先日、下関市立しものせき水族館「海響館」に行った目的の一つがこのマンボウに会うことでした。

海響館は今年の夏までリニューアルのために閉館中だったけど、その間このマンボウが元気を失ったものの、飼育員のひらめきで水槽の外にマネキンを立たせたら元気を取り戻したとのことで。
まあ、マンボウにどれぐらいの知能があるかはわからないけど、水槽内にはこの個体一匹。毎日、泳ぐか食べるかしかない生活なわけで、人間を見るのがささやかな楽しみなのかもしれません。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
先日、下関市立しものせき水族館「海響館」に行った目的の一つがこのマンボウに会うことでした。

海響館は今年の夏までリニューアルのために閉館中だったけど、その間このマンボウが元気を失ったものの、飼育員のひらめきで水槽の外にマネキンを立たせたら元気を取り戻したとのことで。
まあ、マンボウにどれぐらいの知能があるかはわからないけど、水槽内にはこの個体一匹。毎日、泳ぐか食べるかしかない生活なわけで、人間を見るのがささやかな楽しみなのかもしれません。
先日、佐賀&福岡からさらに足を伸ばして下関市立しものせき水族館「海響館」に行ってきました。昨年、横須賀→門司港のフェリーで帰省した際にはリニューアル工事中だったのが今年の8月にオープンしたので気になってたのですよね。

私は初めて訪れたのだけど、予想以上にしっかりした水族館でした。何時間でもいられる感じです。施設の規模感はマリンワールド海の中道と同じくらいかな。近くに遊園地っぽい施設があるところも似ています。
進行案内に従って進むと最初に出くわすのがこの水槽。

水槽のそばには飼育している魚のレシピが貼ってあったりします。

下関なんでもちろんフグ類も多数飼育されています。

単体飼育の水槽にはストライプドバーフィッシュ(ハリセンボン科)なるフグの幼魚も展示されていました。

そんなわけで遅めのランチは港近くの飲食店でフグの定食をいただきました。
