第3回ジョージアフェスティバル

6月14日(土)、代々木公園の第3回ジョージアフェスティバルに行きました。

会場は小ぢんまりしていて、NHKホールの入り口近くに仮説ステージと屋台が数店舗という構成。

ジョージアフェスティバルのステージ
ジョージアのダンス。民族衣装は特にないのかな

で、店舗の一つはこんな感じ。

ジョージアフェスティバルの出展
特有なのはワイン、シュクメルリぐらいかと

会場の一角に元大関栃ノ心のブースが。

ジョージアフェスティバルの栃ノ心ブース
接客や写真撮影に応じる栃ノ心。すっかり痩せて、大柄で猫背な普通の西洋人って感じでした

栃ノ心ブースで買ったジョージア郷土料理のSOUZI(ソウズィ)。

ジョージアフェスティバルの栃ノ心ブースで販売されていたジョージア家庭料理SOUZI (ソウズィ)
ニンジン、ジャガイモ、豚肉、そして何かの穀物をトマトと一緒に煮込んだスープでした

お隣のメインステージではトルコフェスティバル2025が開催されていたけど、こんな感じ。

トルコフェスティバル2025
トルコフェスティバル2025、ステージプログラムの他は見慣れたケバブの屋台が数件

ちなみに今週末はジャマイカフェスティバルが予定されています。

ベトナムフェスティバル2025

6月1日(日)、代々木公園のベトナムフェスティバル2025に行ってきました。

この日の天気は晴れのち曇り。前日が雷がなる雨だったこともあり、歩くのも難しいほどの人出。近年はベトナム人の労働者が増えているし、そうなるわな。

ベトナムフェスティバル2025のゲート
ゲート

食べたのはスパイシーポークバインミー。

ベトナムフェスティバル2025で買ったスパイシーポークバインミー
このお店、手際が悪いのなんの。7人ぐらいの体制でやってたけど買うまでに20分、受け取るまでにさらに20分といった感じ。バインミーは屋台フードには向いていないかも。焼きたてのバゲットが美味かったけど

それからバインセオ(ベトナム風お好み焼き)。

ベトナムフェスティバル2025で買ったバインセオ
お好み焼きというよりもオムレツっぽい印象

そしてネムルイ(串焼豚肉レモングラス風)。

ベトナムフェスティバル2025で買ったネムルイ(串焼豚肉レモングラス風)
肉がレモングラスに巻いてありました

そしてサンプラザ中野くんとパッパラー河合のステージ。

ベトナムフェスティバル2025、サンプラザ中野くんとパッパラー河合のステージ

さて、カンボジアフェスティバル、タイフェスティバル、沖縄フェスティバル、ラオスフェスティバル、ベトナムフェスティバルと続いた東南アジアシリーズ(?)が終了。6月はトルコフェスティバル(6月14日、15日)、ジョージアフェスティバル(6月21日、22日)、ジャマイカフェスティバル(6月28日、29日)が開催予定です。

でも、もう代々木公園はこの手のイベント会場として手狭すぎる印象が…。

これ何?

ラオスフェスティバル2025で見かけたこれ。

ラオスフェスティバル2025の謎のゆるキャラ

気にいなったのでChatGPTに訊いてみました。

この写真に写っているのは、ラオスの伝統的な仮面(マスク)をかぶったパフォーマーたちです。背景にあるテントの看板には「在日本ラオス協会」と書かれており、日本で開催されているラオス関連の文化イベントやフェスティバルの一場面だと思われます。

仮面の特徴:

  • 赤く大きな顔に、誇張された目や口、眉毛。

  • 髪の毛のように見える長い縄(たぶん麻などでできている)を垂らしている。

  • コミカルでインパクトのある見た目。

これは何か?

これはおそらくラオスの伝統行事で使われる「仮面舞踏(マスクダンス)」や「精霊の踊り」の衣装の一部です。ラオスには地域ごとにさまざまな民俗文化があり、お祭りや宗教行事(特に仏教系)で精霊や動物、祖先などに扮して踊る風習があります。

このような仮面は、悪霊を追い払ったり、豊穣や健康を願ったりする目的で使われることもあります。

つまり、これは ラオス文化の紹介として、日本のイベントで披露された民族衣装やパフォーマンスの一部です。

だそうです。

ラオスフェスティバル2025

5月24日(土)、日ラオス外交関係樹立70周年記念ラオフェス(通称ラオフェス)に行ってきました。今月は毎週末代々木公園でこの手のイベントが開催されるので嬉しいところです。次はベトナムフェスティバルだし。

ラオスフェスティバル2025のゲート

さて、会場をざっと見渡すもタイ料理と同じメニューがたくさん。解ってはいたけど。

でも、ラオス食堂があったので買ったのはこちら。

ラオスフェスティバル2025のサイウアとピンガイとラオビア(ダーク)
サイウア(左)とピンガイ(右)、そしてラオビア(ダーク)

サイウアはラオス風の焼き鳥で甘酸っぱいソースがかかっていました。ピンガイはラオス風のソーセージだそうで、唐辛子の入ったスパイシーな味で、薩摩揚げっぽい食感でした。薄ピンク色のカケラは大根の酢漬けです。これも美味かったなぁ。

ついでにサイワという別のソーセージ。

ラオスフェスティバル2025のサイワ
サイワ

こちらのソーセージはジューシー。噛むと肉汁が溢れます。カレーのようなスパイスが使われていたような。自分はこのサイワの方がピンガイよりも好みです。

そして『美らラオ』、もち米焼酎だそうな。

ラオスフェスティバル2025の美らラオ(米焼酎)
美らラオ(もち米焼酎)

試飲させてもらったけど、米が原料なためか、日本酒のような甘さのある焼酎でした。

さらにLAODIラム。実は今回の目当てがこれでした。美味いのが解ってるから。

ラオスフェスティバル2025のLAODIブース
LAODI、ラインナップが増えたなぁ

3年熟成ブラウン、Sブラウン、ホワイトラム2種類、そしてジンジャーやらが入ったスパイシーなやつを試飲させてもらいました。やっぱ最高値(12,000円)のSブラウンが最高です。でもホワイトも捨て難いよな。

そんなLAODIだから通販で買おうかと何度も考えたけど、私は自宅では酒類を一歳飲まないのでその都度見送っています。

なお、会場にはなぜか警察のブースもあってピーポ君がいました。

ラオスフェスティバル2025のピーポ君

他にも謎のゆるキャラ(?)が。

ラオスフェスティバル2025の謎のゆるキャラ

OKINAWA FES Milafete 2025(2日目)

5月18日(日)もOKINAWA FES Milafete 2025に。わかってはいたけどえらい混み具合でした。同じイベントでも日曜日は人が多いけど、今回は前日が雨だったからこの日に人出が集中したのでしょう。

まずは、前日に目をつけていたこちらのお店に直行。

OKINAWA FESの本部町の店舗

購入したのは『やんばるピーじゃーそば』。前日は2,000円だったけど1,500円に値下がりしてました。

OKINAWA FESのやんばるピージャーそば
やんばるピーじゃーそば。ヤギ肉はいつ食べても美味。でもフーチバー(ヨモギ)が邪魔かな。なかなか噛みきれないし

合わせたお酒は残波14年古酒。

OKINAWA FESの残波14年古酒(43°)
43°のお酒を午前中から煽るというのはなんとも幸せです

そして沖縄豚のスパイシー串焼き。

OKINAWA FESの豚串
タレもいいけど、塩とスパイスの味つけもまたオツなものです

そしてステージでは正午から平川美香(みーかー)が「ダイナミック琉球」から始まってトークを交えながら「天使にデブソングを」などで客席を沸かせていました。

OKINAWA FES、平川美香のステージ
平川美香(みーかー)が「天使にデブソングを」を熱唱

このあと、みーかーが平川のおじさんに変身してどこかにいるかもと思い探したかったけど、あまりの人混みでギブアップ。もう少し酒も飲みたかったけど、そそくさと退散しました。