アニラオのバサラカクレエビ。

必ず自分と同じ色のウミシダに棲んでいます。一説によるとウミシダを齧ることで色素を取り込み、体の色を変えるのだそうな。
この写真は左側を少し切ったけど、この大きさで撮影しています。あと0.5mmほど右にずれて撮れば尻尾の先まで写ってたのだけど。
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海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
アニラオのバサラカクレエビ。

必ず自分と同じ色のウミシダに棲んでいます。一説によるとウミシダを齧ることで色素を取り込み、体の色を変えるのだそうな。
この写真は左側を少し切ったけど、この大きさで撮影しています。あと0.5mmほど右にずれて撮れば尻尾の先まで写ってたのだけど。
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新宿のニコンプラザで定期的に開催されているローパスフィルター清掃講座(無料)を受講してきました。
一眼レフカメラを使っていると、いつしか画面内に黒い小さなシミが写り込むようになります。イメージセンサーにゴミが付着したのが原因ですが、仮にレンズを外さずに使っていても内部メカの動作でチリが発生して付着してしまうそうなので、一眼レフカメラの宿命と思うしかないようです。
私も折りを見てニコンプラザでクリーニングを頼んでいたのですが、度重なると費用が嵩んでいくので自力で清掃できるようになろうかと。
清掃に利用する道具はこの通り。

ローパスフィルター清掃と言いつつ、清掃するのはレンズフィルターとイメージセンサーでした。最近のカメラはローパスフィルター自体がないですしね。
清掃の手順は以下の通り。
やってみて難しかったのはシルボン紙にアルコールを含ませるときの加減。量が少なければきれいにならないし、多ければ拭いた跡が残ってしまいます。でも、何度も作業を繰り返すうちにコツが掴めてきました。
講座で使った道具類は市販されています。

ただし、このセットにアルコールは含まれておらず、市販の無水エタノールを買い、セットに含まれるハンドラップと呼ばれる容器に入れて使うことになります。
なお、ブロワーでゴミを飛ばすだけで症状が改善される場合も多いとのこと。レンズを外したらカメラを下に向けて、ブロワーで下から風を当てる方法で。ならば、先ずはこれをやってからイメージセンサーをクリーニングするかどうか決めるべきですね。
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ロングノーズホークフィッシュ(Longnose hawkfish)、クダゴンベです。

アニラオのとあるダイブサイトに行くと確実に何個体か見られますね。
でも私のカメラには大きすぎる被写体なので、対角線に撮ってもこの通り半分見切れてます。
一度、正面顔を撮ってみたいなぁ。
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