アンボンで一番多かったのがオレンジのカエルアンコウです。やたらと見かけました。 中でもこの個体はハンサム(?)。なぜってエスカ(擬似餌)の形が見事だから。

これを目の前でひらひらされたら、小魚は食いつかずにはいられないのかも。


海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
アンボンで一番多かったのがオレンジのカエルアンコウです。やたらと見かけました。 中でもこの個体はハンサム(?)。なぜってエスカ(擬似餌)の形が見事だから。

これを目の前でひらひらされたら、小魚は食いつかずにはいられないのかも。

アンボンに行く際、ジャカルタでのトランジットが9時間あったので空港近くのホテルを利用しました。POP! HOTEL AIRPORT JAKALTAです。エクスペディアでジャカルタ行きの航空券を買った際、その流れで予約すると手数料込みで一泊3,122円でした。

往路、空港からタクシーに乗ると15分ぐらいで到着。運賃は50,000ルピア、440円ぐらいですね。 客室の内装はこんな感じ。


まあトランジット利用には十分な設備です。Wi-Fiが使えてクーラーも効くし、お湯のシャワーも出ます。ホームページでは保育園みたいに見えたけど、思っていたほど奇抜ではなかったなぁ。
ホテル内にレストランはないものの、ホテルのG階(日本でいうところの1F。あちらではG階の上が1階です)のラウンジに常駐しているお姉さんに注文すると食事にありつけます。ホテルの隣に軽食屋さんがあるので、そちらから運んでくるのでしょう。代金も食後にその場でお姉さんに払うシステムです。

ただし、オーダーする際には最初に「Can you speak indonesian?」と訊かれました。もちろん「No」です。メニューもインドネシア語なので私には一切判読できません。せっかく覚えていった「What do you recommend ?」って英語も通じませんでしたね。
しかたなく一番上を注文。まあ私は食べられないものが少ないので不安もありません。ドリンクは何となくアボカドにしました。 しばらく経って出てきたのはこちら。


チキンの手羽先はなかなか辛くて美味しかったです。でも普通の味覚の日本人なら咳き込む辛さかな。逆にアボカドジュースは甘く食感的にもお汁粉みたいでした。この2品で料金は51,000ルピア。
そうして夜10時、国内線に乗るべく再びスカルノハッタ空港へ。ホテルにタクシーをお願いしたら、ホテルの車で送り届けてくれました。時間にして5分。往路は空港の南をぐるっと回ったけど、復路はちょっと行くとターミナルだったので。それでいて料金は往路よりも高い60,000ルピア。まあ旅行者にとって少々の高い安いは気にならないけど。
アンボンのカエルアンコウの黒。水深1.5mの砂地に生息。エキジット直前に発見し、浮きがちなところを踏ん張って撮影。

砂まみれなので種類は解りません。模様はクマドリカエルアンコウっぽい気もするけど、単に砂をかぶってそう見えるだけかも。

アンボンの海にもカエルアンコウがたくさんいます。さすがはかつてサイケデリカが出た海。世界中のカエルアンコウのキャピタルと称されるレンベとも似ていて内海っぽいし。 こちらはパープルのカエルアンコウ。 
遠めだとパープルだけど、近寄ってストロボ光をしっかり当てたらこの通りピンクでした。どちらも同じ個体です。


アンボンのヨウジウオ。イシヨウジかな。熱帯はもちろん伊豆の海にもいる魚ですね。

近寄っても逃げないので撮りやすい被写体ですが、ひょろ長いためどう撮ればよいか迷います。
そんなときはやっぱ正面顔だな。地味な魚もこの通り印象的になります。
それから斜めからの撮影。インパクトは薄れるけど、口吻の長さと模様がよく解ります。
