Pokémon GOってムカつく

Pokémon GO、私のiPhone 6 Plusではいよいよプレーが難しくなってきました。ほんの数分でアプリが落ちるようになって。ひどい時には起動もしません。iPhone自体を再起動したらましになるのでiOSのメモリー状態が原因なのかも。とはいえ他のアプリは滅多に落ちないので、Pokémon GO側の不具合ですよね。ネットで検索すると、同様のプレイヤーは少なくないようです。

よって最近ではレイドバトルを無事完結できた試しがありません。エントリ後、バトル開始までの待ち時間内にたいてい1、2回はアプリが落ちるし、再エントリした時にはバトルが終了していて手遅れということもしばしば。

そんな中、レジギガスの特別なレイドバトルの招待が来たので、一計を案じました。iPadを持参し、iPhone 6にテザリングで繋いで使うという。何しろiPadのPokémon GOは非常に安定しているので。

結果、無事レジギガスをGet。その後、テラキオン2体も。

レジギガス
個体値もまずまず

とはいえ、いつもいつもiPadを持ち歩きたくはないのでアプリをしっかり仕上げて欲しいけど、無理かな。

他には、より新しいiPhoneに買い換えれば改善するかもしれないけど、iPhone SEの後継機が来春リリースと噂されるので今は待ちです。

このままだと、Pokémon GOもたまにしか起動しないか、そのうち起動しないままフェードアウトになるかも。

XOR for Windowsをリリース

XOR for WindowsをMicrosoft Storeにてリリースできたので、ようやくWindows版とMac版が揃いました。

XOR app Icon

XOR

リアルタイムPDF比較ビューワ

2,000円(税込 ※)/月
(サブスクリプション)

※ 日本のストアでは10%の消費税が含まれます

XORは「PDF比較アプリ」と呼ばれるPCソフトウェアです。印刷物や配布用のドキュメント制作では少しずつ内容を修正しながら完成を目指すので、修正の前と後のPDFを見比べる機会が多々あります。PDF比較アプリはそれを助けるツールです。

この分野のNo.1は何と言ってもProof Checker Pro。最高峰です。ただし1ライセンス100万円超で大きな組織しか導入できません。しかもUSBドングルによるコピープロテクトが施されているため一度に一人しか使えない仕様です。

No.2はAdobe Acrobat DC PRO。普及度でいけばProof Checker Proよりも圧倒的に多いものの、こちらのPDF比較の精度はProof Checker Proほどではありません。うまくいくときもあれば、いかないときもあるといった感じです。

ならばNo.3は何かというと、これがどうにも。少なくとも私が過去に務めたY社やI社では上記の2製品以外を使っている話は聞かれませんでした。

いや、「PDF比較」で検索すると「DiffPDF」や「WinMarge」など、有償無償いくつかのアプリが見つかります。そこで見つけるたびに試してみるのですが、比較精度、使い勝手、プラットホーム、価格のどれかに満足できず、決め手が欠ける気がします。

そこで、私が長年、取扱説明書の制作者として従事した経験と近年の業界動向を踏まえた理想のPDF比較アプリとしてXORを設計、開発しました。

XORの主な特徴は以下。

  • 差異を100%検出
  • 設定いらずの簡単操作
  • サブスクリプション(2,000円/月)
  • 1ヶ月の無料試用期間あり

つまり、Proof Checker Proには手が出せない中小の制作会社や印刷会社、個人事業主のドキュメント制作者でも導入でき、廃業や休業で不要になれば解約できます。再契約も自由です。それでいてAcrobatのように比較漏れも発生しません。よって、少しでも関心のある方は無料で1ヶ月お試ししてみてください。

また、親戚や知人にドキュメント制作や印刷業、メーカー企業の取説担当者などがいれば、是非紹介してあげてください。Proof Checker PROとAcrobatは別格として、3位グループの中ではXORは最も有力なPDFアプリだと思うので、きっと感謝してもらえるはずです。

ポケモン報告 2019夏

最近、色違いポケモンとちょいちょい遭遇します。毎日のプレー時間は駅への行き帰りの往復30分とちょっとなのだけど、毎週1〜2匹の色違い個体が出ます。確率が調整されたのか、それとも私のアカウントが当りに割り振られたのかは不明です。

変な色のディグダ。

色違いディグダ

アサナンも肌が赤いのですね。

色違いアサナン

コダックは青ざめています。

色違いコダック
ゴルダックはもともと青いから進化させないほうがいいかな。

ジグザグマ。

色違いジグザグマ
以前、電車移動中に見つけたものの誤操作で獲り逃してしまい、ずっと心残りだったけど、最近2匹出ました。

イワーク。

色違いイワーク
短い期間に色違い3体出たので、一体は黄色いハガネールに進化させました。

ストライク。

色違いハッサム
ハッサムに進化させると何色になるんだっけ?

ムウマ。

色違いムウマ

ベトベター。

色違いベトベター

他にも黒いレックウザは2体獲れました。

そして色違いではないものの10Km卵から孵ったアンノーンの「R」。

アンノーン「R」
該当期間内に10kg卵は3個ぐらいしか出せなかったけど、1匹アンノーンが孵ってラッキー。

XORに新機能が付きました!

私が開発したPDF比較ツール『XOR』Version 1.1をリリースしました。変更箇所は以下の通りです。

  • 囲みの機能を追加
  • マスクの機能を追加
  • 細かい不具合を調整

囲みは「見つけた変更箇所をマーキングする機能」です。

マスクは逆に「変更がなかった箇所を覆い隠す機能」です。なお、

囲みとマスクはPDFを並べて表示した状態に戻したり、書き出したPDFやプリントアウトにも反映されます。

と、テキストで説明されても想像できないかもしれないので、こちらの動画をご覧ください。

そして印刷業やドキュメント制作に携わっている知り合いがいれば、ぜひ紹介していただけないかと。このツールを使えばきっと彼ら彼女らのお仕事が楽になるので知らせたことを感謝してもらえると思うので。

テキストの正確な読み上げはAIには無理

テキストの読み上げ精度を上げるには二つの方式が考えられます。

  • 徹底的にタグ付けする
  • 辞書を充実させ、AIを発展させる

ちなみに私は前者の信望者です。作業的には面倒になるけど確実だから。

後者、つまりAI技術でスマートに解決したいと思う人もいるかもしれないけど、例えば文中の「羽生」が「はにゅう」なのか「はぶ」なのかAIには正確に判断できないはずなので。

いや、テキストを解析してフィギュアスケートの記事だったらはにゅう選手だとわかるかもしれないけど、はぶさんがスポーツに取り組んだといった記事なら「はにゅう」と読んでしまうかも。増してや文中に登場するはぶさんやはにゅうさんが一般人だったら、あてずっぽうにならざるを得ないわけです。近年、キラキラネームを持つ人も増えているし。

それにAI方式だと、読み上げエンジンによって出来不出来の差が如実に出てしまいますよね。

よってどなたかテキスト読み上げのための標準仕様を策定して(まだ存在していないですよね?)、Apple、Google、Microsoft、Amazonなどに採用を促していただけないかと。残念ながら私にはその伝手がないので。

まあ、それが実現したら濱田祐太郎さんの「かとう せんにひゃくさんじゅうななだん」ってネタは過去の話になってしまうけど。