円→ペソ換金レート

先日のセブ行きの旅では必要に迫られて空港とSMマンダウエで円→ペソに換金しました。そしてガイサノグランモールでもレートを確認。

結果、各所のレートは以下の通り。

  • マクタン国際空港:0.44
  • SMマンダウエ:0.47
  • ガイサノグランモール:0.41

SMマンダウエなら1万円が4,700ペソなのに対し、グランモールなら4,100ペソ。600ペソあればジョリビーのセットメニュー2個ぐらい食べられます。

もっとも旅行者にとって換金は場所よりもタイミングの方が優先されることも多いのだけど、次回以降のために頭に入れといて損はないでしょう。

新旧5ペソ硬貨
知らないうちに5ペソ硬貨のデザインが変わっていました。左上が旧硬貨で右上が新硬貨。新硬貨は1ペソとほぼ同じ大きさで色も似ていているので要注意

セダカカワハギの幼魚

先日、マクタン空港が拡張されたことだし、1年ぶりにセブに行きたいと思いつつ、馴染みのパラダイスゴビーズダイバーズとの音信が途絶えたままなので行きそびれています。まあ他のショップを使ってもいいのだけど。

こちらは昨年撮ったセダカカワハギの幼魚。体長約1cm。

セダカカワハギの幼魚

成田空港は意外と近い

ダイビングで新百合ヶ丘から成田空港に行く場合は重たいスーツケースがあるのでリムジンバス(3,100円)を使うのだけど、帰省のときは自由です。よって先日は電車(追加料金なし)で行くことに。

調べたところ半額以下の片道1,488円で行かれるのですね。経路は以下。

新百合ヶ丘
↓(小田急線)
代々木上原
↓(千代田線)
町屋
↓(京成線)
高砂
↓(京成線)
空港第2ビル

所要時間も2時間半弱なのでリムジンバスとさほど変わりません。

ただし、リムジンバスなら第3ターミナル近くまで行くけど、電車だと第2から第3までの500m以上を歩くか、シャトルバスで移動する必要があります。

ちなみに今回Jetstarを選んだのは、往復の交通費を入れても羽田発着のSkymark便よりも安かったから。

Jetstar

Tarsier

Tarsier(ターシャ、タルシアー)はフィリピンのボホールのが有名だけど、インドネシアにも生息しています。

こちらはマナドの空港で売っていたぬいぐるみ。瞳がまん丸なので夜バージョンですね。

インドネシアのターシャ

Tarsierは脳みそよりも目玉の方が大きなさるです。

インドネシアの自販機は一発勝負

インドネシアにも空港には飲料の自販機が多数設置されているけど、使い方はちょっと難しかったりします。

ジャカルタ空港の自販機

まず、その機械が受け付けるのは紙幣のみでした。

私は4,000ルピアのポカリスエットを買おうと思って2,000ルピア札を2枚入れようとしたけど二枚目が入りません。どうやら一度に一枚しか投入できない仕様のようです。しかも返金の機構が見当たりません。しかたなく2,000ルピアで買える炭酸入りのお茶を飲むことに。当然甘いし、余計に喉が渇きそうでしたね。

インドネシアの炭酸入りの甘いお茶

で、近くのベンチに座ってその甘いお茶を飲んでいたら、中国人もしくは韓国人とおぼしき若い父子がやってきて、父親の方がやはり自販機に2,000ルピア札を投入。二枚目を入れようとしたけど、当然入りません。自販機には返金方法とおぼしき張り紙が貼ってあるけど、わずか数十円のために返金を求めたりはしませんよね。結局彼は諦めて息子が持っていたジュースを奪い取って飲んでいました。炭酸入りのお茶は飲みたくなかたのかな。

そうやってルピア札をせしめる魂胆かと思えるけどさにあらず。何しろ、その自販機は係員が気づいてリセットするまで誰も何も買えない状態で放置されることになるので。

日本から中古の自販機を輸入して、紙幣の投入機構だけインドネシア仕様に改造した方がいいと思うけど、街中にもたくさん設置できるのでなければ、その投資はペイしないのでしょう。