何かおかしい球団売買

TBSと住生活グループとの横浜球団の売買交渉が物別れに終わったとのこと。asahi.comから引用すると、

交渉の中で住生活G側から本拠地を変更したいとの申し出があった。それでは手続きが間に合わないことなどから交渉継続を断念したという。

だそうで。敢えて鵜呑みにするとして、ここでいう手続きって何なのでしょう? もし本拠地移転をともなう球団売却だと、遅くともシーズン途中から話を進めておかなければならいってことですかね。それも何なんだか…。

というか関係各者が本拠地移転それ自体には肯定的なのか否定的なのかぐらいははっきりさせてもらいたいものです。

ひょっとしたら横浜から球団が逃げ出しそうなのを嫌った神奈川県ゆかりの政財界の大物が圧力をかけて潰した(彼らの説得に時間がかかるので手続きが間に合わない)なんてことだったら、またプロ野球にガッカリしてしまいますしね。

MacBook Airをポチッと

今度のMacBook AirはCPU性能は低く、メモリ容量も心もとないのですが、定価9万円弱ですし、用途を絞って使う分にはおよそ欠点の見つからない素晴らしい機種だと思います。

ということで、発表から一週間が経っても思いとどまる理由が見つからなかったので、昨日Apple Online Storeで注文しました。

Apple Storeの注文状況を見るとこの通り。

レシート

「3営業日」で「2010/11/03-2010/11/05」は、注文当日は含まず10/28(木)、10/29(金)、11/01(月)の内に出荷。その後の配送に2~4日見込んでいるという意味でしょうか。昨年のiMac(Core i5)のときは標準構成でも1ヶ月待たされましたが、今回のMacBookは店頭の流通量も多いようなので、来週中には入手できそうです。使用感などは追い追い。


MacBook AirをAppleショップで注文すると…

ビックカメラなどに行くと、パソコン売り場の一角だけシックな色合いのAppleショップが陣取っています。こちらではMacのCTOも受け受けているという話を聞いたので、お昼休みに寄ってみました。

店員を捕まえMacbook Airの4GBへのCTOが可能かと訪ねたところ、「注意事項が二点あります」との返事。

一点目は「ビックカメラのポイントが付かない」というもの。まあいいでしょう。Appleが値引き販売に神経質なのは承知していますので。新たなポイントは付かないまでも、貯まったポイントを使う分にはOKとのことなので、ここで買うメリットはあります。Apple Storeとは違いボーナス払いやJCB分割二回払い(手数料なし)も指定できますし。

でも、二点目は「確実に二週間以上かかる」でした。なぜそんなに時間がかかるのかは疑問ですが、現状そうならしかたがありません。ひとたび買う決心がつけば、なるべく早く手に入れたいものです。Apple Storeの場合 +2日ぐらいならその場で注文しようと思っていたのですが、やめて帰ってきました。

AppleがSONYを買収するわけがなかろう

AppleがSONYを買収するかもという憶測報道を受け、26日のSONYの株価は一時3%近く上昇したそうです。確かにAppleには潤沢なキャッシュフローがあって世界中の企業を物色しているでしょうけども、今のSONYがジョブズの眼鏡に適うかというと…。

かつてSONYはAV界の主役でテレビなりWalkmanなりで一世を風靡しました。少し後の時代もPS/PS2や映画部門(スパイダーマンなど)で市場の牽引役だったと思います。でも今日のSONY(というか、国内の電気メーカーすべて)はもはや黄昏時を迎えているような…。

たとえばこちらを見渡しても、果たしてAppleの食指が動く製品がどれだけあるものか。まあ、個々の開発部門単位で切り売りされるのであれば、ぜひとも買いたいところがあるかもしれませんが。例えばここにきてカメラ部門は元気ですよね。Cyber-shot HX5VやαNEXはベストセラー機になりましたし、α55もエントリ機ながら斬新なアイディアを具現化するなどして元気です。

いまだにα55よりもNEX-5の方が売れているのには驚くのですが、それだけ基本性能より軽さや小ささを重視する人が多いのでしょうね。

でも、やっぱりSONYを買うとは思えません。Appleは大胆に見えてもその実冒険はしませんので(というか、よくも悪くもジョブズの美観にそぐわないことはしないという…)。Appleの今のポジションからしてそんなことに大金を費やすより世界の要所に巨大データセンターを設置してiTunesを半クラウドモデルに移行させるなんてことを目指すのではないかと思います。

これが「SAMSUNGがSONYを買収」って話ならと私も浮き足立つのですがね。

台風14号は危険だ!

昨日、台風14号が発生しました。コースを予想するに、北側に高気圧が構えているので日本の太平洋沿岸を舐めながら進行するパターンが濃厚かと。奄美大島の視点で言えば東側を抜けそうなのがせめてもの救いですが、ちびちびと進もうものならまた被災の追い討ちになりかねません。これまで台風の個数が少なかった分海水温が高いわけで、上陸せずに海上を進むようなら容赦なく発達して他の地域にも甚大な被害を及ぼしそう。要警戒ですね。

さて、9月の座間味ツアーで追い立てられるように帰ってきたダイビング仲間の一人が今週末リベンジがてら那覇に行くことになっているものの、ちょっと無理そう。もし飛行機が飛べても海況は…。さすがのプレフリのボートですら出ないかも。それにしてもこの台風の少ない年に二連続で遭遇とは見事なものです。ひょっとして彼が台風を呼んでいるとか…。