輸入の水中ハウジングは早く買うべし

円安を受けて来月から光熱費や多くの食料品などが値上がりするようですね。

同様に、私も愛用しているNauticam社製の水中ハウジング(造りはもちろん操作性や拡張性の面でも最強クラス。お値段の方も…)が値上がりするようです。Nauticamは香港のメーカーなので、さもありなん。

溝ノ口の水中撮影機材専門店AQUA FORUMによると、

nauticam製品価格改定のお知らせです。 このところの急激な円安の影響で4月6日ご注文分から、nauticam製品全般のお値段が上がります。 一眼レフハウジングだと2万円~3万円、その他、ファインダーやポート、ギア、アームなどのアクセサリーも上がることになっていますので、nauticam製品をご検討中の方はお早めにご注文ください。

だそうな。

というわけでNauticamの水中ハウジングは今が買いです。4月6日からってことは、あと一週間しかありません。

D600のハウジング
中身のカメラとともに良さげなD600のハウジング

差し当たり私はフィッシュアイレンズと対応のドーム型レンズポートが欲しいのだけど、値上がりすると解っていても手が出せないや…。

タコなんだかイカなんだか

私は機会があればナイトダイビングに臨むことにしています。先日のサウスレイテでも1回だけ潜りました。

2年前のナイトダイビングは定番らしい桟橋からのエントリーだったけど、今回は曜日が合わずリゾートの前のハウスリーフ。

ちなみにその日4本目のダイブだったので仲間は誰もいっしょに来てくれずフィリピン人ガイドとマンツーマン。まあ、私としてもその方が1人で写真が撮れて都合がいいのだけど。

てなわけで、しばらくはナイトダイビングの写真シリーズです。

まずはこちら。

タコ?イカ?

タコ?イカ?

色はタコっぽいけど形からしてコウイカの仲間かな?

醤油とワサビ持って来い

リトルレンベのハーレクインシュリンプ、フリソデエビです。

フリソデエビ

体長7cmぐらいあって、ぷりっぷり。いかにも食ったら美味しそうでした。

フリソデエビ

でも、フリソデエビの食性はヒトデ食。時にオニヒトデも食べてしまうので体内に毒を貯めてるかも…。 やっぱ、食べないでおきましょう。

タツウミヤッコ

サウスレイテのタツウミヤッコ。

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実はタツウミヤッコ、初めて見ました。というか存在すら知りませんでした。よもやこんな魚がいようとは。この無駄に見える横にはみ出た飾りは漂う海藻の擬態かな。

他にもヨウジウオはオイランヨウジを含めたくさん見かけるし、もちろんピグミーシーホースやニシキフウライウオも。とにかくサウスレイテにはヨウジウオ科の魚が多いです。

スレンダーパイプフィッシュ

サウスレイテのスレンダーパイプフィッシュ。

スレンダーパイプフィッシュ

よく似たマッシュルームコーラルパイプフィッシュとの見分け方は、目の横に赤い模様があるかどうかと訊きました。

でも、ざっと調べると「スレンダーパイプフィッシュ」は通称名で、正式名が「マッシュルームコーラルパイプフィッシュ」という説も。確かにスレンダーパイプフィッシュは大ざっぱな呼び名だし、そのんな気もします。

まあ、ともかくマッシュルームコーラルに住む白蛇みたいなパイプフィッシュです。