アニラオで撮ったイソバナガニ。



海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
アニラオで撮ったイソバナガニ。


先日購入したREEF FISH Identification TROPICAL PACIFICに続いてREEF CREATURE Identification TROPICAL PACIFICを購入しました。
タイトル通りREEF FISH Identificationが魚図鑑なのに対してREEF CREATURE Identificationはエビ・カニ・ウミウシを中心とした生物図鑑。実はこちらの方がより欲しかった本です。Amazonで2冊同時に注文したもののこちらは国内に在庫がなかったため、遅れてこんなパッケージで英国から送られてきました。

内容はこんな感じ。

これまたとても充実した図鑑です。例えばMarbled Shrimp(オリビアシュリンプなど)のバリエーションが18種類も載っています。お値段は張るものの買う価値のある本です。これで私の生物識別能力が確実にパワーアップします。
さて、頃合いを見てまた裁断してスキャンしましょうかね。
アニラオのカニ。名前は解りません、ひょっとしたらカニダマシかも。

私はついつい癖で生き物の顔を撮るものだから、体の特徴が解らず図鑑と照合できませんでした。
アニラオのギンガハゼ。

後ろにうっすらとテッポウエビが映っています。
寝室のiMacの隣に置いていた14インチブラウン管テレビを新しく買った地デジテレビに交換しました。
その際、リビングのJ:COMのセットトップボックスから従来通り長いRGBコンポジットケーブルを使って外部入力に繋いでみたところ、さすがに画質が残念な感じ。ブラウン管のときは気にならなかったものの、今どきの液晶パネルでぼやけた画像を見るとストレスが溜まります。
そこでこちらのHDMIケーブルを購入。15mあればリビングから寝室まで壁際を這わせても余裕です。
商品が到着したのでさっそく接続。でも映りません。10mを超えるHDMIケーブルにはよくある話だけど残念です。
でも諦めきれないので写らない原因を分析。思い当たったのは「Dケーブルと併用できない可能性」です。
そこでセットトップボックスとリビングの液晶テレビを繋いでいるDケーブルを抜いてみたら寝室の液晶テレビにJ:COMの画像が映るようになりました。もちろん音声も出ます。これで一安心。
難を言うとこのケーブルは太くて固いですね。直径1cmぐらいあって、うまく這わせないと足を取られかねません。