アカホシカニダマシ。

特徴の乏しい写真を紹介して終わりってのも寂しいので小ネタを添えておきましょう。
アカホシカニダマシはその名の通りカニではありません。ヤドカリの仲間です。でも同じ甲殻類なので、共通の先祖から枝分かれしたものの結局カニと同じような姿形に進化したのでしょう。
で、宿を借りていないヤドカリとカニの違いですが、ハサミの形で見分けられます。親指(?)が手前側に付いているのがヤドカリ、向こう側に付いているのがカニです。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
アカホシカニダマシ。

特徴の乏しい写真を紹介して終わりってのも寂しいので小ネタを添えておきましょう。
アカホシカニダマシはその名の通りカニではありません。ヤドカリの仲間です。でも同じ甲殻類なので、共通の先祖から枝分かれしたものの結局カニと同じような姿形に進化したのでしょう。
で、宿を借りていないヤドカリとカニの違いですが、ハサミの形で見分けられます。親指(?)が手前側に付いているのがヤドカリ、向こう側に付いているのがカニです。
ナイトダイビングのウミシャボテンカニダマシ。サボテンではなくシャボテンです。サウスレイテ、Sogod Bay Scuba Resortのハウスリーフで撮影。

なるほど擬態の具合がよく解ります。この模様でこんな風にポリプ?に寄り添っていれば水中の捕食者には見つからなさそうだ。 でも、こちらはどうなんだか。

ちなみにカニダマシなので、カニではなくヤドカリの仲間ですね。まあタラバガニなんかもそうだし、分類上はヤドカリでも宿を借りない種も多いので、進化の過程で分岐したものの、その後にカニと同じ形態に進化したってことなのでしょう。
今年の自由部門に応募したものの入賞できなかった作品はこちらです。

実は他の2枚ではなく、こちらが本命だったのですが落選しちゃいました。
やっぱウケ狙いっぽい商標絡みのタイトルが悪かったかな。「ポルコ・ロッソ(紅の豚)」とかにしとけば良かったのかも。もちろん落選の理由なんか教えてもらえないけど。
まあでもテーマ縛りのない自由部門は他部門よりも圧倒的に競争率が高いのかも。来年は自由部門には複数枚応募することにします。
この作品は月間ダイバーの来年のみんなで作るカレンダーに掲載してもらいましょう。
ヒメガザミだと思います。甲羅の横ちょが尖っているので。ナイトダイビング中に発見。体の幅は2cmぐらいだったかな。

そして4mmぐらいの甲殻類。よく知らないのですが、タルマワシの仲間かと。

2年前も見たし、今回のナイトダイビングでも見かけた奇抜なカニ。

薄いグリーンが両目だとして、頭に何か乗っけてますよね。触手を引っ込めたイソギンチャクかな。よく見ると足にもいろいろと付着物があります。

調べてみたら、ミミズクガニというらしいです。イソギンチャクやら海綿やら、色んなものを体に付けて身を守るのだそうで。