絵文字にエビが入った

私はエビ好きです。見るのも撮るのも食べるのも。カニも棄てがたいけどやっぱエビでしょう。奇抜だったり美しい種が多いから。アニラオのナイトダイビングで桜エビの群れに囲まれてビシビシ体当たりされたのは楽しかったなぁ。手を伸ばせば簡単に手づかみできたし。

さてユニコードの新しい規格、Unicode 9.0ではエビが入ります。何となく嬉しいですね。

エビの絵文字

まあ規格に盛り込まれてもiOSがアップデートされないと使えないし、それを使ってメールしても相手もアップデートしてなきゃ見られないけど。

Windowsの終焉が始まる予感

今秋、ChromoebookでAndroidアプリが動くようになります。

Chromebook

確かWindows 10もそんな触れ込みだったけど、いかんせんWindows Phoneは圧倒的マイノリティ。ほとんど影響力はありませんでした。でもAndroidとなるとiOSを凌駕するシェアを持っているわけで、そのインパクトや大です。

差し当たり私が知っているソフトウェアハウスでもAndroid用のアプリとChromebook用のアプリを別に開発しいたけど、後者は不要になってしまうわけだ。開発の手間が減る一方で別々には売れなくなってしまいます。

まあユーザーにしてみればアプリが有料でも一つのアプリでスマホもPCもOKとなればあり難い話。だけど、ソフトウェアハウスにとっては悩ましいですね。慣習的にモバイルアプリはパソコン用ほど高い値段設定ができないので収益性を脅かしそうだもの。

ならば気になるのはAppleの出方。MacにもSiriが載るとの噂もあるけど、やはりiOSアプリがMacでも動くようになるのかな。そうしなければ利便性の面でAndroid & Chromebookに劣ることになるから。

そしていよいよAndroidがWindowsをも置き換えていくのでしょう。もはや大掛かりな作業以外はモバイル機器やWebブラウザで事足りてしまう時代。どうしても古いデバイスドライバが棄てられないといった事情でもなければWindowsは無用の長物と言えそうです。頭の固い企業とて今さらスマホ禁止ってわけにもいかないし、モバイル機とPCでOSを統一できればメンテのコストがぐっと下がるので、どんどん置き換えられていくでしょう。MacはiOSに侵食されても自社内の話。やはりAndroidに侵食されるのはMicrosoftの方です。

Happy holidays

今日はクリスマスイブ。イエス・キリストが誕生したことを祝う日の前日。別にイエスの誕生日ではないそうですが。まあ、クリスチャンではない私にとっては単に「天皇誕生日の翌日」だけど。

さて、何となくクリスマスっぽい絵のこちらを。エビの写真集アプリ(公開終了)のアイコンです。

appicon_shrimpheads-128

絵柄はアナモリチュウコシオリエビ。赤い顔はサンタクロースを彷彿させ、腕の毛がクリスマスツリーの飾り付けかイルミネーションっぽいし、両のハサミの腕が長靴風に見えなくもないかと。もし大きな画像が見たければアプリをダウンロードしてみてください。

blogタイトルは近年のアメリカの風習に倣ったものです。さまざまな宗教の人がいるのでもはや「メリー・クリスマス」とは言わないそうな。

Androidでもいいかもね

私は根っからのAppleユーザなので、ケータイも2008年からは一貫してiPhoneです。

一方のAndroid機は以前に仕事で何機種も扱ってきて、その使い勝手の悪さにストレスを感じていたのだけど、最近考えが変わりました。Androidも5.1ともなるとなかなか洗練されていますね。FREETEL製SAMURAI MIYABIを使ってみてそう思いました。

FREETEL SAMURAI MIYABI
FREETEL SAMURAI MIYABI

いや、未だ微妙な点も多々あって、特に日本語の標準フォントは今の丸ゴシック系のモトヤマルベリから角ゴシック系のモトヤシーダに変更した方が読みやすいはず。例えば新聞や雑誌の活字が丸ゴシック体だと長文を読む気にならないですよね。英語フォントは角ゴシック系のRobotoなのだし。

OS標準の各種アイコンにしてもそう。見栄えの洗練度や統一感ではさすがにAppleには適いません。

それでも今や2万円もしないAndroid機でも4コアのCPUを積んでいて、たいていの作業ではサクサク動きます。ユーザ操作への反応はむしろiPhoneよりも速く感じるくらいだし、十分実用レベルに達しています。

もちろん安価な機種は画面の解像度が低いしメモリ容量も小さく、カメラの性能もイマイチだけど、それは必要十分というもの。低解像度の画面は消費電力が少なくバッテリーの持ちを良くするし、多くの機種がSIMカードを複数枚刺せたりmicro SDカードでメモリ容量を拡張できたりとiPhoneにはない特徴を備えています。

これはAppleにとって悩ましい事態。$100かそこらの機種がiPhoneに張り合ってくるのだから。とはいえAppleは価格では競争できないしOSの機能アップはイタチごっこ。どちらかが先んじてもすぐに追いつかれるので先進性のアピールには限界があります。

ならば、やはりブランド力で勝負するしかないか。今後はもっとマイノリティになるAppleファンに逃げられないようにすると。

それを支えるセールスやカスタマーサポートの部門は今まで以上に重要になっていくのでしょう。

 

SIMフリースマホはどれがいいだろう?

私は根っからのAppleユーザだけどAndroid端末が1台欲しいと思っています。自作の電子書籍の表示確認用として。

ただしタブレットはiPadで間に合っているのでスマホにしようかと。それなら海外に行った際に現地SIMを刺して使えるから。

条件はAndroid 5.0以降搭載。予算は2万円。よって軽快さは追求しません。カメラの性能もどうだっていいや。

ちなみにBook offでは中古スマホがたくさん売られているけど、安いのはAdndroid 2.3とか4.0のものばかり。4.3まではマルチメディア系アプリの互換性が怪しいけど、4.4以降ともなると2万円を軽く越えるので安い新品を買った方がいいですね。

候補は以下の3機種。

FLEAZ POP Phone A01  SAMURAI MIYABI
コヴィア FLEAZ POP CP-L42A
UPQ Phone A01
SAMURAI MIYABI
メーカー covia UPQ FREETEL
OS Android 5.1 Android 5.1 Android 5.1
画面 4インチ(480 × 800) 4.5インチ(480 × 854) 5inch(720 x 1280)
RAM/ROM 1GB/8GB 1GB/8GB 2GB/32GB
CPU Quad core 1.2GHz Quad core 1.3GHz Quad core 1.3GHz
重量 107g 118g 150g
電池 1500mAh 1800mAh 2200mAh
価格 16,410円(税込) 15,660円(税込) 21,384円(税込)

性能優先ならSAMURAI MIYABI、価格優先ならPhone A01ですね。FLEAZは残念ながら中途半端。名前も縁起が悪いや。

ここは店頭でサンプル機を触ってから決めましょうかね。