バックアップ用ダイビングコンピュータ

イントラクラスになるとダイコンを複数個持って潜る人もいますよね。予備のダイコンをBCDに引っかけるなどして。そんな用途に最適なダイコンをDEMA show 2011のレポートを物色していて見つけました。Oceanic(オーシャニック)のB.U.Dです。

Ocianic Diving Computer B.U.D

形状からしてもうBCDのフックにぶら下げることが前提で作られています。

実は私の今のダイコン(MARES NEMO SPORT)が4年前に買ったもので、そろそろ電池切れが近いのではないかと。ただし輸入品なので国内サポートが受けられるかは不明、しかもNEMO SPORTは海外では既に流通してないっぽいので、もはや安価に電池交換はできないかも。ならば次のダイコンを買うのが良さそうです。

また、ちょうど3mmのウエットスーツを着るようになり(愛用の2mmスーツが大破したので、しばらく昔の3mmでしのぐことにした)、手が回しづらくリストタイプのダイコンが見づらいと思っていたところです。

B.U.Dは定価で$329.95。今のレートだと約26,000円、送料込みでも3万円ぐらいに収まるかと。

しかもユーザ自身で電池交換ができるらしいので、メイン機にするにしろ予備機にするにしろ融通が利きそう。

まだ発表されたばかりなので香港あたりの販売店に流通し始めたら購入を考えてみようと思います。

ガリガリ君ウミウシ

谷津ではほんのちょっとしか写真を撮れなかったので、また座間味の方から。

ガリガリ君(ソーダ味)風ウミウシ
ガリガリ君(ソーダ味)風ウミウシ

シモフリカメサンウミウシですね。

谷津のカエルアンコウ

フロリダで開催中のDEMA Show 2011の現地リポートをネット上で探しているのですが、まだ海外のサイトでもちらほら。日本勢ではAQUROS池袋店のblogぐらい。香港の水中ハウジングメーカーNauticamも新製品を発表しているはずですが、オフィシャルページの更新もまだのようで。まあ、引き続き探してみることにします。

てなわけで谷津を振り返ってカエルアンコウの写真を。30cm級のサイズと顔つきからしてオオモンカエルアンコウでしょうか。オオモンってすべすべお肌の個体が多いのですが、この子は付着物(?)がこの通り。

オオモンカエルアンコウ1
正面。マイクロレンズなので、全体を写すべく引きで撮ると暗くなります
オオモンカエルアンコウ2
顔面アップ
オオモンカエルアンコウ3
アップをもう一枚

谷津

ふと思うところがあって南伊豆の谷津で潜ってきました。今日の天気は終始曇り、水温は22.5℃ぐらい。まあ暑がりの私には3mmウェットスーツ、ノーブーツ・フルフットフィンで快適に潜れる温度です。ちなみに私は今日も朝からTシャツ・短パン・サンダル履きでした。

さて今日の目的はアカホシ系のカクレエビ撮り。具体的には1枚ずつ絞りなどを変えながら撮り比べてみようと。

でも実際には水中がうねっていてそれどころではありませんでした。私のカメラは105mmマイクロレンズなので水流に大きく揺られながらではこの写真が精いっぱい。なにしろ手元がちょっとずれただけでも小さな被写体はファインダの視界からいなくなりますので。せっかく美人の現地ガイドさんが目ざとく見つけてくれたのですが…。

アカホシカクレエビの仲間
目が線で繋がっているタイプ

それからムチカラマツエビ。「ビシャモンエビ」と教わったものの、突起がないムチカラマツエビの方ですね。この通り、ハレーションを回避する余裕すらありませんでした。

ムチカラマツエビのペア
大きい方が卵を持っているので雌? 体の小さな雄(?)に覆いかぶさっているところ。なぜ?

そしてカエルアンコウ。30cm級のブルーグレー個体。私とバディを組んだ人は水中ではカイメンか何かだと思ってたようですが、私につられてシャッターを切ったことで思いがけずカエルアンコウが撮れてました。

カエルアンコウの顔面
さすがにこのサイズなら、うねっていても大丈夫

最後にもう一度ムチカラマツエビ。

ムチカラマツエビその2
白っぽいムチカラマツには白っぽいムチカラマツエビ。 よく見ると右はじにもう一匹が見切れています

初めて潜った谷津ですが、探せばマクロ生物もたくさんいそうな雰囲気なので、うねっていないときにまた行ってみたいと思いました。

美味しい座間味

座間味で遭遇した美味しそうな写真をいくつか。 まずはキビナゴの群れ。

キビナゴの群れ

キビナゴの食べ方というと私は断然鍋ですね。子供の頃、実家でよく食べていました。鍋の中でゆで上がり白くなったキビナゴをポン酢にくぐらせたら頭を箸で摘んで尻尾から口に入れ、エラあたりに歯を立てて引っ張ると身だけが口の中に残ります。でも、ぶきっちょにやると背骨が折れて、ちょっとごわごわとする骨付きで食べることになるのですよね。懐かしいなぁ…。

カマス三匹
これも美味そう。こちらはやっぱ塩焼きかなぁ

次にカマス。

ミミジャー(ヒメフエダイ)の煮付け1
先ずはマクロ写真。ちとピントが奥にいっちゃいました
ミミジャー(ヒメフエダイ)の煮付け2
ゴーヤーチャンプルーとオリオンビールも添えて…

そして最後はミミジャーの煮付け。標準和名でいうとヒメフエダイだそうです。 全体像はこんな感じ 今回利用した民宿やどかりで晩ご飯に出してくれました。とても美味しかったです。もちろん目玉は他の人に譲りません。もっとも、グロテスクに思うのか誰もあまり食べたがらないけど…。