BCDの脇のポッケは使えん

私のBCDはSCUBAPROのKNIGHT HAWK。安かったので香港の販売店から輸入して使っています。

このBCDは両脇に謎のポケットがあり、しばらく使い道が解らなかったのですが、どうやらウエイトを入れるためのものらしいです。試すと1kg玉がすっぽり入ります。

KNIGHTHAWK BCDの背面ポケット

で、先日の須崎では装着するウエイトの数が多かったので、1kg玉を1個ずつBCDの両脇のポケットに入れて潜ってみました。

が、これが失敗。どうにも姿勢が前のめりになります。気を抜くと上半身が水平よりも下がりそうな感じです。ジェットフィンの重み程度では釣り合いが取れませんね。ウエットスーツなのにアンクルウエイトが欲しくなりました。

てなわけで、この両脇のウエイトポケットは失敗作っぽいです。足が長くて下半身が重い西洋人なんかには良いかもしれませんが。ああ、だからSCUBPROも日本向けにはKNIGHT HAWKを販売しなかったのかな。

私がBCDを買い替えるのは20年に一度だから、あと18年ぐらいはこれと付き合っていくことになると思うとちょっと残念な気もします。KNIGHT HAWK、形はかっこいいんだけどな。

さて海に行くべきか

今週末も伊豆にダンゴウオを撮りに行こうと思ってたものの、まだ少し迷ってます。というのも正午に見た予報天気図だと、明日の昼頃に前線を伴った992hPaぐらいの低気圧が伊豆半島を通過する感じだったので。

予想天気図_20140313-15:00
今日の15時の天気図(気象庁発表)。 真ん中の低気圧の動向次第では週末はダイビングに適さない海況に

今日は東海地区で暴風雨なんて話だし、土日も波高が残ってるようだと船が出せても潜りたくないですよね。そんなときでも大瀬崎なら潜れそうだけど、ダンゴウオが出ない西伊豆に用はありません。

でも15時の予想だと今日の夜には本州の東海上に移動してたので、この低気圧は足早に抜けそう。明日はまだ波も高そうだけど、土曜日までにはいくらか落ち着くでしょう。だったら行っとくべきかな。来週に延ばすと3連休で人出も多そうだし、孵化したてのダンゴウオの幼魚が1週間分育ってしまうわけだから。

ならば急いで宿を押さえないとな。ショップの方は融通が利くので。

マレーシア航空の受難

行方不明のマレーシア航空機、どこいったんでしょうね?海上に残骸すら見つからないってことは、消息を絶った上でまったくの僻地に墜落したのかな。

その事件が影響したわけではないと思うけど、成田⇄クアラルンプール便が5月2日から減便になります。21:40発の夜便が今の週4便(月火木土)から3便(月金土)に。大差はないように見えるけど、少々旅行日程が組みづらくなりますね。例えば翌週の月曜日が祝日のタイミングで木曜出発の3泊6日、金曜日だけ休暇を取って行く(火曜日の朝帰国してそのまま出社)なんてことはできなくなります。まあ朝着の帰国便は毎日運航だから、金曜日出発で火曜日を休みにすればいいのだけど。

マレーシア航空の機内食
マレーシア航空の機内食は割と好きです。でも国際線よりも…
マレーシア航空国内線の機内食
国内線の機内食の方がスパイシーでエスニックな味付けで私の好み。 昨年の旅では隣の席の連れが食べられなかったので、もらって二人前食べました

でもなんだ、マレーシア航空はただでさえ赤字続きの経営難なのに、今回の失踪事件でもって、ますます危うくなりますね。遠からず破産の上、同じマレーシアのエアアジア傘下に入るなんてことになるのかな…。

ONE PIECE 73巻の感想

ONE PIECE 73巻の表紙

アマゾンのストアバッヂ

発売から一週間以上経ったからそろそろいいかな。ONE PIECE 73巻の感想です。

例によって週刊少年ジャンプの連載は読んでいないので、すでに話が進んでいて私の推測などが間違っていたケースもあるかもしれないけど、まあご愛嬌。

革命軍

最初に73巻の印象から。実に面白い展開になってきました。何が良いって、コロシアムの大会の裏で革命軍が暗躍しているらしき点。ルフィの父であるドラゴン率いる革命軍は国家を転覆して回っていると過去に語られているので、ドフラミンゴ王政のドレスローザも転覆すべき対象なのでしょう。

なるほどサボは天竜人がらみで殺されかけたけど、幼くして強固な反貴族思想を持っていたのでドラゴンが助けて当然の有志。魚人空手師範代コアラは、かつてフィッシャー・タイガーに助けられたあの少女ですね。コアラも天竜人に奴隷にされていた過去があり因縁深いので、この二人が敵国に乗り込んでその天竜人の血筋のドフラミンゴを討とうというのも納得です。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

ドフラミンゴ、やはり天竜人でした。「今は違う」そうですが、どうなんだか。頂上戦争後、ゲッコー・モリア抹殺の任をセンゴク元帥よりも上から受けていたけど、あれもそういうことかな。過去、マリージョアの五老星なる連中が世界政府のトップらしく書かれているけど、あの連中も天竜人なのかもって気がします。真相は解りませんが。

ほんでもってドフラミンゴが空を飛べる理由が明かされました。糸を雲に掛けているのだそうな。なるほど「ヒュンヒュン」という効果音は糸を飛ばしている音だったのか。マリンフォードでオーズJr.の足を切断した際、仰向けに宙に浮いてたのはそういう理屈だったのですね。

それと何となくドンキホーテ・ドフラミンゴの本当の名前は「ドンキホーテ・D・フラミンゴ」かなと思うけど、その根拠はありません。

藤虎

前巻では地獄絵図を作り出す能力者かと思ってたけど、どうやら重力を操る能力者っぽいですね。しかも都合よく隕石を呼び寄せたり、軍艦を浮かして飛行させられるほどの。グリーンビットの森に艦が刺さってたのもそのためか。

リク王家

剣闘士リッキーは先代国王でレベッカの祖父のリクでした。そして片足の兵隊さんはレベッカの父親。ってことは兵隊さんは王子か。

闘技場にキュロスって「裸のおっさん像」があったけど、あれが王子ですかね。誰も覚えていないらしいから、変身させられるまでは闘技場で戦うことを強いられていたのでしょう。片足を失って戦えなくなって、おもちゃにされたのかな。

ほんでもってレベッカが掴まってからは彼女もまた戦わされていると。

それからバイオレットの正体もヴィオラという王女でした。だったらレベッカの叔母か。

まあ、ルフィの冒険は水戸黄門みたいなもんで毎回人助けやら国の救済やら世直しだから結末は決まってますよね。見どころは、そこまでにどういう流れで、革命軍やら他の勢力とどんな距離感で展開していくかだな。

モモの助

なぜか重要人物らしいです。こちらもカイドウの孫とかだったりして。そうならドフラミンゴが人質に取ればカイドウとの交渉に使えるわけだから執着するのも納得。まあ解らないけど。ルフィたちとカイドウとビッグマムの関係も難しくなりそうだし。

こんなところでしょうか。今回の冒険も佳境に入ってきた感じがします。74巻の発売は6月?7月?

安価な膝パッドの使い心地

私のウェットスーツは6.5mm(いわゆるロクハン)とアクアフリース(約2mm厚のフリース生地)の2着。ちなみに私はロクハンを着ると水温13℃の海の中も40℃の浴槽も体感温度は大して変わりません。まあ防寒が不十分な手足の先は冷えますが。

さて、ロクハンとアクアフリースには共通の難点があります。それは膝パッドです。アクアフリースの膝パッドは薄いシールみたいだし、ロクハンにはそもそも膝パッドがありません。

でも私はマクロ派のカメラダイバー。撮影時は海底によく膝をつくので膝パッドは必須です。

昨年まではHATCHの膝パッド(サバイバルゲーム用)を使っていたのですが、膝用の片方が破損してしまいました。フックを掛ける鋲がちぎれて自力で直せそうにもありません。でも肘用は両方とも無事なので、同じものをもう1セット買い直すのはちょっと。

そこで新たにこちらを購入。東急ハンズの新宿店で1,240円。工事作業用っぽいです。

こづち ワークタイム膝パッド

早速海で試してみたところ、なかなか快適でした。ちょっ不安だったベルクロテープの接着力もなかなかだし。

さすがにHATCH(機材を背負ったままころんで膝をついても大丈夫っぽい)ほどの強度はなさそうだけど、海底でウエットスーツの膝を保護する目的には十分です。今後も膝パッドを買い替える際は安価なこのタイプでいこうかな。