上海問屋が単3/単4充電池を一度に12本充電できる充電器を再発売するようです。

一度に大量の乾電池を必要とするフォト派のダイバーには必需品の感もあります。前回は買いそびれて残念な思いをしたので、今度こそ買っとかないと。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
上海問屋が単3/単4充電池を一度に12本充電できる充電器を再発売するようです。

一度に大量の乾電池を必要とするフォト派のダイバーには必需品の感もあります。前回は買いそびれて残念な思いをしたので、今度こそ買っとかないと。
ガソリン高いですよね。半年前の昨年十月末比で約12%値上がりなのだとか。
灯油も高いですね。南関東は桜も咲いてすっかり春めいてきましたが、北の地方ではまだ暖房も必要でしょうに。
飛行機の燃油サーチャージだけは時間差があるため今は落ち着いていますが、この原油高の影響が出てくるのは夏以降。その時期に国際便を利用する予定なら安いうちに発券してもらっといた方がいいですね。

今月の28日からガルーダ・インドネシア航空の羽田ーデンパサール便の運航が始まるので、10月ぐらいにバリのお隣のヌサペニダに行こうと仲間内で計画しているのですが、ツアーの航空券が発券される頃には燃油サーチャージがアホみたいに上がっていたらパスするかも。うーん。
それにしても、つい最近まで歴史的な円高を嘆いていたはずなのに、いざ多少なりとも円安に振れたら振れたで輸入物価が上がって大変だと。原油高は為替のせいではないにせよ上手くいかんものですね。
マリンダイビングフェアが終了しました。正直、例年よりも人出が少なかった印象です。まあ、ダイビングフェスティバルも昨年から業界人向けイベントに宗旨替えしたし、そういう流れなのかも。そもそもお金のかかるレジャーだから…。
地球の海フォトコンテストも総入選数が888点に減っているし、表彰式後の抽選会の景品も昨年の1/3ぐらいな感じ。私が欲しかったストロボも、ハウジング仕立て券も、旅行券もありませんでした。よって私もハズレ。まあ、しやーないか。
仲間が懇意の沖縄のショップに振る舞ってもらうはずだった海底で寝かせた泡盛は運送中に割れてしまったそうだし(結局、普通の「龍(たつ)」を休憩コーナーで飲んでました)、サンシャイン水族館提供の水槽に初日にはいたヘルフリッチ(シコンハタタテハゼ)がいなくなってて…。
ちょっとした嬉しい出来事は、表彰式後にフォトコン入選の賞状を受け取る際、受け付けのお姉さんに「ネーミングセンスありますよね」と言われたこと。3部門入選だったためか、どうやら私のことは知られてたらしいです。

マリンダイビングフェアの最終日ってことで、最後に地球の地球環境部門の入賞作(入選)を。

地球環境部門の入賞作はマリンフォト誌だけでなくマリンダイビングの5月号にも掲載されていますね。 タイトルはこちらに見立てて命名しました。

この部門でもご祝儀を兼ねて2点応募していたのですが、タイトルからしてふざけた当て馬の一枚が選ばれて、本命(↓)の方が落とされてしまいました。

マリンダイビング誌にはこちらを掲載させたかったのに、ついついウケを狙ってしくじってしまった…。
結局、今年は私が応募可能な3部門で各1点ずつ、計3点が入選となりました。自分の写真の腕前はまだまだと認識しつつも、この地球の海フォトコンテストの末席にならコンスタントに加われるぐらいにはなった感じです。なにしろ選ばれる点数が多いですからね。
でも、いつかは上位に食い込みたいものです。スキルもさることながら、かなりの運も必要そうだけど。
マリンダイビングフェアの二日目。夜は仲間と飲み会の予定です。例年通りなら沖縄のショップから海底で寝かせた泡盛を振る舞ってもらえる手はず。楽しみだ。
さて今日は地球の海フォトコンテスト自由部門の入賞作(入選)。

一部門一人一点しか選ばれないであろうことは知りつつも、今年は応募費1,000円のご祝儀がてら自由部門には2点応募していたのですが、落とされたのはこちらです。
