docomoからiPhoneは出ない

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昨秋、auからもiPhoneが発売され好調です。依然として契約数ではauやSoftbankとは大きな開きがあるものの、品揃えにiPhoneがないdocomoの苦戦が見て取れます。ということで「今夏にはdocomoもiPhoneを投入してくるはず」という憶測は根強いですよね。日経新聞も飛ばし記事を書いたことがあったし、実際それを待ち望んでいるdocomoユーザーも多いことでしょう。

でも先日、docomoの関係者と話す機会があったのですが、その話題になった際に「docomoがiPhoneを出すことはない」と言い切っておられました。理由は「国内メーカーが窮地に立たされるから」。iPhoneを出そうものなら相当数の国内メーカー機ユーザーが乗り換えるのが目に見えているため、docomoの立場からしてそれらのメーカーに引導を渡すような決断はできないと。

この見解がdocomoの不動の決定事項なのかは解りませんが、なるほど政治的な理由からだと言われると妙に説得力があります。iPhoneは咽から手が出るほど欲しいからこそ手を出すわけにはいかないというジレンマですね。docomoが踏み切れない理由はAppleからの厳しい条件ばかりではないわけだ。

そういや2年前、販売に乗り気だった初代iPad(3Gモデル)がSoftbankオンリーだと解った際、docomoは各社にiPad対抗機を出してくれるよう頼み込んで回ったという話も聞きます。良くも悪くもdocomoファミリーのメーカーとは一蓮托生なわけです。

だとしたら、この先docomoがiPhoneを出すことがあれば、それは国内メーカーを見捨てざるをえないほどの窮地に立たされたか、逆に国内メーカーが十分に戦える力を持ったときということでしょう。でも後者はありえなさそう。皆Androidで横並びだし、そちらでは世界的にSamsungが強いわけです。ああ、メーカー各社が携帯事業をギブアップしてくれればdocomoは心置きなくiPhoneの取り扱いに踏み切れるか…。

いずれにせよdocomoがiPhoneを売ることがあれば、そのときは日本の産業界にとってのさらなる転換期ということになるのでしょう。

ヘイフィーバー中

私も先週の頭から花粉症が始まってます。今年は国外逃亡に失敗したので防衛できない分はひたすら耐えるしかないと覚悟しました。

それにしても数年前までは鼻先で花粉たっぷりの杉の枝をワサワサされても平気っぽかったのに。いや、九州の田舎育ちなもんで花粉症みたいに都会人っぽいアレルギーが自分にも現れるなんて思ってなかったのですが、実にあっけないものです。この季節に私よりも病弱な人達が平然としているのを見ると何となく釈然としないでもないですが、まあアレルギーなんてのはそういうものですよね。体力でどうにかなるってもんでもありません。

というわけで毎年春のこの時期の私は睡眠時間が長くなります。夜帰宅しても目を開けているのが辛いので、しばらくと思いつつ横になって目をつぶるとそのまま寝入ってしまって。

ただし、個人的な経験では焼酎やら泡盛なんかを飲めばしばらく症状が緩和されますね。とはいえ朝からあおるわけにもいかないわけで。

請福ファンシー

アマゾンのストアバッヂ

月刊ダイバーの定期購読を検討

月刊ダイバー定期購読deプレゼント!

月刊ダイバーの最新号を街の本屋ではなくダイビングショップに買いに行ったら定期購読を勧められました。今度の定期購読者向けの景品はミナミハコフグのマグカップだそうです(→)。

うん、月刊ダイバーは最近は記事も安定しているので定期購読してもいいかなと思ったものの、ひとまず思い止まり普通に買ってきました。

月刊ダイバーの年間購読料は1年12冊で10,560円、2年24冊で21,120円。ふと気になって過去12冊の販売価格を合計してみたら11,010円。その差は450円。ほとんどマグカップ代です。仮に商品化すればそれぐらいの値段になるのでしょうから。

ただし以下の特約が付いていますね。

2年目以降の口座自動振替を同時に申し込めば 通常1年間¥10,560が なんと¥8,000 ¥2,560も得

うん、こちらなら金額的なメリットも出てくるかな。

でもなあ、月刊ダイバーは私はまだ信用できないのですよね。いくぶん堅苦しいマリンダイビング誌よりは親しみが湧くけど、過去の経緯を見てきたもので。

紆余曲折で今の形に落ち着いた感がありますが、一時期ダイビングの記事ではなく女優さんのインタビューなんかを巻頭特集にもってきたり、モデルさんの着こなしみたいな方向にぶれたこともありました。確かmic21のギアマガジンを挟んで「今月号は豪華付録付きです」なんて禁じ手、反則技みたいなこともやったよなぁ…。実験的な試みはいいけど、私がダイビング雑誌に期待することの一番は「自分もその海で潜ってみたい」と思わせてもらうことなので、主軸がそこから大きく外れたらガッカリします。今でも、ともすると海ではなく「誰を特集にもってくる?」が先に立ちがちだし…。

もちろんダイバー株式会社および編集者各位はせいいっぱい知恵を振り絞って多大な努力を結集して月刊誌を成立させているはずですが、年間を通してみるとどうしても自身の好みとは違う特集ばかりの号が出てきます。だったらせめて1年1万円、11冊分の値段で12冊ぐらいの設定にしてくれないと年刊購読のお得感が感じられないのですよね。マグカップ要らないから。

ということで年間購読はパス。何というか、この年間購読は読者側のメリットではなく、雑誌社の経営安定のための手段という側面が強くなっている気がします。もちろん貧乏性な私の価値観に合わないってだけです。

ちなみに私はかつての月刊ダイビング雑誌3誌の時代ではダイビングワールド誌が一番好きでした。2008年に休刊(事実上の廃刊)になっちゃったけど…。

ガンチャンポンは甘かった…

先日、新大久保のソウル市場で買ったガンチャンポン。

ガンチャンポン
ガンチャンポン(5個入り540円)

ハングルは読めないけど、このパッケージ写真なのでさぞガツンとくる辛さが味わえるのだろうと期待して、ひとまずプレーン状態で調理。食べてみたら何と甘〜いラーメンでした。

調理例(プレーン)
ガンチャンポンの調理例(プレーン)

いや、甘さの奥にちょっとばかり辛さがなくもないか。味的にはトッポッキの甘辛いソースのあの感じです。 美味しいんだけど期待していたのと違う上、落差が大。もう一回買ってしまわないように覚えとかないと。


追記: 検索してみたらガンチャンポンはスープなし状態に作るものらしいですね。作り方のハングルが読めなくて無視してしまいました。今度それでもう一回試してみます。

南国のお天気

早いもので震災から丸一年ですか。あれこれ言うのも憚られるので、皆せいいっぱい生きることにしましょうね。 今月も仲間がパラオに潜りに行きます。3月になってパラオの天気予報はおおむね晴れマーク続きですね。

先月はほぼ毎日雨マークが付いていたけど、ようやく本調子かな。

パラオの朝の虹
パラオの雨がちな青空もまた一興ですが…

さて、今年の冬の沖縄・奄美地方は日照時間が例年の半分以下だったそうな。だから何だって話ですが。

いやいや、私としてはこの春にサウスレイテに潜りに行くプランが消滅し、替わりの計画も立たず、今年の潜り初めもしばらく先になりそうなので何とか南の海への関心を繋ごうとしているわけです。

もちろんダイビングをやめるなんてことはないけど、間が開きすぎるとそちらが当たり前になって「夏まではいいや」とか「来年でもいいかな」なんて心理になっちゃいかねないから。