ヨコジマキセワタ。どんな風に撮れば印象的になるか、いまいち解らんです。



海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
ヨコジマキセワタ。どんな風に撮れば印象的になるか、いまいち解らんです。


マダライロウミウシに続いてセンジュミノウミウシの交接中写真。

でもどれが交接器なのか触角なのか、よくわからんです。
差し当たり左側の個体が向こう向きで、右側の個体が手前に向いているとは思うのですが。
しばらく前から鮎やうるかを食べたかったのだけど、厚木で開催中の「鮎祭り」はそんなイベントじゃないのかな。
さて夏の週末、本当は海でエビやウミウシの写真を撮りたいのだけど、費用が20倍ぐらいかかるのでやっぱり行くのは動物園です。面白いシーンを見つけて写真に収める修業ですね。
今日の多摩動物公園で一番活発に動いていたのはアジアゾウでした。雄のヴィドラは砂浴び好きです。


一方、雌のアマラは水浴び好きなようでした。 ほんでもってこんな光景も。

アンボンのマダライロウミウシのペア。いわゆる交接中の写真です。

ウミウシは雌雄同体で生殖器が体の右側にあり、精子を交換するのだそうな。
私のホームの海はフィリピンのセブ、マクタン島。ここ数年は年に何回か通っていたものです。マクロ天国な海と腕利きのガイド達のおかげで私の写真の腕前も以前に比べるとずいぶん上達しました。ゲストが私一人に対してガイド3人なんて体制で潜ることも多々あったし。

そのマクタンには去年の6月に行ったきりだったので、そろそろ次回を考えようとマリバゴ地区にある行きつけのダイビングサービスに連絡を取ってみたら、馴染みの日本人女性スタッフがこの春に帰国しちゃったとのこと。まったく聞かされてなかったこともあり、これには愕然。来春にはまたサウスレイテ&マニラ水族館(Manila Ocean Park)のツアーでもやるのかなと思ってたぐらいだし。
彼女が日本で働いていた頃から十数年来の付き合いになるけど、つまるところスタッフと客という間柄なので頻繁に近況を訊ねるようなことはしなかったのですよね。現地に行きさえすれば会えるという安心感みたいなものもあったし。もちろんずっとそこで勤め続ける確証なんてなかったわけだけど。
いや、帰国したんなら今後はどこかの街でばったり出くわすなんてことも。でも、そんなのは生涯で1〜2回あるかどうかだろうし、まともに話せる機会に恵まれるかも怪しいところです。
そうは言っても彼女の境遇や心の変化は尊重しなければならないし、そこまでの決断も容易ではなかったと察するのだけど、解ってはいてもつくづく残念です。これでマクタンに行く動機が半減してしまったなぁ。彼女を知る仲間からのお土産を託されて訪ねるのが大きな楽しみだったから。
ああ、昨年の春にコナミスポーツのダイビング事業が潰れてからというもの、新しい出会いは乏しいのにダイビングの仲間は減る一方だ…。