサウナストーンにくべてロウリュし、でっかいウチワで参加者一人一人仰いでくれます。

その上で温泉開湯クイズが始まりました。「地下深くから汲み上げた温泉水は空気に触れて黒くなるけど、さて空気に触れる前は何色でしょう?」と。参加者の中から「白」「ピンク」という声のあと、私が「透明」と答えて正解し、景品をゲット。喜楽里の湯パッケージの入浴剤です。

喜楽里の湯パッケージの入浴剤

サ時計を応援購入

カシオのサウナ用ウオッチ“サ時計”のバナー

12月2日(月)サウナー専用腕時計『サ時計』のクラウドファンディングがMakuakeで始まりました。そしてあっという間に終了しました。

私はというと12:00にアクセスし、20%OFFで最安の7,840円(税込)・オレンジモデルのプランを申し込もうとしたものの、住所情報が不完として弾かれました。そういや私はMakuakeを使うのが初めて。そしてFacebookアカウントでログインしていたのだけど、どうやらその方法だと住所の県と市までしか引き継がれないようで。電話番号も空欄になっていたし。

すぐに足りない情報を入力し、元の画面に戻ると7,840円(税込)のプランは受付終了。まあ30人限定だから。

よって10%OFFの8,820円(税込)・オレンジモデルに申し込もうとしたけど、こちらも画面が遷移する間に170人の受付が終了。

結局、通常価格の9,800円(税込)・オレンジモデルを応援購入。こちらの定員は800人ですね。

サ時計の応援購入

そして案の定、私の申し込みが終わったすぐ後に、どのモデルも受付終了。わずか数分の勝負だったようです。そりゃそうだよな。サウナーの中には旅先の不慣れなサウナに時計がなくて不便な思いをしたことがある人も少なくないだろうから。

サ時計の完売御礼画像

まあ、近年のサウナブームと潜在的なサウナー人口を考えればいずれ市販されるかもしれないし、別のメーカーからも類似商品が出てきそうな気もするけど、どうなるかはわからないので買えてよかった。

なお、お届け予定は「2025年06月末まで」とのこと。楽しみです。

唐泊恵比寿かき小屋

先の帰省では2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに連日通うつもりだったのに二日目以降がキャンセルされたため、11月4日(月祝)は福岡県の糸島半島(福岡市西区)の唐泊恵比寿かき小屋に赴きました。

というのも11月1日(金)にAmandy筑紫野のサウナでテレビのローカルな情報番組を見ていたら「本日OPEN」と紹介されていたので。のちに調べたら火曜休みらしく、水曜日は帰京予定だったから、祝日だけど月曜日に行こうと。

当日、まずは博多に出てバスターミナルビルでウエストコーストライナーというバスに乗車。

途中、田園風景や唐津の虹の松原みたいな沿岸の景色を楽しみながら、約1時間ほど走って「海釣公園前」というバス停で下車。乗客はそこそこいたけど、降りたのは私だけ。インバウンドと思しき他の人たちは牡蠣小屋目当てではなかったようです。

牡蠣小屋はバス停から海外線沿いの数十m先にありました。

唐泊恵比寿かき小屋の外観

中に入ると結構大きな空間に炭焼き台&ベンチがたくさん並んでいます。

唐泊恵比寿かき小屋の室内
最大320名を収容可能な大型施設です

入り口付近には食材売り場が並んでいて、先に食材を選んで買うと店員さんが炭焼き台に案内してくれるシステムです。

牡蠣は青カゴ(2kg)が3,000円、緑カゴ(1kg)が1,500円。

唐泊恵比寿かき小屋の牡蠣
いきなり2kgを買おうとしたら「食べ足りなきゃ後でおかわりすればいいから」と1kgを勧められました

他の貝類にはアワビ、ホタテ、ヒオウギガイ、サザエ、ホンビノス貝がありました。

唐泊恵比寿かき小屋のアワビ、ホタテ、ヒオウギガイ
アワビ(1,000円)、ホタテ(500円)、ヒオウギガイ(250円)です

それから野菜セット、マシュマロ串、カニグラタンなども。

唐泊恵比寿かき小屋の野菜セットなど
もちろん野菜セット(400円)やマシュマロ串(100円)、カニグラタン(250円)

魚類は鮎串、太刀魚串、アジのひらき、そして冷凍海老など。

唐泊恵比寿かき小屋の鮎(300円)、太刀魚(300円)
鮎、東京のイベントの屋台で買えば1,000円前後するよなあ

とりあえず野菜セットに加えて牡蠣1kg、ヒオウギ貝、ホンビノス貝、太刀魚串、海老3尾を購入。計3,500円ぐらいだったかな。

唐泊恵比寿かき小屋で購入した牡蠣1kg、ヒオウギ貝、ホンビノス貝、太刀魚串

炭焼き台&ベンチはこんな感じ。もちろん手前にもベンチがあって奥と合わせて4人掛けです。

唐泊恵比寿かき小屋の炭焼き台とベンチ
備つけの黄色いカゴにはお手拭き、軍手、トング、醤油や塩が入っています

炭火は起きてるのでさっそく焼いていきます。牡蠣は平坦な面を下にして2分、ひっくり返して2分焼くのだそうな。

唐泊恵比寿かき小屋で調理中の食材
太刀魚はこんな風に直置きすると身が金網にくっつくので、網に立てかけて炙るのが正解ですね

牡蠣は熱が入りすぎない程度に焼きたいけど、加減は難しいですね。焼いても開かない個体があれば、その都度軍手をした左手で掴んで右手のヘラで開くのだけど、その際に牡蠣の煮汁が軍手に伝わって火傷しそうになることもしばしば。食べるのが結構大変です。

それでも美味いので牡蠣1kg、そして鮎串と太刀魚串、牡蠣飯を追加購入。

唐泊恵比寿かき小屋で牡蠣1kgをおかわり
牡蠣はもちろんだけど太刀魚が美味かったなぁ

結局、1時間半、一人で6,000円分ほど焼いて食ってを堪能しました。満足。

さて、唐泊恵比須かき小屋の営業は毎年11月初旬~3月末(カキの生育状況次第)だそうな。個人的にはこの冬にもう一回ぐらい行きたいけど難しいかな。

海釣公園前バス停から見た海。桟橋の先にあるのが海釣公園(有料)らしいです
海釣公園前バス停から見た海。桟橋の先にあるのが海釣公園(有料)らしいです

Fiesta de España 2024

11月16日(土)、代々木公園のFiesta de España 2024に行ってきました。

最初に食べたのはNavajas a la plancha(ナバハス アラ プランチャ)、マテ貝のグリル。

 Fiesta de España 2024のNavajas a la plancha(ナバハス アラ プランチャ)、マテ貝のグリル
美味いけど、実はオリーブオイルやニンニクの旨さかも。マテ貝、こうやってオリーブオイルでグリルすると身が硬く縮むし、本来の旨さが損なわれているよな..

次に毎年恒例の大鍋パエリア。

Fiesta de España 2024の大鍋パエリア(シーフード)
毎年土曜日は11:30に魚介のパエリア、14:30にチキンのパエリアが炊き上がります

さらに別のお店のシーフードパエリア。

Fiesta de España 2024のシーフードパエリア
少々ねちゃっとした食感だったかな

Pincho moruno(ピンチョ・モルノー)、ラム串焼き。

Fiesta de España 2024のPincho moruno(ピンチョ・モルノー)、ラム串焼き
文句なしに美味し

イベリコ豚のパエリア。

Fiesta de España 2024のイベリコ豚のパエリア
この日食べた中では最もパエリアっぽい仕上がりだったかと。生米の食感も残っていて。ただ少々脂っこかったなぁ

サングリア。

Fiesta de España 2024のサングリア
アルコールあり・なしの両方が売られていました

そしてステージプログラムも多数。

Fiesta de España 2024のヴェネンシアドール実演
ヴェネンシアドールの実演。独特の長い柄杓でシェリー酒を汲み出します
Fiesta de España 2024のフラメンコ
フラメンコの実演は多数。というか出し物はフラメンコばかりでした

このイベントには私も毎年行っているけど、イベントの規模や来場者の数は例年よりも目に見えて減ってました。

お店で長く待たなくていいのはありがたい反面、来年以降の実施状況は怪しい気もします。

そう、先の日本インドネシア市民友好文化フェスティバルこそインドネシア人でごったがえしてたけど、北海道フェア九州観光・物産フェアは明らかに縮小傾向。と言うか代々木公園のイベント自体が減っているような。これも時代ですかね。

ちなみに私が次に行く予定のイベントは12月7(土)8日(日)のフィリピンフェスティバル2024です。

源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI

2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタからの帰り、『源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI』に赴きました。

KOMOREBIは佐賀駅の北口から西に一直線、徒歩なら20分ほど歩き、ドラッグストアモリのちょっと先にある新しい温浴施設です。JRの線路から近く、お風呂に浸かりながら電車が通過するたびに走行音が聞こえます。

こちらの売りの一つがシアターサウナ。男湯のサウナは横長の広い空間で、正面の壁の左右にプロジェクターのスクリーンが設置されたいます。もちろん左右に投影されるコンテンツは同じです。

源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI男湯のシアターサウナ
当日はドジャースのワールドシリーズ優勝のニュースが繰り返し移されていました

サウナではロウリュもあるらしいけど、タイミングが合わず試せませんでした。女湯の方にはバレルサウナもあるようです。

そしてもう一つの売りが泉質。こちらの比較図によると、嬉野温泉と同じ炭酸水素塩泉だそうな。

源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBIの泉質

肌の不要な角質や汚れを落とし肌がしっとりすべすべに。
「美肌の湯」「清涼の湯」と呼ばれています。

まあ嬉野温泉のような化粧水っぽい肌触りではなかった気がするけど、美肌効果はあるかも。信じれば。

そういうわけで強炭酸泉風呂に力を入れているようでした。

ちなみに佐賀駅を挟んで反対側には天然湧出温泉 佐賀ぽかぽか温泉があります。次回、佐賀駅で降りる機会があれば立ち寄ってみようかな。