石川道子講演会

最近、小田急の電車に乗ると「石川通子特別講演会」の広告が貼られていたりします。

人類は存亡の岐路に立つ

−世界教師の出現とUFOの役割−

だそうな。いまだにミステリーサークルがどうこうと言っている人がいるのですね。

でも、私はこの手のトンデモ系は割と好きです。だって荒唐無稽でエンターテイメントとして面白いから。あいにく講演会に行くほど暇ではないけど。

いや、でも大阪、東京、名古屋、札幌、広島で入場無料の後援会を開催でき、電車内広告も出せるのですから、オカルトって儲かるんでしょうねえ。

というかその背後にはやっぱり怪しい宗教団体とかが絡んでるのかな。

水中カメラの電池構成を変えようと思う

私の水中カメラセットは最大14本(2灯のストロボに4本ずつ、2本のLEDライトに3本ずつ)の単三乾電池を必要とします。実際には軽量化のために変換アダプタをかませて単四エネループを使っているのですが。

でも昨年12月にストロボを水没させて4本のエネループがダメになりました。残るは10本。

先日またストロボを買い直したので、そちらに4本ずつ使うと残り2本。よってLEDライトには1本、ないし4本足りません。

悩んだ末、今度は単三エネループを6本買い足すことにしました。2本のLEDライトに3本ずつ。余った単四2本は予備役です。

商品リンク消失マーク(amazon)(小)

以前、実験したのでストロボは単四エネループで1,000回焚いても電池が持つことが解っています。現実問題、2日間6ダイブ潜っても1,000枚は撮りません。3日間9ダイブでも大丈夫かも。ストロボは単4で十分です。

一方、LEDライトの照射時間は電池の容量に比例します。よって単四の約2.5倍の容量がある単三を使った方が良かろうと。それこそ1ダイブ中、ひたすら点灯という運用ができるかもしれません。1ダイブごとに電池を替えるのもいいですね。

単四のときよりもいくぶん重量は増えますが、まあいいでしょう。せいぜい20グラムかそこらなので。水中重量が厳しいのは片手撮りを長く続けるときだけだし。

うん、ストロボは単四、LEDライトは単三というのが私にとってのベストの組み合わせだと思います。

サメ、サメ、サメ

ちょっと気になっている映画が『SHARK NIGHT 3D』。

シャークナイト3Dのポスター

サメなんていないはずの湖で46種類のサメに人間が捕食されるらしいです。この手の映画ではお色気シーンを演じた女性は必ず殺されますよね。

それにしても46種類のサメってすごいなあ。魚好きとしてはちょっと見逃せません。

差し当たり現実の世界では淡水にはサメはいないはず。チョウザメはコバンザメと同様、サメじゃないし。同じ軟骨魚のエイ類には淡水エイってのがいるけど。映画の舞台は海に隣接した海水の湖なのかな。

ああ、でも人食いのタイガーシャーク(イタチザメ)が海水と淡水が混ざり合う汽水域まで進出してくることがあるって話は聞いたことがあります。

動画リンク消失(小)

iPhone用水中ハウジング

iPhone 4/4S用水中ハウジングが発売されます。定価35,000円なり。

i-Patima

i-Patima(液晶画面側)

あらかじめ専用のカメラアプリを立ち上げた状態でiPhoneをハウジングにセットしておき、ハウジングに設けられた物理的なボタンを押すとタッチパネルが反応して写真や動画が撮れる仕組みのようです。親指シャッターですね。

iPhone 4Sのカメラ性能はずいぶん向上したとはいえ、単体のデジカメに比べれば見劣りするわけですが、画質にはあまりこだわらないような人にとっては良いかも知れません。デジカメとハウジングの両方を揃えるよりは安上がりです。

それでも、さすがに現役のiPhoneを水中に携行するのは無理があります。水没のリスクもそうですが、メモリを十分に空けておく必要があるので。よって例えばiPhone 4からiPhone 4Sに乗り換えた人が余ったiPhone 4を活用するのが現実的でしょうか。ま、やりたい人はどうぞ。

注意が必要なのは、ハウジングがiPhoneのLED光を遮断する点。シュノーケリングなら不要ですが、ダイビングに使う際は別途ビデオライトが必須になります。

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この浮力パーツは役に立たなかった

浮力調製済みのストロボとフロートアーム
ストロボとフロートアームに浮力がありそうなウレタンを巻いてみました

以前、水中カメラの水中重量を軽くするべく、こんな工作をしてみたわけですが、海で試したらダメダメな結果になりました。するっと外れて。ウレタンが水圧で圧縮されるのを見越して結束バンドをキツく巻いていたはずなのに。

てなわけで、この方式を改良するなら結束バンドではなく強力な接着剤で貼り付ける必要があります。でも元の状態に戻せないので、そういうことはやりたくないなぁ。

自作は諦めてこういうのを取り寄せよっかな。マクロポートに装着できる浮力パーツ。なぜか日本では見かけないのですよね。

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