源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI

2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタからの帰り、『源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI』に赴きました。

KOMOREBIは佐賀駅の北口から西に一直線、徒歩なら20分ほど歩き、ドラッグストアモリのちょっと先にある新しい温浴施設です。JRの線路から近く、お風呂に浸かりながら電車が通過するたびに走行音が聞こえます。

こちらの売りの一つがシアターサウナ。男湯のサウナは横長の広い空間で、正面の壁の左右にプロジェクターのスクリーンが設置されたいます。もちろん左右に投影されるコンテンツは同じです。

源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI男湯のシアターサウナ
当日はドジャースのワールドシリーズ優勝のニュースが繰り返し移されていました

サウナではロウリュもあるらしいけど、タイミングが合わず試せませんでした。女湯の方にはバレルサウナもあるようです。

そしてもう一つの売りが泉質。こちらの比較図によると、嬉野温泉と同じ炭酸水素塩泉だそうな。

源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBIの泉質

肌の不要な角質や汚れを落とし肌がしっとりすべすべに。
「美肌の湯」「清涼の湯」と呼ばれています。

まあ嬉野温泉のような化粧水っぽい肌触りではなかった気がするけど、美肌効果はあるかも。信じれば。

そういうわけで強炭酸泉風呂に力を入れているようでした。

ちなみに佐賀駅を挟んで反対側には天然湧出温泉 佐賀ぽかぽか温泉があります。次回、佐賀駅で降りる機会があれば立ち寄ってみようかな。

チームラボ with 御船山楽園ホテル

御船山楽園ホテルにはチームラボが提供するアート作品がたっぷり。

こちらはエントランスの右奥にある『Light Sculpture of Flames』などが展示されているお部屋。チームラボ作品らしく、様々な手法による光と色の演出を楽しめます。

御船山楽園ホテルの『Light Sculpture of Flames』など
こればっかりは実際に見てもらわないと面白さが伝わらないでしょう

他にも『かみさまがすまう森』として御船山の敷地いっぱいに見所が広がっているようです。私はサウナ目当てだったし、チェックアウト時には火が沈んでいて屋外は何も見学できなかったけど。

フロントでもらった地図によると「廃墟エリア」「洞窟エリア」「庭園エリア」「桜並木」「つつじ谷」などがあるそうで、特に春の景色はさぞ綺麗なんだろうな。

日本一のサウナだけでなく、チームラボのアートや演出すべてを堪能するなら、春に宿泊した方がいいですね。

らかんの湯

10月30日(水)、御船山楽園ホテルの『らかんの湯』に出向きました。サウナシュラン2019、2020、2021で一位を獲得し、殿堂入りした日本一と称されるサウナです。

日帰り利用は時間制限のある事前予約制。自身が使いやすい15:00からの部を予約。当日フロントでチェックインし、その場で4,950円(税込)を支払い。クレジットカードが使えます。

14:55に脱衣所が開放され、17:30までの1時間半、サウナおよび各種サービスを利用できます。

男性風呂しか確認していないけど、サウナは3種類ありました。薪サウナ、ドライサウナ、ハーブスチームサウナです。

御船山楽園ホテル『らかんの湯』のドライサウナ
ドライサウナ。熱したサウナストーンを使ったサウナですね。テレビはありません

薪のサウナは通常の温浴施設ではなかなかお目にかかれませんよね。ハーブサウナもハーブ臭が強烈に充満していました。それもグリーンカレーみたいな匂いです。あれは癖になるなぁ。

水風呂は二つ。片方がこちら。露天で一度に3、4人入れそうです。

御船山楽園ホテル『らかんの湯』の水風呂
二つある水風呂の片方がこちら

そしてもう一つの水風呂は半地下のようなところの12畳ぐらいありそうなタイル張りの浴槽です。ときおり水琴窟の音が鳴り響き、とてもリラックスできます。

温泉は露天風呂、内風呂、薬用風呂(一人用)の三箇所でした。

これらに加えて休憩所があり、以下を好きなだけいただけます。

  • 冷水
  • 番茶
  • 緑茶
  • デトックスウォーター(レモン&みかん)
  • デトックスウォーター(ミント梨)
  • 牧場のプリン
  • ドライみかん
  • かんころ餅

かんころ餅

アマゾンのストアバッヂ

かんころ餅はサツマイモを主原料とした五島の銘菓。一口大にカットされていて、備つけの鉄串に刺して囲炉裏であぶって食べられます。というか熱を加えないと粘土みたいな食感で美味しくないです。

そんなわけで一通りのサウナと水風呂の複数セットを時間いっぱい試したけど、私が一番気に入ったのはハーブサウナかな。薪サウナもそうだけど、あれは他所ではちょっと味わえないし。

プライベートでもないサウナで5千円は確かに高いけど、ときおりなら行く価値もありましょう。別の季節に帰省した際とかにはまた行きたいと思います。

御船山楽園ホテル

10月29日(火)、インターナショナルバルーンフェスタ 2024に行くべく帰省、佐賀入りしました。

でもフェスタは31日(木)からなので、30日(水)は御船山楽園ホテルに行くことに。目当てはもちろん「日本一のサウナ」。サウナシュラン2019、2020、2021で一位を獲得し、殿堂入りした施設です。

御船山楽園ホテルの最寄駅はJR武雄温泉。御船山は武雄の温泉街とは線路を挟んで反対側にあります。ホテルまでは路線バスでも行かれるけど、2.5kmほどの距離なので歩いていくことに。

最後は急な坂を登ってホテルのフロントに到着。建物に入るとびっしりと青いランタン風のLEDライトがびっしり吊り下げられた暗い空間が広がっていました。

三船山楽園ホテルのエントランス

このLEDライト、時間と共に色がじわじわと変化します。

三船山楽園ホテルのエントランス
黄色っぽくなったり…
三船山楽園ホテルのエントランス
真っ赤になったり…
三船山楽園ホテルのエントランス
表現が難しい色合いになったり…

これもチームラボの演出なのかな?そう、この御船山楽園ホテルはチームラボがアート作品を展示していることでも有名です。

サウナ用ポータブル砂時

サウナ用のポータブル砂時計を購入しました。5分計です。

SOU by RAKUSE (ソウバイラクセ) アクリル防水砂時計

アマゾンのストアバッヂ

近年はサウナブーム。私もサウナーで週6回以上は利用します。普段はジムにある小さなサウナを使うのだけど、ジムの休館日やもっとリラックスしたいとき、そして旅行先では温浴施設に出向きます。

温浴施設へのちょっとした不満は時計や12分計がない場合があること。特に私が好きなミストサウナ/スチームサウナに。よってスマートウォッチを使いたいけど、たいていの温浴施設では電子機器の持ち込みが禁止されています。盗撮トラブルの防止目的かな。

そこで目をつけたのが上記の砂時計。自分用のものを持ち歩けば時間を計れます。

ただし、この砂時計は度々砂が目詰まりしますね。5分計だけど一回ひっくり返して2回目の砂が落ち切った時には15分以上経過してることもあります。「5分以上」しか測れないわけだ。

でも、あるとき使い方がわかりました。砂時計をひっくり返す際、そっと置くのではなく、カチッと音がするように置けば5分前後で砂が落ち切りますね。力の加減にもよるので確実ではないけど、ひっくり返した際に底面に衝撃を与えるのがコツのようです。