AppleTVを導入

先月末でひかりTVを解約し他ので、代わりにApple TVを導入しようと思っています。映画の予告編やNetflixで昨秋から始まったスタートレック:ディスカバリーを見るためです。

Apple TV

もちろんNetflixはMacやiPadやiPhoneでも見られるけど、Apple TVがあればテレビに繋いでMacで作業しながらながら視聴できると。あるいはAcerの31.5インチモニタのPIP機能を使って、Macのウインドウのように表示できるかも。

また、Apple TVは同一LAN内のMacのiTunesライブラリ動画をテレビで再生できるのだとか。これは良さげ。実はこちらにも期待しいます。何しろかつてmacOSにバンドルされてたFront Rowというアプリはメディアプレイヤーとして最高の出来栄えだったけどなぜか廃止されてそれっきりだし、サードパーティ製のアプリはどれもしっくりこなくて。

てなわけでApple TVを導入したら、ちょいちょいレビューを書いていこうと思います。

iMac死す(2)

ビデオカードが再び故障したと思われる私のiMac、前回は38,000円だったビデオカード交換代金がいくらになるかをAppleに尋ねたところ「2009年モデルのiMacは修理受付が終了している」との返答。私のiMac、てっきり2011年モデルだと思っていたけど実際は2009年モデルだったようで。そうかもう10年目だったのか…。

ビデオカードが故障したiMaの画面

以下、すでに修理受付が終了した「ビンテージ機」の一覧です。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201624

確かに私のiMacも含まれています。というか、2011年モデルも同じく修理不可ですね。

さて、どうしたものか。さしあたり民間の修理会社に問い合わてみるか。金額次第では買い換えたほうがいいから、その場合は1TBのHDDを抜いて廃棄かな。パソコンなんて10年近く使えば寿命だよな。

今夜発表されるべきもの

米国で3月27日、日本だと28日に当たる明日、Appleがイベントを開催して新製品を発表するようです。

Appleのイベントのバナー

教育分野に焦点を当てているようで、噂によれば本命が廉価版iPad。他にもMacBookのエントリークラス機やiPhone SEの新モデルの登場が予想されています。

でも個人的には是非ともMac miniのモデルチェンジを期待したいところ。学校教育の場ではプログラミングが重視されるようになってきているけど、さすがにiPadやiPhoneではやりづらいし、MacBookは高価になりがちなので。

その点、Mac miniなら学校が導入済みの液晶ディスプレイを流用すれば導入稿ストを抑えられ、Windowsからの乗り換えも促せるので。そう、時代の主役はモバイル。そしてAndroidアプリはともかくiOSアプリを作るにはMacが必要なわけだし、もはやWindows Phoneが台頭する可能性は皆無に等しいのだから、ここで新しいMac miniを出せば学校関係者に「Win PCをMacに置き換えませんか?」とアピールできますよね。

新しいMac miniはまだか?

Mac miniの新いモデルが必要です。現行モデルが投入されたのが2014年10月。その間、USB Type Cみたいに新規格が登場したけどついていけていません。

Mac mini

そう、Mac miniはMacのラインナップの中でとても重要なモデルだと思うのですよね。何しろ2020年の1月にはWindows 7のサポートが切れるので、向こう2年内にどうにかしなければならない企業や個人は多いはずだから。

選択肢は3つしかありません。

  1. リスクを覚悟でWindows 7を使い続ける
  2. Windows 10に移行する
  3. Macに切り替える

順当に考えれば2.だけど今なら3.もありでしょう。何しろWindowsとMacは車でいえば「素のMT車」と「オプションフル装備のAT車」くらいの差がついてしまっているので。同じことをするにしても、運転補助機能の類が続々と搭載されているMacの方が作業効率が良かったりします。

そうなると手持ちのモニタを流用できるMac miniは有力な選択肢になります。安価だし。

というわけで、AppleはそろそろMac miniをモデルチェンジすべきですね。それが遅れればことごとくWindows 10に移行されてしまいます。

iPhone 7が当分買えなくなった話

頃合いを見て手持ちのiPhone 6 Plusを下取りに出し、iPhone 7 Plusを買おうかと思っていたけど、そうも行かなくなりました。iPhone 6 Plusを落として運悪くガラスにヒビが入ってしまって。よくある話ですね。

ガラスが破損したiPhone 6 Plus
貼っていた保護シールのおかげで飛び散ってはいないけど、上の方がバキバキです

iPhoneも意外に落下衝撃には強いけど、縁ではなく画面を下に落ちたりしたら簡単にガラスが割れます。

幸い動作には異常がないし、画面も垂直に近い角度からなら無傷に見えるのでそのまま使おうかとも思ったけど、放置してたら情状が悪化して欠片が液晶を傷つけたりしそうなのでさっさと修理することに。臨時出費は14,800円(税抜き)です。

このiPhoneは2年前に購入してとっくに支払いが終わったSIMフリー機だし、格安SIMに乗り換えたコストカットの恩恵を享受している最中なのだけど、修理代がかかったことで心の減価償却期間が伸びてしまいました。

まあ、どうせiPhone 7 Plusが潤沢に出回るようになるのは何週間も先なので、もう数ヶ月はこのiPhone 6 Plusを使っていこうと思います。