バンブルビーの採集方法

アンボンではヨコシマエビ(Bumblebee Shrimp、バンブルビーシュリンプ)をおびき出す方法を見学しました。まるで昆虫採集です。

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

そこではたくさんのバンブルビーシュリンプがウツボの巣で共生していました。

ガイドがその場に転がっていた下半分がピンクのコッペパンかエクレアみたいなナマコをつまみ、ウツボの巣の上の穴からそっと差し込みます。数秒後、ナマコを引っぱり上げるとバンブルビーシュリンプが付いてくるという算段です。このエビはナマコなどの表面で生活する習慣があるのでしょうね。

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

これなら私にも簡単に実践できそうですが、当然ながらバンブルビーシュリンプの生息場所を知っていなければどうにもなりません。

Buzzzzzzzz

そろそろアンボンで撮った甲殻類シリーズも目ぼしい写真が尽きてきたので、とっておきを少し紹介して次のシリーズに進むこととします。

こちらはヨコシマエビです。英名はBumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ)。「バンブルビー」とはマルハナバチ(ミツバチの一種)のことですね。なるほど絶妙な見立てです。体長は2cmぐらい。

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

ドイツ人のおばあさんダイバーがこれを見てとっても喜んでました。確かに可愛らしいし、刺されることもありません。

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

目玉がシベリアンハスキーみたいだ。

Bumblebee Shrimp(バンブルビーシュリンプ。ヨコシマエビ)

ちなみにWebで「バンブルビーシュリンプ」と検索すると、淡水のエビが数多くヒットします。そちらのバンブルビーシュリンプは別名「ニュービーシュリンプ」。アクアリストに人気のビーシュリンプの仲間ですね。

イソギンチャクモエビ

アンボンのイソギンチャクモエビ。英名はセクシーシュリンプ。いつもお尻を振っているからだそうな。

でもこの写真は失敗作。フォーカスが目に合っていないので。

セクシーシュリンプ(イソギンチャクモエビ)

ちなみに目がどこかというと、こちらの写真が解りやすいかと。

セクシーシュリンプ(イソギンチャクモエビ)

これまた失敗作ですが、左右に出っ張っているのが目ですね。

続・ バッテリードレインを解消してみた

iphone-5s-hero-l-201311

前回の投稿後、私のiPhone 5のバッテリードレイン(フル充電後の使用時間と起動時間の表示が同じになる現象)は、いったんは解消したものの、その後また発生するようになりました。

バッテリードレインが発生するとバッテリー消費が異様に早くなる人が多いようですが、私のiPhone 5では勝手に再起動するようになります。しかも多いときは1日に数回も。

で、今回の再発の切っ掛けはSafariのブックマークを同期させたこと。結論から先に言うと、MacのSafariにリンク切れのブックマークが含まれていたら、それをiCloudで同期させた数日後から使用時間と起動時間の表示が同じになるようです。試してはいないけど、iPhone単体で使っていても起きるでしょう。

思うに、なぜだかiOS7は定期的(数日ごと?)にSafariのブックマークを巡回して見に行くようになっていて、そのくせリンク切れに対するエラー処理が上手くいっていないのでしょうかね。発生まで数日かかるタイムラグは曲者です。リンク切れの発生も自分では防止できないし。

ならば根本的な解決に向けては、アップルにバグ報告を投げて、対処してもらえるのを待つしかないかな。

ともかく私の場合は以下の手順で直せることが解っています。

  1. MacのSafariでリンク切れのブックマークを削除
  2. iPhoneのバックアップをiTunesに作成
  3. iPhoneをDFUリセット
  4. バックアップから復旧

なお、MacのSafariでのリンク切れのチェックはブックマークメニューから「すべてのタブを開く」を選ぶと楽です。

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