東京九州フェリー『はまゆう』にはカップヌードルの自販機があります。

そして隣には給湯器も。

レストランを利用すればそれなりの出費になるので、倹約したい人は出航前にカップラーメンを買って持ち込んで、ここでお湯を貰えばいいかと。「船内で買ったカップヌードルじゃなきゃダメ」なんて言わんだろうし。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
東京九州フェリー『はまゆう』にはカップヌードルの自販機があります。

そして隣には給湯器も。

レストランを利用すればそれなりの出費になるので、倹約したい人は出航前にカップラーメンを買って持ち込んで、ここでお湯を貰えばいいかと。「船内で買ったカップヌードルじゃなきゃダメ」なんて言わんだろうし。
東京九州フェリーの5F、船首側にはラウンジがあります。
先日はラウンジの窓から水平線の向こうに沈む美しい夕日が見られました。時刻にして17:44分頃です。

この日は船の出航が2時間ほど遅れたため高知の足摺岬を少し超えたあたりで夕日が見られたけど、もし定刻で出航していたなら宮崎か大分の沖ぐらいで日没かな。
東京九州フェリーのレストランにはビアサーバーがあります。

お隣の冷蔵庫(冷凍庫?)からキンキンに冷えたジョッキを自分で取り出してマシンにセット。600円を投入してタッチパネルを操作すると生ビールを注いでくれます。

なお、缶ビールなら売店で買えます。

サウナ後のビールとアイスはたまらんです。
自販機でも買えるはずだけど、この日はすべて品切れでした。

東京九州フェリーにはレストランがあり、朝昼晩と利用してみました。
朝食。

昼食。

夕食。

味はどれも申し分なし。美味しかったですよ。
難点は営業時間が短いこと。朝は7時から、昼は12時から、夜は18時からのそれぞれ1時間です。
注文はタッチパネル、支払いは自動精算機です。現金の他、クレジットカードが使えました。ただし4桁の暗証番号を入れる必要があります。
なお、レストランエリアは営業していない時間帯でも日中は解放されていて、コーヒー(200円)や生ビール(600円)が買えたり、水やお茶(無料)を座って飲めます。
東京九州フェリーの船には大浴場とサウナがあります。もちろん利用は無料です。更衣室のロッカー施錠に100円玉が要るものの利用後に戻ってきます。
洗い場にはシャンプー・リンスとボディソープ完備です。お湯の勢いも申し分なし。
サウナの温度は86度前後、ややぬるめでした。

水風呂はないので、水シャワーで代用することになります。
浴槽は室内と露天。露天風呂は気持ちいいけど海風が容赦なく吹きつけてきます。

私もサウナーなもので、寝る前、朝食後、昼食後、夕食前、夕食後と21時間の乗船中に5回、合計1時間半以上はサウナ室の中で汗を流してました。こればかりは船旅でしか味わえない醍醐味ですね。