極楽湯 多摩センター店

先日、数年ぶりに多摩センターに赴きました。目当ては極楽湯。いつの間にか温泉施設ができていたのを知って。場所はサンリオピューロランドのすぐ側、駅からは徒歩5分ぐらいですね。

極楽湯のロゴ

施設はなかなかの充実ぶり。お風呂としては私が期待する以下の要素が全て揃っています。

  • サウナ(90℃ぐらい)
  • ミストサウナ
  • 水風呂(20℃以下)
  • 電気風呂
  • 源泉の浴槽

しかもミストサウナは天然ハーブが香り、サウナはロウリュウ付き。機械で熱風が噴き出すタイプのあ。そのロウリュウ、ちょうど場所が空いていたので正面に座って熱風を受けてみたら足の指先が痛いのなんの。寒い時に指がかじかむのと逆で、暑すぎて痛くなるという。まあ、座る場所を選べば良いわけだけど。

それから電気風呂はリズミカルに電流が流れるタイプでした。EMSパッドみたいな感じです。

そして気に入ったのが炭酸泉。ジェットバスとも違って浴槽の底から泡がポツポツと沸いてくるのは気持ちがいいですね。

実は前日から腰が痛かったのだけど、電気風呂や炭酸泉がいい湯治になった気がします。寝返りも打てず、歩き方が変になっていたのが、いくらかマシになったので。そもそも温泉って昔の日本では医者から見放された病人が長期滞在して療養するためのものだったわけだし。

とはいえこの施設にも難点はあります。一つはお風呂がある2Fに向かう階段付近がタバコ臭いこと。残念なことに誰もが必ず通る場所に喫煙所があるもので。

他にも、浴室内の吸水機が使いづらいですね。なんであんな風に設置したんだか。

まあでも総合的にはかなり優秀な施設なので、おりを見てまた行こうと思います。

吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯
吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯

吉野ヶ里公園駅でフランシュシュ0号のマンホール蓋を撮影して満足したのでこの日の活動は終了。吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯に向かいました。

神崎の仁比山温泉もみじの湯に入っても良かったのだけど、どうせならサウナがある大型店舗の方がいいかと思って。

卑弥呼の湯、施設は古そうだけど良い施設でした。私が温泉施設に望む条件は以下が揃っていること。

  • サウナ(90℃ぐらい)
  • ミストサウナ
  • 水風呂(20℃以下)
  • 電気風呂
  • 源泉の浴槽

卑弥呼の湯にはこれらの条件を満たしていました。

東京九州フェリー『はまゆう』のビール

東京九州フェリーのレストランにはビアサーバーがあります。

東京九州フェリー『はまゆう』のビアサーバー

お隣の冷蔵庫(冷凍庫?)からキンキンに冷えたジョッキを自分で取り出してマシンにセット。600円を投入してタッチパネルを操作すると生ビールを注いでくれます。

東京九州フェリー『はまゆう』のビアサーバー
ジョッキを斜めにして泡の蓋を作ってくれます

なお、缶ビールなら売店で買えます。

東京九州フェリー『はまゆう』の売店で購入したエビスビールとしろくまアイス(いちご)
この日のビールのアテはしろくまアイス(いちご)

サウナ後のビールとアイスはたまらんです。

自販機でも買えるはずだけど、この日はすべて品切れでした。

東京九州フェリー『はまゆう』の自販機
出航が遅れたので補充しなかったのかも

東京九州フェリー『はまゆう』の大浴場&サウナ

東京九州フェリーの船には大浴場とサウナがあります。もちろん利用は無料です。更衣室のロッカー施錠に100円玉が要るものの利用後に戻ってきます。

洗い場にはシャンプー・リンスとボディソープ完備です。お湯の勢いも申し分なし。

サウナの温度は86度前後、ややぬるめでした。

東京九州フェリー「はまゆう」のサウナ
東京九州フェリー「はまゆう」のサウナ。詰めて座っても同時に利用可能なのは5人ぐらいかな。窓から露天風呂と海が見えます

水風呂はないので、水シャワーで代用することになります。

浴槽は室内と露天。露天風呂は気持ちいいけど海風が容赦なく吹きつけてきます。

東京九州フェリー「はまゆう」の露天風呂
東京九州フェリー「はまゆう」の露天風呂。男風呂は右舷側なので横須賀港から出航の際は遠くに陸の灯りが見えます

私もサウナーなもので、寝る前、朝食後、昼食後、夕食前、夕食後と21時間の乗船中に5回、合計1時間半以上はサウナ室の中で汗を流してました。こればかりは船旅でしか味わえない醍醐味ですね。

東京九州フェリー船内見学会

7月18日(月祝)、就航1周年を迎えた東京九州フェリーの船内見学会に行ってきました。場所はもちろんフェリーの出航・帰航地の横須賀湾です。

東京九州フェリー 船内見学会

いやぁ、これいいですね。何がいいってお風呂(展望風呂、露天風呂)とサウナがついていること。水風呂はないけど水シャワーは浴びられます。移動の手段で自由に歩き回れ、風呂・サウナにまで入れるのは船旅ならではです。

東京九州フェリーのお風呂
展望のお風呂(ジャグジーありとなしの浴槽)
東京九州フェリーの露天風呂
露天風呂。当然、裸で入れます
東京九州フェリーのサウナ
サウナの定員は7人ぐらいかな。やはり窓があり海が見えます

もちろん船内にはレストランや売店もあります。ビールやカップラーメンの自販機も。

東京九州フェリーの夜メニュー
夜メニュー

他にも映画やプラネタリウムが楽しめるスクリーンルームやカラオケ(アミューズメントルーム)、ペット用の檻とドッグフィールドまであります。そしてWi-Fiも完備(1回30分、一日5回まで)です。フェリーなので車やバイク、自転車も乗っけていけます。

ちなみに客室はバスタブ付きの個室(デラックス)から寝るだけのカプセルホテルっぽい空間(ツーリストA)まで様々。小笠原丸のような雑魚寝の広間はありません。

東京九州フェリーの一番安い船室(ツーリストA)
カプセルホテルというか押し入れみたいな一番安い船室。外との仕切りはロールカーテンです。貴重品はロッカーに預けるといいでしょう
一番安い船室(ツーリストA)の室内灯。スマやPCを充電できます

プールやデッキチェアがあればもっといいけど、そこは豪華客船ではないから。でも、ちょっとしたジムはあります。

東京九州フェリーのジム

というわけで2時間ほど滞在してすっかり気に入りました。

料金はお盆の前後を除けば最安のツーリストAが片道12,000円。一つ上の個室(ツーリストS)だと18,000円。格安航空券の成田⇄博多の片道が6,000円〜ってとこだから高い気もするけど、船旅自体を旅のレジャーとみなせば、まあいいのではないかと。同じく片道丸一日かかる小笠原丸の約半額だし。

てなわけで日程が許すなら、片道だけでも使ってみたいと思っています。定刻だと門司港に21時着。私の実家に帰るにはJR門司駅22:22発が終電、小倉→博多で新幹線を使えば23:01発。帰りも横須賀港20:45着だから、船が大きく遅れさえしなければ大丈夫です。