NEO Moneyはお得なの?

何年も前に書いた「NEO Moneyはお得でも便利でもなかった」というエントリに断続的にアクセスが続いています。私も「インドネシアルピアへの換金レートが3割以上もお得」と聞いて申し込んだのだけど、書いた通り期待はずれでした。

NEO MONEYカード

どうやらこの3割とは「日本国内で円→ルピアに替えるよりも」ってことのようです。実際にはインドネシアの空港に着いてから換金すればもっといいレートで換金できます。

というわけで、このカードは短期の旅行者には大してメリットはなく、仕送りに使うのが正解だと思います。海外にいる子供にお金を渡したいときとか。

いや、旅行者でも財布をスられたとかで急に追加の現金が必要になったときには有益か。スマホで指定の国内口座にに送金すればいいわけだから。まあ、いざってときのために持っておくのはいいでしょう。

円→ルピアの換金レート

11月1日、マナドに行く際のトランジットのジャカルタ空港内で円をルピアに換金しました。

SIM代と往復2回くらい食事すると想定して3,000円を替えたらこの通り。

3000円→323000ルピア

323,000ルピアでした。

A&W

私はA&Wのハンバーガーが好きで、沖縄に行ったときはよく食べていました。でも海水温の上昇でサンゴも死にまくった沖縄には久しく行っていないのでA&Wにもご無沙汰だったけど、先日はジャカルタのスカルノハッタ空港で久しぶりに利用しました。

ジャカルタ空港のA&Wバーバー

いや、前回も前々回もトランジットに余裕があったのだけど、おなかが空いていなかったり、ルピアの手持ちがなかったりして機会を逃していたのですよね。

ルートビアはアイスクリームを乗せてもらいルートビアフロートに。急性糖尿病になりそうな甘さです。でも、チキンは注文時にノーマルかスパイシーかを選べたので迷わずスパイシーに。なかなかの辛さでしたよ。

ミーゴレン

帰路、マナドのサムラトゥランギ空港に着いたのが昼過ぎ。チェックインもあっさり済んでフライトまでに時間があったので、空港内のレストランで昼食をとることにしました。

頼んだのはミーゴレン。この旅では食べる機会がなかったので。ナシゴレン、というかナシ(お米)の料理は、機内食やらリゾートの食事やらで食べたけど。

マナド空港のミーゴレン

ついでにアボカドのジュースを頼もうとしたら売り切れ。同じくメロンのジュースも。しかたなく店員が「これならある」といったのを注文。メニューがインドネシア語だったので正体はわからず。まあ、私は何でもOKなので。

出てきたのはこちら。

マナド空港のシュガーアップルジュース

シュガーアップルみたいな味でした。というかシュガーアップルのジュースかな。インドネシアでも栽培されているようだし。

インドネシアのSIM

先日の旅ではジャカルタのスカルノハッタ国際空港に着いたら現地のSIMを買おうと思っていたのでANAが到着した第二ターミナルを端から端までざっと歩いてみたけど、それらしい売店を見つけられませんでした。てっきり「XXXX TELECM」的な看板のブースがあると踏んでいたのだけど。去年のアンボン行きでトランジットに使ったバリのングラライ国際空港では、国内線ターミナルに向かう歩道にその手のブースがあったし。

というわけで第二ターミナルをあきらめて第一ターミナルに移動。こちらも歩いて見て回ったけど、やっぱり見つけられませんでした。

でもSIMを買うためだけに市街地に行きたくはないので、しかたなくそのまま国内線でマナドに移動。サムラトゥランギ国際空港の出口付近でようやくSIMの売店を発見。というか出迎えに来ていたリゾートのドライバーが教えてくれたのだけど。スカルノハッタ国際空港でも係員に聞けば教えてくれたかもしれません。

そうして購入したSIMはこちら。一番安い2.5GBのデータ通信が付いたものが75,000ルピア(600円ぐらいかな)。

インドネシア INDOSAT SIM
おそらく左上の数字が電話番号ですね。通話もできるわけだ。

で、店員さんにiPhoneに挿入してもらったら即刻使用できました。どうやらアクティベーション済みの状態で販売しているようです。そういやパッケージが買う前から開封されていたもんな。ここでSIMを買うのはインバウンドの外国人だろうから合理的です。

さて、その使い心地はというと、何とも低速。マナドの市街地で時折4G表示になるけど、おおむねどこでも3G接続でしたね。タラサダイブリゾートレンベでは朝はいくらか通信が速いけど夜はえらく待たされる感じです。