新百合でダイブショップがビラ配り

新百合ヶ丘駅前にて、ダイビングショップのピーシーズ(DivingClub PEACESEAS)がビラを配ってました。訊くと武蔵小杉のお店らしいです。本拠地が埼玉の蕨で、武蔵小杉にもう一店舗あるのだそうな。

ピーシーズのチラシ

ピーシーズのチラシ

武蔵小杉は新百合ヶ丘からは近いような遠いような。

でも新百合ヶ丘はコナミスポーツがダイビング事業を廃業して以来、ダイビング空白地みたいになってたので、いくらか顧客を獲得できるかもしれませんね。コナミスポーツの流れをくんで発足したダイブアワードも当初のプランにあった武蔵小杉店をオープンできないまま2年あまりが経ってるし。ピーシーズがどんなお店かは解らないけど、近くに行く機会があれば覗いてみるつもりです。

もっとも私はナノ・マクロ(ミリ単位の被写体を好んで撮る)スタイルで少々マニアックなため、ショップツアーはなかなか参加できません。つまんない思いをすることが多いから。でも、ふらっと立ち寄ってダイビングの情報交換と世間話が出来る気さくなお店が欲しいのですよね。

その点、かつてのコナミスポーツのダイビングスクールはジムでのトレーニングついでに立ち寄れて最高だったのだけど。コナミ直営でなくていいから、どこかのダイビングショップがまたコナミスポーツ内に間借りして開店してくれないだろうか。

あるいは私が目ぼしいダイビングショップを見つけて、行きやすいところにでも引っ越すべきかな。

ギンガハゼ

クリスマスって今日ですよね。便宜的にイエス・キリストが生まれたとされる日。実際は違うらしいけど。

まあ、それはいいとしてクリスマスイブなんて何か意味があるのでしょうかね。去年の12月25日夜、AEON新百合ヶ丘店の食品売り場にクリスマスのチキンの売れ残りを買いに行ったら、いっさい撤収されてて、お正月向けの食材に入れ替わっていました、イブってのは商売のピークを持ってくる日ってことかな。


こちらはアニラオのギンガハゼ。

ギンガハゼ

もう一枚。奥に相棒のテッポウエビが写っています。

ギンガハゼ

朝鮮人と中国人は悪いことしかしない

先日、コナミスポーツ新百合ヶ丘店のドライサウナで70歳ぐらいのおじいさんが「朝鮮人と中国人は悪いことしかしない」などと話していて残念な気持ちになりました。お相手の人も黙って受け流していましたしね。

もちろん両国民の中にはそういう人もいるでしょう。例えば対馬のお寺から仏像や教典を盗んだ犯人や、ともするとその行為を称賛するネットの風潮は私もけしからんと思います。アメリカに慰安婦像を立てるのも、まったく理解できないし、やるにしても自国内でやれよと。

また、小笠原の赤珊瑚を強奪していった中国船団なんかには怒りを覚えます。私が大金持ちなら放水砲を積んだ高速船で打ちまくって蹴散らしたいところです。まああれは漁師らの意思というよりも裏で共産党政権が手を引いているのだろうけど。

でも韓国にも中国にも良い人はいっぱいいるはずだし、逆に日本にも悪い人はいます。あるいは概ね善良な人でも歩きタバコなどの悪癖を持っていたり、それ以外でもたまたまタガが外れて魔が差すことはありましょう。

そこで冒頭のサウナの一件で思ったのは「もしそのおじいさんが韓国や中国に生まれていたら、きっと頑なな反日思想を持っていたんだろうな」ということ。日本を敵視する人たちと反韓・反中の人は置かれた立場が違うだけで、同レベルの思考パターンではないかと。「日本のやることなすこと気に入らん」と「朝鮮人と中国人は…」は鏡のような関係でしょう。

よって自制心のある我々は韓国人や中国人に対しても是々非々で対応すべきですよね。そりゃ悪いことをすれば毅然とした態度で接しなきゃならんし、脅威があるなら警戒も必要だろうけど、国籍やルーツで罵ったり差別してはいかんです。

まあ、いわゆる「在日」に対しては法制度的な問題があるようなので、そちらを修正する必要があると思いますが。

コナミスポーツの値上げが延期された件

数日前からコナミスポーツ内に立て看板が出ていますよね。旧来メンバーの利用料金の引き上げ時期が来春から再来年の春に延期されるそうで。よほどクレームが多かったのでしょうね。今ごろもっと景気が上向いていると踏んでたんだろうな。

コナミスポーツの立て看板

まあひとまず安心。予定通り一気に17%も上がるとダメージが大きいので。

また、いくつかの店舗ではランク付けが見直されていますね。近いところでは相模大野店のランクが下がったので会費も安くなるのかな。新百合ヶ丘店はそのままだけど。

で、どうせなら見直しついでにダイビング事業も少しぐらい復活させて欲しいところ。例えばダイビングプールを無駄に遊ばせている店舗のみでも。

まあでも現実的には難しいかな。少なくとも業界を上げての訴訟リスク軽減策が整うまでは。一応どのダイビングサービスでも免責の書類に記入、署名させられるけど、絶対的な効力はないようだし。

そもそもスキューバダイビングは人間が生存できない環境でのレジャーなので、どうしても稀に事故が起こります。それでも登山なんかよりは低確率だと思うけど、ダイビングの場合は例え本人の体調やスキル不足が原因だったとしてもガイドや主催者が訴えられがちです。後遺症を負った人や遺族にしてみれば裁判を起こして「とにかく責任を取らせたい」と思うのも無理はなく、それをダイビングをやらない法律家が裁かざるを得ないわけです。医療訴訟なんかにも似ていますね。

とはいえスキューバダイビングは外国でも盛んに行われているのだし、何かしらやりようはあるんじゃなかろうかと。その点はコナミスポーツうんぬんじゃなく、早く状況が整備されることを期待するばかりです。

参考記事:ダイビングガイドの新局面。 急激に増す、ガイドという職業の法的リスクとは?


追記(2014-07-05):

かつてのコナミダイビングスクール中央林間店の店長だったTさんが、7月11日付けでコナミスポーツクラブ 荻窪南口店に転勤となるようです。彼女にとっては栄転なのだろうから祝福して送り出したいけど、これで遂に新百合ヶ丘店からダイビングスクール系のスタッフが全滅。寂しい限りです。

私の関連Facebookページ:LIFE.FROGFISH.JP

コナミスポーツのライバル出現

森喜朗氏には困ったものです。その発言が滑って転ぶ点はフィギュアスケート選手の比ではない。あんな人には東京オリンピック・パラリンピックの競技大会組織委員会の会長を即効辞めてもらった方が良いな。いや、大会を失敗させたいなら別だけど。


最近、コナミスポーツ新百合ヶ丘店からの帰り道で見慣れた景色にふと違和感を覚えました。原因はこちら。

ホットヨガ LAVA新百合ヶ丘店の外観
夜、小田急ビルを見上げると、最上階の窓に見覚えの無い文字が…

小田急のビル(病院なんかが入っている)の最上階にホットヨガのお店が新規オープンしたようです。2月18日からだから、なるほど、開店ホヤホヤだ。

ネットでLAVAを調べてみると既に全国に121店あるそうな。手広くやってますね。ヨガ界では大手なのかも。ちなみに東京は48店、神奈川20店舗でした。

女性専用だから私は見学に行かれないし、このお店がどれぐらい流行るかは解らないものの、今後の大きな流れになるはずです。つまり、コナミスポーツのような万人向け大型フィットネスクラブとは対極の、ヨガやダンス系、美容、ダイエットなどにサービスを特化した小規模店ですね。設備とメニューはより専門的で、しかもプールも要らないので既存のビルの一角に出店できるのも強みです。

まあ、大浴場を兼ねたコナミスポーツ新百合ヶ丘店ではどうかわからないけど、全国各店ではLAVAやらCurvesなど、この手の小規模店がコナミの客をじわじわと侵食していくことでしょう。コナミスポーツ、老朽化した施設も多いし。

もちろん小規模店は一度に何百人もの客を受け入れられるわけではないけど、コナミのようなありきたりのサービスメニューでは満足できない人たちが対象なのでツボにはまれば求心力は強いですよね。

LAVAのビルの看板
ビル入り口の案内。 この際、英会話ではなくヒップホップ系のダンススタジオが入ればコラボとして強そう

一方でコナミスポーツは汎用のスタジオをホットヨガ対応に改装して運用するなんてことは難しいわけです。ならば大型店は大型店なりの多様性を提供しないとダメってことになりましょう。

てなわけで、LAVAやらの台頭でもって、いずれコナミスポーツの経営者が「やっぱダイビング&旅行事業を畳むんじゃなかった…」と思う日が来るやもしれません。