今年の地球環境部門の入賞作品。

インドネシアのアンボンで撮影。体長1cmぐらいの幼魚。
タイトルは白いボディと左右のヒレを飛行機に見立てて。目の周りはゴールドなのですね。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
今年の地球環境部門の入賞作品。

インドネシアのアンボンで撮影。体長1cmぐらいの幼魚。
タイトルは白いボディと左右のヒレを飛行機に見立てて。目の周りはゴールドなのですね。
BAYSIDE English Cebu RPCのWi-Fiは非常に脆弱です。Wi-Fiが通じているのは二ヶ所。カフェテリア(Philippines cafeteria)と自習室(Study room)ですが、どちらも低速。早朝、誰も利用者がいない時でもこんな感じです。

もちろん利用者が増えるとこの帯域をシェアすることになるので通信速度は著しく落ちます。BAYSIDE English Cebu RPCは一度に100名以上の留学生を受け入れる大型校なので、Wi-Fiは常に遅いと思った方がいいです。
そればかりか時折不通になることも。学校外の問題だと1〜2日回復しなかったりします。

よって仕事の連絡など常時安定したWi-Fi環境が必要なら、学校のWi-Fiに頼らずモバイルWi-Fiを用意した方がいいです。もしくはSIMフリースマホをデータ通信可能にしておくか。
なお、多くのメッセージアプリは前処理が多いのか低速環境ではなかなか送受信できなかったりする中、LINE(iPhone版しか試していないけど)は軽快に通信できるように作られていますね。その面では優秀なアプリです。
マクタン島のパラダイスゴビーズダイバーズはかつてコンチキビーチ内の絶好の立地にあったものの、韓国勢に押し出されるようにしてこの2月に移転しました。
では跡地はどうなったかというと、やはり韓国系のPoseidon Diveが入りました。

ご丁寧にも店舗ロゴはParadise Gobies Diversと同じフォントと色で。うろ覚えの人が間違いやすいようにって狙いかな。
川奈のダンゴウオ。まだ天使の輪っかの名残が残っています。口元がちょっと笑っているみたい。

こちらも同じ個体。微妙にピントを外してしまいました。

でも何だ。5mmかそこらの個体をこのサイズに撮るのはあきらめた方がいいかも。ピントを手前の目に遭わせるのが困難だし、ライティングも難しくなります。
欲張らず、もう数mm引いて撮ればもう少し写真の見栄えが上がるのではないかと。大きく見せたければ一回りトリミングすればいいのだし。
関連エントリ:パラダイスゴビーズはどうなった?
この2月、マクタン島の老舗ダイビングサービスの一つ、パラダイスゴビーズダイバーズが移転しました。
ホームページとblogがいっさい更新されていないので掲載スタッフの多くが交代していることはおろか、いまだに営業しているのかも解らないけど、常連と体験ダイブの観光客に支えられて健在です。
ただしお店は移転しました。理由は韓国勢の進出。パラゴビがあったコンチキビーチ周辺ならびにマリバゴ地区には近年韓国人が大勢進出し、さながらコリアンタウンのようになってしまったためです。
まあそれだけならいいのですが、その影響で韓国人シュノーケリング客向けの大型バンカーボートらがコンチキビーチに停泊するようになり、ダイビングサービスがボートを出港するのが大変になってしまいました。時に出港だけで30分かかることも。これでは商売上がったりです。
私は韓国人に悪感情はないし、個々人はいい人も多いと思うけど集団となると厄介なことがしばしば。米国カリフォルニア州グレンデールの慰安婦像問題なんかは顕著な例ですね。進出した異国に馴染むのではなく、そこを自国化しようとするという。慰安婦像こそないけどマリバゴ地区もそんな感じになってしまいました。日本人は立ち入り禁止なんて区域も作っちゃってるし。
というわけでパラダイスゴビーズはコンチキビーチから別のところに移転して、引き続き営業中です。

関連エントリ:パラダイスゴビーズはどうなった?