これこそ福岡

引き続きマリンワールド海の中道より。 ジャンプするオキゴンドウの向こうに対岸のヤフオクドーム、右の椰子の木の向こうには福岡タワー、そしてその奥には山々が連なって写っています。

マリンワールド海の中道のイルカ水槽
1/4000のシャッタースピードで撮影
マリンワールド海の中道のイルカ水槽
カマイルカ、オキゴンドウ、バンドウイルカのいっせいジャンプ

福岡の地理的な特徴の一つは大都市と海と山がコンパクトに集結していること。しかも空港から博多駅までは地下鉄で5分。東京の感覚でいうと「羽田空港から新宿まで電車で5分。おまけに海も山もすぐそば」ってな感じ。

中央から少し離れれば昔ながらの田舎の光景もあるし、都会志向の人にも田舎志向の人にも暮らしやすい都市です。

ただし日本海側の玄界灘に面しているためか東京よりも少しだけ寒いかな。

福岡のバンドウイルカ

今週、帰省した際にマリンワールド海の中道に行きました。写真の練習です。水槽の中はまともに撮れないけど。

こちらはイルカショーで撮影したもの。

マリンワールド海の中道のバンドウイルカ

マリンワールド海の中道のバンドウイルカ

福岡では水族館でも動物園でも生き物との距離がやたらと近いのが特徴。ショーの途中でも水槽の手前の通路に入れるので、イルカたちが手前のステージに上がった際には1mぐらいの距離から写真が撮れます。

マリンワールド海の中道のイルカ水槽

何オトメウミウシ?

オトメウミウシの仲間。

オトメウミウシの仲間

何オトメウミウシかは解りません。色味が似ているサビイロオトメウミウシともサギリオトメウミウシとも違う気がするし。

ヒダヒダ

このウミウシはネムブロータ・ルチランス。アニラオの海にはたくさんいます。 触覚はこんな感じでひだひだ状。何の役割かは知らないけど感度は良さそうな気がします。

ウミウシの触角のアップ

ついでに唇(?)はこんな感じ。

ウミウシの触角のアップ

ジェットスターは心強い

今月、実家に用事ができたので帰省することになり、航空券を手配。一週間前ともなると高いですね。

羽田⇄福岡だからスカイマークのグリーンシートにしたかったけど往復で3万円超。今となってはちと高かいよな。

もちろんANAやJALだとこのタイミングでは5万円コースです。ANAマイレージが使えなくもないけど、次のマニラ行きに残しておきたいし。

他方、新幹線でも往復で3.5万円はかかります。いや、それ以上に往復で丸半日も乗るのは勘弁。

よって結局ジェットスターに落ち着きました。往復で1.6万円。成田だから羽田に比べて電車移動に一時間ずつ、2,000円前後余計にかかるけど、それでも割安なので今回はこれでいいかなと。差額の1万円で美味しいものが食べられるし。まあ私は一人だと庶民的なものしか食べないけど。

ジェットスターの期待

去年まではエアアジアが飛んでたものの、バニラエアになったら福岡便がなくなりました。よってジェットスターは旅費を切り詰めたい人にとって心強い味方です。

ただし、ジェットスター難点は座席指定しないとわざと(?)三列の真ん中席にさせられがちなこと。周りは結構空いているのに。座席指定料金を払うよう仕向けているのかな。でも片道2時間だから座席にこだわるのもね。

ああ、今年は国際線が羽田で国内線が成田か。まあ今後はそうなるのでしょうね。私の財布の都合に関わらず、羽田がメインの空港で、成田はトランジットとLCCのための補助的な位置付けという棲み分けが妥当だろうと。