新しいMacに望むこと

10月30日(火)23:00、Appleのイベントがニューヨークで開かれ、iPhoenではない新製品が発表される見込みです。Mac Pro、Mac mini、Macbook Airなどの後継機が出るんでしょうかね?

中でもMacbook Airは「13インチで1200ドルくらい」といった感じで噂されているけど、どうでしょう。

でも、私が気になるのはサイズや重量、性能、価格などではなく、最大メモリ容量だったりします。というのもAdobe Creative Cloud 2019では推奨メモリ容量が倍増らしいから。

MacBook Air
歴代Airは自身でメモリを増設できなかったので、デフォルトの容量が重要です

もちろん容量が少なくても動くだろうけど、その場合メモリスワップが頻発して動作は著しく遅くなります。アプリをいくつも起動しておくこともできません。

ちなみに現行のMacbook Airは8GBのオンボートメモリのみで増設不可。ローエンド機とはいえ少々頼りないかと。

願わくば16GBになってほしいけど、MacbookやMacbook Pro(13インチモデル)とて8GB or 16GB。さすがに258,800円〜の15インチモデルになると16GB or 32GBになるけど。

いや、MacBook AirはMacBookラインナップに吸収されるという説もあるし、この際すべてのMacを16GB以上にするのはいいかも。Macbook Pro 13インチも16GB or 32GBにマイナーチェンジして。15インチモデルは32GB or 64GBで。ほんでもってMacProもiMacもMac miniでさえ16GB以上にすると。これならMacのモデルチェンジの周期が伸びても安心です。

次に買うべきiPhone

iPhone XS/XS Maxの出荷が始まり、あちこちでレビューが乗るようになりました。でも私は大画面のハイエンド機にはすっかり関心がなくなったのですよね。

そんな私のiPhoneは6 Plus。もはや4年落ちの機種だし片手で操作しづらいのでより小画面機に乗り換えたいところだけど、待望のiPhone SEの後継機は出るどころかラインナップから消えてしまいました。

よってもしiPhone 6 Plusが壊れたら次に買うのはiPhone 8(¥67,800〜)がベストだと思います。

iPhone 8 & 7

7(¥50,800〜)でもいいのだけど、また向こう4、5年使うだろうことを考えればワイヤレス充電対応でメモリ容量が倍の8の方がよかろうと。それにXSなんて出たものだから何年も前の機種みたいに錯覚しがちだけど、8は去年発売開始なのですよね。

とはいえ今すぐ買う気はありません。絶好の買い時は来春以降だと思うから。というのも今回投入されたXS(¥112,800〜)とXS Max(¥124,800〜)によって単価が上がったし、XR(¥84,800〜)もそこそこ高いのでiPhoneユーザーの買い替えサイクルが今までよりも伸びるのは確実。Appleもそれを見越して「地球環境のために長く使って」と牽制してるけど、いざ販売数およびシェアの低下が顕著になれば株主やメディアの手前、方針を変えざるを得ず、テコ入れのためにiPhone SEを復活させるか7&8を値下げしてくると踏んでいるので。

そしてもし半年後に値下げされなければ来年まで待って最下位機種になった8を買おうかと。

iOS12ってダメだな

iOS12がリリースされたのでインストールしてみました。

iOS12

結果、私のiPhone 6 Plusではテキスト入力ができなくなりました。メーラーやWebブラウザの窓にアクセスしてもソフトウェアキーボードが表示されなくて。もちろんリポートはしておいたので早くアップデータを配布してほしいものです。せっかくのスマホがリードオンリーデバイスだなんて悲しすぎます。

それにしても最近のAppleは何かと雑な印象です。どうにも顧客サービスより利益追求の方が優先されているような。macOS Mojaveのリリースが数日後に迫っていながらMacの新製品は出さないし、iPhoneの最下位モデルを値上げするし。

でも、シェアや業績、株価などに陰りが出ない限り、きっとその放漫な態度を変えないんだろうな…。

海苔巻き

私のMacBook Air(mid 2010)、内臓SSDを交換していくらか快適にはなったけど、それでもまだパワー不足でRAW現像には苦慮しています。遅くとも新OSがリリースとなる9月半ばまでには多くの機種がモデルチェンジするはずだけど、なるべく早く新しいMacを出して欲しいものです。


海の生き物を上から撮ってもつまらないのは解っています。でも逃げそうなのはとりあえず写真に収めないと。

こちらもそうやって撮った一枚。名前は解らないけど形状からしてエビジャコの仲間でしょう。

エビジャコの仲間

エビ類は総じて美味いけど、この個体は生まれながらにして胴に海苔を巻いたような柄で、特にうまそうに見えます。

Macの2018年モデルはまだ?

今年のWWDCキーノートが終わった頃合いでWebサイトを確認してみたけど、新製品は一切出てませんでした。そもそもWWDCは開発者のためのイベントなわけだけど、新製品が出るときもあるから、今年はそのタイミングじゃなかったってことかな。個人的にはiPhone SEやMac miniの刷新を心待ちにしていたのに。

しかも次のmacOS Mojaveのサポート対象から私のMacBook Air(2010)は外れています。まあMojaveにアップグレードできないだけでHigh Sierraのまま使い続けることはできるけど、買い替えどきなのでしょう。

だとすると買いやすい新製品を出してくれないことには。例えば現行のMacBookAirは13インチモデルのみ。より小さくて軽いMacBookはUSB-Cポートしかないので、あれこれオプションを買い足す必要があるので厄介です。

MacBook Air
現行のMacBook Airは13インチモデルのみ。食指が動きません

それに私が今欲しいのは小型デスクトップ機なのですよね。ラップトップの買い替えはMacBook Airが故障してからでいいから。

もっというと、Mojaveが2011年以前の発売モデルを切り捨てたのだから、長く使おうと思えば、なるべく発売が新しい製品を買いたいところ。早くどれかのMacをモデルチェンジして欲しいものです。